最終更新日:'14/2/2  最終チェック日:'14/2/2
我流・個別分析 〜ハピナス〜

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〜概論〜

特殊耐久ランキングを見て頂ければ分かるように、他の追随を許さない並外れた特殊耐久で、
あらゆる特殊ポケモンに絶望を与えるポケモン。ピンクの悪魔と称されることもある。
その上回復手段が再生回復であるタマゴ産みなので、3発かかる技では急所が出ないと突破出来ない。
金銀でハピナスを素の状態で2発で倒せる特殊技は存在しないので、
眠りや撒き菱など別の要素を絡めることなく単体の攻撃技のみでハピナスを倒せる特殊技は存在しないということになる。
そこから状態異常技や壁といった多様な補助技で場を乱し、場が整った所で高火力のエースに繋げるというのが基本である。
自身の火力は流石に無いものの、特殊技で弱点を突けば2発や3発で倒せる程度にはあるので、
タイマンで殴り勝てるという相手も決して少ないわけではない。
更には、特殊耐久どころか物理耐久ですらスターミーと同程度には備えており、
弱点の少なさもあって物理技でも一撃で倒されるようなことはほとんど無いため、
リフレクターやカウンターといった対策によって、時には物理ポケモンとさえ渡り合うことが出来る。
現代でこそバトルは高速化しているが、10年前に金銀を受けゲーたらしめた要因のひとつであることは間違い無い。


〜実戦的ステータス〜

タイマン性能■■■■■■□□□□ 出番の多さ■■■■■■■■■■
複数対決性能■■■■■■■■■■ 使い方の多様性■■■■■■■■■■
対カビゴン性能■■■□□□□□□□ 不利な相手への対抗力■■■■□□□□□□
対その他の一線級■■■■■■■■■□ 個人的総合評価■■■■■■■■■□


〜優劣関係〜

格好の餌ファイヤー スターミー パルシェン フォレトス ヘルガー
割と有利サンダー スイクン エアームド
場合によるライコウ ナッシー ゲンガー フーディン マルマイン ハガネール
割と不利カビゴン ヘラクロス フシギバナ ガラガラ ケンタロス
天敵バンギラス ムウマ カイリキー ベトベトン ブラッキー


〜防御面〜

52食べ残し5250食べ残し50
55磁石サンダーの雷乱数5〜7発超低確率4発乱数5〜6発微高確率4発
55ファイヤーの日本晴れ+大文字確4低確率3発超低確率3発高確率3発
50カビゴンののしかかり超低確率3発超高確率3発高確率3発確3
55カビゴンの恩返し低確率2発高確率2発高確率2発確2
50サイドンの地震確3超低確率2発低確率2発微高確率2発
50エアームドのドリル嘴超低確率4発確4微低確率4発確4


〜技候補〜

タマゴ産み受けの象徴であるかのようなこのポケモンから回復技を抜く手はあるまい。
稀に眠るで回復するタイプもあるが、基本的には使い勝手の良いこちら。
冷凍ビーム対サンダーは特に意識されることが多いので、攻撃技としては最も所持率が高いか。
他にガラガラやナッシーにも使うし、何より耐久力があるので試行回数を稼げる。

