最終更新日:'13/3/5  最終チェック日:'13/3/5
我流・個別分析 〜フーディン〜

変態ポケモン図鑑はこちら


〜概論〜

2000ではNo.1を誇る特攻から、耐性が少なく一貫しやすい強力なサイコキネシスを撃つことが出来、
更には全ポケモン中最速で使えるアンコール、Lv.50でも55サンダーに先制出来る素早さからの身代わりを絡めた戦術等、
厄介な戦術によって非常に止め辛い存在として無二の地位を手にしているポケモン。
脆くて一歩間違えればすぐに倒れてしまうため、立ち回りに依存する部分が大きいが、
巧く使えばガラガラ顔負けの性能を持つポケモンだと言っても過言ではない。
サブ技を1個持つだけでほんの一部のポケモンでしか受けることが出来なくなり、
特に炎のパンチに関しては、古いタイプのライコウパーティを完膚なきまでにボコボコに出来る場合も稀ではない。
またパーティ全員でなくとも、相手の3枚選出を読むことが出来たらそこに強く刺さる、というケースも多い。
そのような限定的な場面ではたとえLv.50でも鬼のような強さを発揮することが出来る。
カビゴンに弱めというのが評価を下げている面だが、特防ダウンを1回でも引けば突破出来ることもあるし、
型によってはカビゴンも難なく突破出来てしまうフーディンもそれなりにあるため、
2枚受けを強要されるポケモンとして筆頭に挙がる存在ではないだろうか。


〜実戦的ステータス〜

タイマン性能■■■■■■■■■■ 出番の多さ■■■■■■■■□□
複数対決性能■■■■■■■■■■ 使い方の多様性■■■■■■■■■□
対カビゴン性能■■■■■□□□□□ 不利な相手への対抗力■■■■■■■■□□
対その他の一線級■■■■■■■■■■ 個人的総合評価■■■■■■■■■■


〜優劣関係〜

格好の餌ゲンガー ムウマ パルシェン スイクン
割と有利ライコウ ブラッキー カイリキー エアームド サンダー ファイヤー ハピナス
場合によるヘラクロス ナッシー フォレトス ハガネール ケンタロス
割と不利スターミー ルージュラ ポリゴン2 ガルーラ ガラガラ
天敵カビゴン バンギラス ヘルガー


〜防御面〜

55食べ残し555250
55ライコウの10万ボルト確3確3中乱数2発超高確率2発
52ゲンガーの10万ボルト超低確率4発確4超低確率3発微高確率3発
50スターミーの波乗り超低確率3発高確率3発確3確3
50パルシェンの冷凍ビーム超低確率4発超低確率3発高確率3発確3
50ナッシーのサイコキネシス乱数7〜9発乱数5〜6発乱数5〜6発確5
50ハピナスの雷乱数5〜6発超低確率4発超高確率4発確4
50エアームドのドリル嘴超低確率3発超高確率3発確3確3
50ガラガラの地震確2確2微低確率1発微高確率1発
50ハガネールの地震確3確3中乱数2発確2
50カビゴンののしかかり確3超低確率2発高確率2発確2
55めざ霊カイリキーのクロスチョップ超低確率3発超低確率3発確3確3
55ドククラゲのハイドロポンプ確3確3中乱数2発超高確率2発
55エレブーの雷超低確率2発微低確率2発確2確2
50リザードンの大文字確3確3中乱数2発確2
50ブラッキーの追い打ち乱数5〜7発超低確率4発低確率4発超高確率4発