電磁砲
10万ボルト
冷凍ビームと相性が良く、水やエアームド、ファイヤー等を倒せる技。
素の火力が低めなので雷が採用されることも多い。電磁砲は基本的に電磁波の方が便利なので、
電磁波と両立不可である癒しの鈴を持った時に採用される程度か。
大文字
火炎放射
鋼とナッシーを倒したい時に使われる。ヘラクロスへの睨みも利く。
ゲンガーと同様、上記の氷・電気技との併用よりは、単独で使われることが多い。
地球投げ火力がイマイチなハピナスにとって、最も広範囲に対して安定したダメージが入る技。
コレのお陰で相手を「とりあえず眠りに追い込む性能」はなかなか高い。
電磁波麻痺サポート。冷凍ビームと相性が良い。ガラガラなど遅いポケモンと組ませる時に。
どくどくこちらは地球投げ同様、定数ダメージで相手を素早く眠りに追い込みたい時に。
歌う電磁波やどくどくのような安定性は無いが、ある意味最も恐ろしい状態異常技。
眠りのターン数によっては、コレと地球投げだけで相手を倒せる場合も。
リフレクター味方のサポートはもちろん、自らも物理耐久が飛躍的に上がり、
コレがあれば中途半端な物理ポケモンすら自分で相手出来るようになる。
光の壁特殊耐久に関しては既に文句の付け所が無いので、こちらは自分よりは味方のサポート。
癒しの鈴コレを使うことが出来る最もメジャーなポケモンと言えるだろう。
味方の眠りを一気に解除したい時や、状態異常に弱いポケモンと組ませる時に。
地球投げ、電磁波、リフレクター、カウンター等、両立不可な技が多いので注意。
鳴き声リフレクターに比べて、重ねがけ出来るので鈍いに対して強い。
他には1匹残し対策や、癒しの鈴を使う際のリフレクターの代わり等。
砂嵐特殊受けに関して絶大な安心感があるハピナスにとっては諸刃の剣だが、
回復するタイミングさえ間違えなければ、乏しい火力がコレによって一気に伸びる。
基本的に受けポケモンであるハピナスが決定力を出して来るのが恐ろしい。
カウンターカイリキーのクロスチョップでもなければ高火力物理技もほとんど1回は耐えるので、
物理ポケモンに対して絶大な圧力をかけることが出来る。もちろん隠し持ちも可。
特に鈍いと併用することで、カビゴンにすらタイマンで勝ち得るのが恐ろしい。
鈍い
捨て身タックル
物理決定力が出る。積むのに時間はかかるものの、最終的な火力はなかなか。
カウンターと併用されることも多い。詳しくは型サンプルにて。
丸くなる
転がる
物理決定力2。こちらは小さくなるとの併用がある。詳しくは型サンプルにて。
小さくなる上記のまるころとの併用もあるが、鈍い+捨て身タックルとの併用もアリか。
眠る
寝言
状態異常に強くしたかったり、タマゴ産みのPPが気になる時に、稀に使われることがある。
雨乞い
日本晴れ
コレを使って自分で攻めるよりは、味方のサポートで使うのが一般的。
ソーラービーム日本晴れを使うなら、せっかくなら自分もコレで殴れると面白い。
大文字と併用すれば攻撃範囲もかなり広くなる。
めざ草これも炎技との併用で稀に使われる。天候に関係無く使える。
サイコキネシスハピナスにとって格闘とゲンガーはなかなか厄介な敵なので、
意外と使い所はありそう。ただし弱点を突く前提で使わないと威力は話にならない。
メロメロ常に♀で使えるので選択肢として。技の工夫と運次第でカビゴン突破も望めるかも。
爆裂パンチ混乱狙いや、鈍い+捨て身タックル型のサブ技か?
我慢HPが高いので理に適ってはいるのだが、果たして・・・


〜型サンプル〜

Lv.50 冷凍ビーム/電磁波/リフレクター/タマゴ産み@解けない氷

サポート型のスターミーやポリゴン2と似てやはりこういう技の組み合わせが幅広く通用して優秀。
リフレクターを張れば鈍い等を積んで来ない多くの物理ポケモン相手にもある程度居座れるようになる。
解けない氷を持たせることによって冷凍ビームで、
50ガラガラをそこそこ高確率(めざ飛持ちなら超高確率)2発で倒せるようになるためタイマンで有利になり、
55サンダーも低確率ではあるが3発で倒せるようになるので事故死を狙いやすくなる。
電磁波をどくどくにするとか、リフレクターを光の壁にするとかはパーティの方向性に沿って柔軟に。


Lv.50 地球投げ/どくどく/リフレクター/タマゴ産み@先制のツメ

火力の無いハピナスにとって地球投げは幅広い相手に安定したダメージが入る優秀な攻撃技。
それに更にどくどくで定ダメージを加えることによって、リフレクターで粘りながら相手を弱らせる型。
ゲンガーには手も足も出ないが、回復技を持たないポケモンには毒を入れて数ターン粘るだけでボロボロに出来るし、
眠る持ちの場合は眠りを促進させ、隙を見て後ろのエースを暴れさせやすくなる。
私は昔この技構成で食べ残しを持たせて愛用していたが、他の持ち物でも充分だろう。
特に先制の爪を持たせる恩恵はかなり大きく、こちらにまとめたので是非参照されたい。
なお、どくどくと併用する攻撃技としては鋼に強い火炎放射も相性が良い。


Lv.50 冷凍ビーム/地球投げ/電磁波/タマゴ産み@先制のツメ

先制の爪の恩恵を強く受ける技を寄せ集めた型。
地球投げの他、55サンダーを倒すのに4発かかる冷凍ビームも先制のツメが巧く発動すれば倒せるようになり、
あやみがスターミーに対して地球投げで身代わりを壊したあと電磁波を選べば、先制のツメが発動すれば麻痺を入れることが出来る。
このように、先制のツメをフルに活用する戦法であるので、試行回数を稼ぐ必要がある。
メインは先制のツメ+地球投げなので、他の技はお好みで。


Lv.50 冷凍ビーム/雷/癒しの鈴/タマゴ産み@解けない氷

癒しの鈴型。仕事がそれだけの場合はこのように攻撃技を2つ持つことが出来る。
注意すべきは、癒しの鈴は初代マシン技と両立不可であるため、電磁波やリフレクター、地球投げなどが使えなくなるという点。
そのため補助技を持たせる場合は、どくどくや光の壁であったり、リフレクターの代わりに鳴き声を持たせたりする。
また、雷の枠は、電気技と電磁波の性能を一括した電磁砲で使うのもアリ。
このサンプルの型の場合、PP戦にとても弱いという点に注意。


Lv.50 捨て身タックル/カウンター/鈍い/タマゴ産み@光の粉

ハピナスの分際で物理決定力を出せる型。ポリゴン2やミルタンク同様再生回復しながら積める上に、
極端に低い種族値である攻撃と防御の2つを丁度補うことが出来るので、鈍いの相性が良い。
同じく鈍い+捨て身タックルを使うカビゴンに比べて、Lv.50でも55サンダーやファイヤー等をきっちり受けつつ積めるのが利点。
等倍のほとんどのポケモンは鈍いを3回積めば確3、6回積めば確2で倒すことが出来るため、時間はかかるながらも最終的決定力は心配無い。
更にこれに加え、鈍いを数回積みつつカウンターガン待ちすることによってカビゴンにすらタイマンで勝ちようがある恐ろしいポケモン。
短所としては、やはり決定力が出るまでに時間がかかり過ぎるため、積み始めに物理の大技を打って来るポケモンに弱かったり、
一匹残ししないと吠えられるターンに対したダメージを与えられないので圧力になりづらいという点か。
対鈍いカビゴンを捨て、カウンターの代わりにエアームドやハガネールを手早く倒せる大文字あたりを持たせるのも大アリ。