〜技候補〜

サイコキネシス問答無用のメイン技。これが無いフーディンはド変態と言わざるを得ない。
自慢の特攻と属性的な通りの良さで、威力の低さを感じさせない抜き性能を見せてくれる。
アンコールフーディンの評価を大きく上げている技。これを使える最速のポケモンである。
タイマン性能はもちろん、複数対決でも相手の技を読んで繰り出し、コレで行動を制限出来れば鬼のように強い。
自己再生火力があって脆いポケモンに回復技は向かないかも知れないが、それでも欲しい高性能な技。
中途半端な特殊技ぐらいならこれで回復が追い付くし、毒を食らう場面も多々あるので使う場面は多い。
身代わりアンコールとは両立出来ないが、アンコールの裏に隠された第二の重要技。
先手で貼って補助技をシャットアウトするだけでも良いが、威張るやメロメロと絡めることで格段に性能が上がる。
威張る素早くて火力があるので非常に止め難いいばみがをすることが出来る。
メロメロ♀で使いやすい、性別不明の連中には強め、通常カビゴンを突破するのに骨が折れる、
と3拍子揃ったポケモンなのでこの技との相性はトップクラス。いばみが同様非常に厄介な存在。
炎のパンチ最も無難なサブ技。鋼やナッシーを手っ取り早く倒すことが出来る。
雷パンチスターミーを倒したい場合はこちら。エアームドにも効く。ヘルガーにもある程度抵抗可能
冷凍パンチ属性的な利益は少ないが、アンコールで交代を誘いつつこの技をバンバン打って試行回数を稼げる
爆裂パンチ悪、カビゴン、ハピナス対策と、他のサブ技では真似出来ない攻撃範囲を持つ。
追加効果で相手を足止めする力も大きいので、いばみがやメロみがと非常に相性が良い。
めざ悪スターミーとナッシーを同時に狩りたい場合に候補に挙がるサブ技。
どくどく交代を誘うアンコールと相性が良い。エスパーやハピナスに対しても有効。
バリアータイマンならば、この技と自己再生の組み合わせであらゆる物理技を受け続けることが出来る。
カウンターアンコールの裏に隠された世にも恐ろしい裏択。詳細は型サンプルにて
電磁砲サブ技としては最も威力の高い技。麻痺の恩恵を受けるポケモンと組み合わせればより強い
地球投げ悪だろうが鋼だろうが安定してダメージを入れられるサブ技。
いばみがやメロみがのサブ技に困った時に候補に挙がる技。
光の壁これによって全ての特殊技は自己再生で回復が追い付くようになる。味方のサポートにも。
リフレクターバリアーが使えるので、こちらは味方のサポートという意味合いが強い
電磁波麻痺撒き要員として使う場合に。素早いので身代わり持ちのサンダーやスターミーにも強め
悪夢眠って受け続けるカビゴンや鋼を楽に突破出来るようになる。サブ技次第では悪ポケモンも。
夢喰い一応サイコキネシスを超える威力だが、悪夢の魅力には劣りがち。
泥棒割と気付かれにくいのでカビゴンの食べ残しやガラガラの太いホネを狙えるかも?
めざ草バンギラスとスターミーに通る唯一のサブ技。特攻の差でファイヤーのめざ草より強いというのがポイント
めざ水こちらはバンギラスとヘルガー。フーディンのかなり苦手なポケモンに対し一気に逆襲出来る。
金縛りアンコールと併用して相手を完全に封じ込めるというロマン。やはり命中率が難。
未来予知なかなか実用化は難しいが、ワンチャンありそう。
シャドーボールエスパー対策としてはあまりダメージに期待出来ないので、
どちらかと言うとサイコキネシスのPPをケチりたい時の特防ダウン狙いかも。


〜型サンプル〜

Lv.55 サイコキネシス/冷凍パンチ/アンコール/自己再生@奇跡の実

サイコキネシスとアンコールが止まらない、オーソドックスなエース型。
サブ技は冷凍パンチ以外にも選択肢は色々あるが、冷凍パンチの魅力について、こちらの記事を是非参照されたい。
また、このフーディンを使ったパーティに関してはこちら
55フーディンはサイコキネシスで52ゲンガー・52マタドガス確1、50めざ格ヘラクロス中乱数一撃、
51ガラガラ・53サイドン確2、55サンダー・50スイクン確3、55ライコウ超高確率3発、51カビゴン確4。
特防ダウンが出ると、55サンダー確2、54カビゴン・55エアームド・55フォレトス・52ナッシー確3。
(素の)冷凍パンチで52ナッシー・54ガラガラ確2、50サンダーやや高確率2発、50エアームド中乱数3発。
素早さ面では、Lv.55で52サンダースと同速。持ち物は、奇跡の実が余らなかったら麻痺治しの実でも悪くない。
なお、このような型はサブ技を除けばフーディンの基本中の基本の構成で、
エースに限らず低レベルや中レベルでも同じような型で運用することが出来る。
冷凍パンチの場合、Lv.50で使っても55サンダーをほぼ3発、50ガラガラをほぼ2発で倒せるのも魅力のひとつ。


Lv.55 サイコキネシス/炎のパンチ/アンコール/自己再生@奇跡の実

こちらは凍結を絡めた全抜きを諦める代わりに、勝ちたいところにしっかりと勝てるように限定した型。
サイコキネシス耐性のうち、鋼とナッシーに炎のパンチが有効で、なかなか攻撃範囲は広い。
鋼に関しては、特殊耐久が低いのでサイコキネシスのゴリ押しで倒せなくもないのだが、
サイコキネシスはPPが低いので炎のパンチで楽に倒せると便利。
炎のパンチで全ての鋼と52ナッシー・50ルージュラを確2、フォレトス・52ハッサム確1。
以降わざわざ別項目を作るのは省略するが、サブ技は他に、
スターミーとエアームドに同時に効いてヘルガーにも対抗出来る雷パンチや、エスパー全般に有効なめざ悪も有力候補。
雷パンチで55エアームド・53スターミー確2、50ヤドラン超高確率2発、55スイクン・50フォレトス高確率3発、52ヘルガー確4。
めざ悪で50ナッシー・51スターミー・52フーディン確2、50ルージュラ高確率2発。


Lv.50 サイコキネシス/どくどく/アンコール/自己再生@麻痺治しの実

アンコールで相手の交代を誘ってどくどくを撒くサポート型。
Lv.50でもサイコキネシスの威力は馬鹿にならないので、場合によっては裏の決定力となることも出来るなかなか憎いポケモン。
どくどくのような状態異常技は、基本的に眠りによってシャットアウトされるが、
フーディンの場合は眠らせたあと更にアンコールで展開出来るというのが強み。
因みに素早さは、Lv.50でも55サンダーに先制でき、55エレブーと同速、53ゲンガーや51スターミー・ライコウに先制。


Lv.55 サイコキネシス/炎のパンチ/雷パンチ/自己再生@麻痺治しの実

セミフル。エースで使うと強いけど低レベでも裏の抜きポケとしてなかなか優秀だと思います
ナッシーへの炎のパンチのダメージとか、スターミーへの雷パンチのダメージとかは一度計算してみることをお勧めします。
レベルとか持ち物によって2発か3発か大きく変わって来るので。
炎のパンチを冷凍パンチにしても攻撃範囲的には悪くないですが、
冷凍パンチを打つような相手はダメージ的には大抵サイコキネシスで充分だったりします。


Lv.55 サイコキネシス/身代わり/自己再生/目覚めるパワー悪@曲がったスプーン

アンコールではなく身代わりを持たせることによって、状態異常に強くなる。
特に型にもよるがナッシーを身代わりで完封出来る可能性があるのが美味しい。
また、道具が自由になるので曲がったスプーンを持たせることが出来て、
これによってLv.50のヘラクロスやカイリキーを半々より高い確率で何と一撃で倒せるという恐ろしい火力が出る。
食べ残しの無い55カビゴンも高確率4発で倒せるため、急所or特防ダウン待ちに持ち込めるのはデカい。
サブ技はめざ悪に拘らず適当に。


Lv.55 サイコキネシス/爆裂パンチ/威張る/身代わり@食べ残し

止まらないいばみが。こちらは悪、カビゴン、ハピナスにも満遍なくダメージが入るのがポイント。
属性的にはエスパーで止まりますが、ナッシー程度ならヒーヒー言わせられると思います。
スターミーにはちょっと持ち直されるかもですが、
相手の攻撃ランクがMAXになってこれ以上威張るが通用しなくなってからも更に混乱をかけることが出来るのが爆裂パンチの魅力。
Lv.55爆裂パンチで50ヘルガー確2、バンギラス高確率2発、ハピナス確3、ブラッキー・カビゴンほぼ4発。


Lv.55 サイコキネシス/電磁砲/メロメロ/身代わり@食べ残し

いばみがでなく、メロみがバージョン。カビゴンにはこちらの方がブッ刺さります。効果永続だし、攻撃力を上げるリスクも無し。
これだけなら性別が♀や不明である、スターミー、ハピナスあたりで止まりますが、そこを電磁砲で刺す。
あやみがスターミーに近い感覚で、この麻痺を利用してガラガラなんかと組ませると相性が良いように思えます