Lv.50 丸くなる/転がる/小さくなる/タマゴ産み@光の粉

ハピナスの分際で物理決定力を出せる型その2。
この技の組み合わせについてはミルタンクと同じなのでそちらの解説を参照されたい。
ミルタンクでなくハピナスでこれを使う利点として、
上記の鈍い型と同じくLv.50でも高火力特殊受けの役割をきっちりと果たせるという点。
特にミルタンクでは不安定である55サンダーとのタイマンにかなり安心感を持てるのは大きい。
火力は鈍いを積まない55カビゴン程度なら楽に倒せるぐらい。
鈍いを積まれると急所頼みになる上に捨て身タックルが2連続で当ると倒れるため、
高レベルのカビゴンなんかと戦うのはあくまで最終手段とした方が良いだろう。
因みにハピナスは冷凍ビームと何か補助技ぐらいがあれば本来の特殊受けの役割は基本的に果たせるので、
その残りの枠に単体で転がるを持たせておき、使えそうな場面があれば牛蒡抜きを狙ってみる、
という戦法(こちら)もワンチャンぐらいはあるかも知れない。


Lv.50 地球投げ/歌う/砂嵐/タマゴ産み@食べ残し

砂嵐中に地球投げを連打することで、実にHP240までのポケモンを3発で倒すことが出来るゆえ、眠って受け続けられない。
もちろん砂嵐のダメージを受ける相手に限っての話。
鈍い型や転がる型が、防御面が安定するが決定力を出すのに時間がかかる型なのに対し、
こちらは自らは砂嵐による大きなダメージで不安定になりながらも、速度を出せる決定力。
歌うの枠は他の補助技もアリか。
個人的には、ハピナスの良さである特殊受けを危なげなくこなせるという点が不安になるためあまり好きではないが、
巧く使われると面白いように崩される侮れない型。


Lv.50 大文字/ソーラービーム/日本晴れ/タマゴ産み@光の粉

冷凍ビーム+雷の攻撃範囲の裏を突ける攻撃範囲。炎技とソーラービームを両立出来るので日本晴れを活かすことが出来る。
もちろんこのハピナス主体ではなく、あくまでサポートの一環として使った方が強いだろう。
大文字で50ナッシーや53ハガネールを超高確率2発、50イノムー確2。
ソーラービームで50ヌオーや54サイドンを高確率一撃。53めざ飛ガラガラ超高確率2発。
また、日本晴れを抜き、同じ攻撃範囲としてソーラービームをめざ草にすることもある。
炎+草という攻撃範囲が、刺さる所には刺さるのだ。因みにギガドレインは覚えないので注意。


Lv.53 地球投げ/電磁波/威張る/身代わり@食べ残し

某氏が使っていた麻痺撒き司令塔エース。個人的に面白いと思ったので掲載。
動きとしてはあやみが電磁波スターミーのような感じだろう。
何と言ってもやはり特殊耐久の高さを活かせるため、サンダーやライコウ等には後出しもそれなりに出来るというのが偉い。
そこからの混乱+地球投げのコンボで、自ら突破を図ることも可能。もちろん速いポケモンは電磁波で事故らせることも出来る。
非常に面白いのはLv.53という点で、このレベルの地球投げにより、55サンダーの身代わりを丁度壊すことが出来る。
そのため、電磁波の圧力も相まっていばみがサンダーはかなりカモにすることが出来るだろう。
因みにハピナスの身代わりは55サンダーの雷を余裕で耐える。これは50ハピナスですら超高確率で耐える。
また、後出しのパルシェンやマルマイン、フシギバナ、ブラッキー等を封じることが出来る身代わりカビゴンが時折活躍するが、
同じ「特殊耐久の高い身代わり」ということで、同じような使い方も出来るかも知れない。
これを考えると、地球投げやいばみが等に拘らず、「身代わりを持っているだけのハピナス」もチャンスがあるかも知れない?
HPの高い、寝言カビゴンに非常に弱いというのが難点のひとつ。


Lv.55 地球投げ/歌う/メロメロ/タマゴ産み@先制のツメ

らんたんさんの提案により、メロメロを持った型を紹介したかったので、管理人が使ったことのあるものをひとつ。
既に書いた「先制のツメ+地球投げで4発与えて倒す」という要素に、
更に地球投げに強いカビゴンも無理矢理倒すべくメロメロ+歌うを持たせた型。
55食べ残しカビゴンともなるとメロメロ+地球投げでも突破が難しいので、そこに更に歌うを絡めることで、
カビゴンが起きた瞬間にメロメロで動けなければ次のターンに歌って行動を止めるということが狙える。
メロメロ自体、物理系に弱めなハピナスとの相性は良く、他に対ガラガラ等でも活きるだろう。
↑の型の威張るをメロメロに換えたりしても面白いかも知れない。