Lv.50 サイコキネシス/電磁波/メロメロ/身代わり@食べ残し

それを低レベサポートにしたバージョンがこちら。こちらは電磁波により確実に麻痺を狙いに行ける。
詳しくはこちらにて。


Lv.55 サイコキネシス/爆裂パンチ/メロメロ/身代わり@食べ残し

いばみが同様、悪やハピナスにも有効打が入るバージョン。
♀で使うので攻撃個体値を3まで下げないといけないが、混乱によるストップと追加ダメージが美味しいので充分採用出来る。
エスパー全般に弱めなので隣に追い打ちキャラを置くと良いかも知れない。


Lv.55 サイコキネシス/バリアー/アンコール/自己再生@麻痺治しの実

いわゆるバリアンコ。カビゴンとのタイマンでは、カビゴン側はアンコールされたらおしまいなので鈍いを使うことは出来ず、
捨て身タックルを連打することになるがそれもバリアーと自己再生で粘られるというシステム。
眠るもアンコールでPPを切らされてからサイコキネシスで倒される。
…と聞くとフーディン側が圧倒的に有利そうだが、実は捨て身タックルをそこそこの回数撃たせるため、
一回でも急所を引かれると即死するフーディンは勝率5〜6割程度しか確保出来ないようです。こちらで詳しい考察がされています
カビゴンのPPの切れ際についてはこちら参照。
あとのしかかりとか電磁砲を持たれると追加効果で死にますね
とは言え、本来ならば絶望的である55カビゴン、その他色々な物理ポケモンとのタイマンで、
ワンチャン残せるという点では評価出来るんじゃないでしょうか


Lv.50 サイコキネシス/炎のパンチ/カウンター/自己再生@麻痺治しの実

カビゴンを筆頭とする物理ポケモンは、フーディンの前ではアンコールが怖くて鈍いや剣の舞を使わず直接殴って来ます。
それを逆手に取ってアンコールと見せかけてのカウンター。タイマンでは相手はもう後に引けないので、世にも恐ろしい裏択。
55カビゴンの捨て身タックルに対するカウンターが決まれば、次のターンのサイコキネシスでトドメを刺せる計算。
これもサブ技は役割破壊したい相手に合わせて柔軟に。
因みにアンコールと両立させるなんていう便利なことは出来ません。それをしたいならピクシーかバリヤードで。
このフーディンを活かしたパーティはこちら


Lv.55 サイコキネシス/アンコール/金縛り/自己再生@奇跡の実

アンコール+金縛りを両方決めれば、相手を行動不能のまま縛ることが出来ます!
このコンボを使えるのはドーブルを除けばフーディンとジュゴンだけ。
金縛りの命中率が55%なのが残念過ぎますね・・・博打です
因みに自己再生は抜いて食べ残しにして、サブ技を持たせたりするのもアリじゃないですかね


Lv.55 サイコキネシス/アンコール/どくどく/守る@食べ残し

フーディンに強いポケモンはカビゴン、ハピナス、スターミー、ナッシーとどくどくに弱いポケモンが割と多く、
それらに対してどくどく+守るでかなり弱らせることが出来る。
たまらず回復技を使って来た相手にはアンコールが刺さる。
当然状態異常を喰らった瞬間機能停止するので、立ち回りには細心の注意が必要。


Lv.55 サイコキネシス/炎のパンチ/目覚めるパワー草/アンコール@食べ残し

某氏考案のめざ草フーディン。こちら
炎+草っていう攻撃範囲が、電気+氷のメジャーな攻撃範囲の裏を突いててイイ感じに刺さったりするんですよねー
めざ草は特に、スターミーとバンギラスに同時に有効という唯一のサブ技。
フーディンの目覚めるパワーって想像しにくいかも知れないけど、
ファイヤーより特攻高いポケモンからの同じめざ草と言うと分かりやすいかな。
同じようにフーディンのサブ技のひとつとして、めざ水も充分候補に挙がるレベルだと思います
Lv.55めざ草で51スターミー確2、バンギラス超高確率3発、ハガネール4発。
めざ水で50ヘルガー・53ハガネール確2、バンギラス超高確率3発、エアームド・フォレトス4発。


Lv.50 サイコキネシス/アンコール/光の壁/自己再生@麻痺治しの実

光の壁サポートをしつつ、自分でも高火力特殊ポケモンに居座って張り合えるようになる型。
事故が少々怖いですが、55サンダーと戦えるようになるのはなかなか美味しいポイントじゃないでしょうか