〜活躍したログ〜

ログ1 … 意外とハピナスが受からない例
ログ2 … リフレクター電磁波サポート
ログ3 … リフレクター電磁波サポート2
ログ4 … 冷凍ビームは大事
ログ5 … 先制のツメマンセーログ
ログ6 … 先制のツメマンセーログ2
ログ7 … 先制のツメマンセーログ3
ログ8 … 先制のツメマンセーログ4
ログ9 … 鈍いハピナス1匹残し
ログ10 … 鈍いハピナス1匹残し2
ログ11 … まるころ最強伝説
ログ12 … まるころ最強伝説2
ログ13 … スターミーガン受け+癒しの鈴


〜大体どれにでも通用する対策〜

「ハピナス受け」なんぞをわざわざ入れる必要は滅多にないが、
攻めが特殊技に偏り過ぎてハピナスを突破出来ない、という状況になるとマズい。
良いように粘られ、隙を見せたところで後ろの高火力ポケモンが暴れ出したり、
ハピナス自身からも数知れぬ回数の冷凍ビームが飛んで来ていずれ凍ったりする。
ただの地震だけのハガネールや、ただのめざ飛だけのギャラドスなんかもリフレクターを張られた場合に対策にはならず、
もっと大ダメージを与えられるカイリキーや鈍いカビゴンや、大爆発が有効な対処法となる。
攻撃範囲的にはまず冷凍ビーム、雷、大文字の3色を警戒した方が良い。カイリキーやカビゴンはこれらに強いという意味でも優秀。
これらの技に強いという条件ならこの他にもバンギラス、ブラッキー、ヌオー、ベトベトン、純電気、純炎などが居る。
ゲンガーの攻撃を受けるのと似たような感覚と思って良いだろう。
ただし、やはりそれに加えて大きな圧力をかける必要があるので、
バンギラスなら鈍いや嫌な音持ち、ブラッキーなら黒い眼差し持ちなどと言った条件も必要となる。
更に、砂嵐+地球投げのパターンまで意識するなら、バンギラス、ヌオー、カビゴンが3大ハピナス受けと言えそうだ。
とは言えそこまで徹底しても仕方ないと思うので、
他には特殊技をある程度受かりつつ滅びの歌の圧力をかけられるゴーストや、
HPが高いので毒や宿木などの定ダメージを与えるのも有効な対策となるだろう。
状態異常に弱いため眠らせる技も有効。カビゴンやガラガラで先制したかったり、事故死を狙う場合は麻痺で。
冷凍ビームの試行回数を稼いで来るのが怖いポケモンだが、自身も火力が無く相手に冷凍ビームを沢山打たせてしまうので、
例えばこちらは凍るリスクの少ない寝言+冷凍ビームスイクンで粘るのも対策のひとつとなり得る。
ぬるいと言えばぬるいポケモンなので、身代わりや剣の舞、腹太鼓、破壊の遺伝子などの起点にはしやすい。
ただし、状態異常を治せないポケモンは電磁波にくれぐれも注意と言った所。
物理技で一撃で倒せない状況ならカウンターが怖いので、出来れば剣の舞などを使う場合は一撃圏内になるまで攻撃力を上げたい。
そしてもうひとつ、並外れたHPの高さというのも重要で、
捨て身タックルや地獄車と言った反動のある技を打つ場合、50ハピナスのHP361をゴッソリ削ると、
反動だけで90ものダメージが返って来るという点にはくれぐれも注意。
サブ技等で反動の無い技で倒せれば、それに越したことは無い。


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