Lv.50 サイコキネシス/泥棒/電磁波/自己再生@奇跡の実

一風変わったサポートフーディン。泥棒、電磁波ともになかなか警戒されにくい。
状態異常を喰らいやすい=奇跡の実を消費しやすいので、黄金の実にしたりする必要は無いと思う。
別に電磁波と泥棒を同時に持たせる意味は特に無く、他にリフレクターとかサブ技とか持たせても。
ただしアンコールは電磁波と両立不可なので注意


Lv.55 サイコキネシス/影分身/身代わり/自己再生@光の粉

影分身を積めれば身代わりを1回2回貼るとそのうち攻撃外れるんでこの2つと自己再生を使いながら積んで行くことが出来ます
あとはサイコキネシスの決定力があるのでこれ一本で頑張れ。例えばこんなログ(この時確か持ち物は麻痺治しの実だった)


Lv.55 サイコキネシス/自己再生/眠る/寝言@ピントレンズ

状態異常に強い
ナッシースイクンライコウ低レベサンダーとか受け続けられる
2発のわざでしぬ


Lv.55 冷凍パンチ/雷パンチ/炎のパンチ/爆裂パンチ@奇跡の実

ちょっと何言ってるのか良く分かりませんね
因みにフーディンは自己再生せずに攻撃技をバンバン打っても戦えると思うんで、
爆裂パンチをサイコキネシスに替えた型だったら意外と使えるかも知れません


〜活躍したログ〜

ログ1 … フーディンで壊滅する例
ログ2 … フーディンで壊滅する例2
ログ3 … フーディンで壊滅する例3
ログ4 … フーディンで壊滅する例4
ログ5 … フーディンで壊滅する例5
ログ6 … アンコールの強み
ログ7 … アンコールの強み2
ログ8 … アンコールの強み3
ログ9 … ロックバトン+アンコールで完封
ログ10 … ロックバトン+アンコールで完封2
ログ11 … あやみがスターミーにアンコールで圧力をかける
ログ12 … 冷凍パンチフーディンの強さ
ログ13 … 冷凍パンチフーディンの強さ2
ログ14 … ムウマを完全に起点にする
ログ15 … フーディンのおそうじ性能
ログ16 … フーディンのおそうじ性能2
ログ17 … エスパーに強い身代わりめざ悪型
ログ18 … エスパーに強い身代わりめざ悪型2
ログ19 … いばみがめざ悪フーディン
ログ20 … 低レベルで裏決定力として使う
ログ21 … 低レベルで裏決定力として使う2
ログ22 … メロみが電磁波サポート
ログ23 … 一発逆転カウンターフーディン
ログ24 … 一発逆転カウンターフーディン2
ログ25 … 身代わり影分身フーディン
ログ26 … バリアー影分身フーディン
ログ27 … メロメロ地球投げフーディン


〜大体どれにでも通用する対策〜

アンコールを持っていると2枚受けを強要される非常に厄介なキャラ。
多様なサブ技まで考慮すると絶対的に安定して受けられるポケモンは存在しない。
単体ではハピナス、ヘルガー、バンギラスの3匹がまず筆頭として優秀な対策だが、爆裂パンチで完全に壊滅する。
攻撃面も兼ね備えたカビゴンも有効だが、レベル差を付けられるとサイコキネシスでごり押しされる。
Lv.55で食べ残しまで持てばかなり優秀な対策となり得る。
ブラッキーに関しては火力が無さ過ぎて、追い打ち等をしたところで自己再生で回復が追い付かれ、
黒い眼差しなどは逆にアンコールで対策されてしまうのでタイマンでは返って不利と思って良い。
(フーディン側もサイコキネシス以外の攻撃手段が無ければ攻めあぐねることにはなるが。)
その他、サブ技の各種パンチで弱点さえ突かれなければ、エスパー耐性を持つ鋼やエスパーポケモンも対策になる。
特にスターミーやナッシーは状態異常技によってフーディンを脅かすことが出来る。が、これも身代わりには注意せねばならない。
・・・で、2枚受けまで考えるとこれらのポケモンから2匹組み合わせる必要がある。
この中だとバンギラス+ナッシー、カビゴン+スターミー、ハピナス+エアームドなんかは使いやすい組み合わせでかなりイイ。
まああとは、何だかんだで耐久力は無いので釘付けにするとか、ガラガラで殴っちまうとかね
ああそれから寝言はアンコールされないので寝言カビゴンなんかはかなりいいですね。
身代わりして来るタイプにはガラガラのホネブーメランが刺さります。
ミサイル針フォレトス!?!?


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