最終更新日:'16/5/13  最終チェック日:'16/5/13
我流・個別分析 〜ライコウ〜

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〜概論〜

純電気ポケモンの中では、覚える技の種類は少なく不器用である代わりに最も種族値が高く、
とりわけ低い能力も無いため死角が少なく安定しているポケモン。
特に特殊耐久に関しては、電気ポケモンの中でトップとなる。
その特殊耐久と電気耐性、素早さ、また同レベルなら10万ボルト3発で倒せるという点を活かして、
2000ルールで猛威を振るっているサンダーに非常に強いというのが特筆すべき点。
Lv.50だと肝心の55サンダーと同速となってしまい安定しないので、是非Lv.51以上で使いたい。
高レベルで使えば、純電気としては珍しく格闘等の物理ポケモンにも競り勝てることがあり、
サンダーも含めてそれだけ一線級のポケモンに対して対面で有利を取れることが多いため、
サポメンで撒き菱を撒いて、吠えるを持たせて昆布を狙うのが一般的な使われ方。
苦手なカビゴンやガラガラも、巧く昆布を決めれば読み次第で何処まででも崩すことが狙えるのが大きな魅力。
また同時に、吠えるは相手のコンボ封じや鈍い+吠えるのコンボに応用することもでき、
前者ではブラッキーやゲンガーがほとんどどんな攻撃を打って来ようが物ともしないのでほぼ完封出来ることに繋がり、
後者では恩返しやめざ格などと組み合わせて物理+特殊の両刀で使うことも出来る。
このように、吠えるという技を活かせるポケモンではハガネールと並んで代表的存在と言える。


〜実戦的ステータス〜

タイマン性能■■■■■■■□□□ 出番の多さ■■■■■■■■□□
複数対決性能■■■■■■■■■■ 使い方の多様性■■□□□□□□□□
対カビゴン性能■■■□□□□□□□ 不利な相手への対抗力■■■■■■■■■□
対その他の一線級■■■■■■■■■■ 個人的総合評価■■■■■■■■■□


〜優劣関係〜

格好の餌エアームド パルシェン スイクン ゲンガー ブラッキー ムウマ
割と有利サンダー スターミー ファイヤー カイリュー バクフーン ケンタロス
場合によるナッシー ハピナス カイリキー リザードン ポリゴン2
割と不利バンギラス フシギバナ カビゴン ヘラクロス ベトベトン
天敵ハガネール フーディン ガラガラ カモネギ(大嘘


〜防御面〜

55めざ氷食べ残し55めざ格食べ残し55めざ氷51めざ氷
55磁石サンダーの雷乱数5〜7発乱数5〜6発超低確率4発確4
51スターミーの波乗り乱数5〜6発超低確率4発高確率4発確4
55フーディンのサイコキネシス超低確率3発中乱数3発超高確率3発確3
50ナッシーのサイコキネシス超低確率4発微低確率4発確4低確率3発
50ヘラクロスの地震超低確率2発微高確率2発中乱数2発確2
53カビゴンの地震低確率2発微高確率2発微高確率2発確2
55カビゴンの捨て身タックル超低確率2発中乱数2発微低確率2発確2
50カビゴンののしかかり中乱数4発超高確率4発確4微高確率3発
55木炭ファイヤーの大文字確3低確率2発低確率2発確2
バンギラスの岩雪崩超低確率3発高確率3発超高確率3発確3
バンギラスの噛み砕く乱数5〜6発乱数5〜6発微低確率4発確4
55ゲンガーの爆裂パンチ乱数7〜8発乱数6〜7発乱数5〜6発超低確率4発
55ゲンガーの大爆発微低確率1発高確率1発微低確率1発確1


〜技候補〜

10万ボルト
属性一致メイン技。流石にコレを抜く手は無い。火力が重要なサンダーに比べ、
昆布等で安定性重視のため10万ボルトの方が人気がやや人気が高い。
めざ氷電気ポケモンに必須の定番サブウェポン。地面・草・カイリューに。
めざ水これもサンダー等と同じく、草を諦めてハガネールやイノムーに強くなる。
吠えるサンダーほど素の火力が無いライコウにとって貴重な決定力の源。
また、あらゆる型のゴーストやブラッキーをほぼ完封することも出来る。
眠る普通のポケモン同様必要なことが多いが、幾つか型サンプルに載せたように抜くことも。
寝言サンダーと同じ寝言型で使うことで、サンダーより火力は劣るが、
スターミーやケンタロス、中レベフーディン、サンダー等に対して強い。
どくどく昆布のために自ら毒を撒く。めざパの代わりに入れるとハガネール等に完封されるので注意
リフレクターサポートの他、自身の耐久も上げることでカビゴン等に対して意外な粘りを見せられる。
Lv.51以上でしか使えないが、そもそもライコウが使われるのはほとんど51以上だろう
鈍い下記の物理技と組み合わせて物理決定力を出す。吠えるとのコンボもアリ。
恩返し物理技1。オーソドックスに幅広くダメージが入る。
めざ格物理技2。電気技と相性が良く、カビゴン、ハピナス、バンギラス等には特に有効
アイアンテール物理技3。恩返しと違って岩に強く、素の火力はめざ格より上。
めざ地これは鈍いよりも単体で使われることがある。詳しくは型サンプルにて。
雨乞い他の電気ポケモン同様、雷+めざ水と組み合わせられる。
日本晴れ
めざ炎
逆にこちらも出来る。メイン技が10万ボルトならデメリットは受けない。
攻撃範囲もなかなか興味深い。詳しくは型サンプルにて。
砂嵐第3の天候技。電気技+サブ技と組み合わせるとなかなか止まり辛い。
ハガネール等を意識するとサブ技はめざ氷よりめざ水が適任か。
睨み付ける高い素早さをダイレクトに活かしつつ物理決定力を出す方法。
威張る
自己暗示
身代わりを覚えないためリスキーだが、
使い所を間違えなければワンチャンあるコンボ。詳しくは型サンプルにて。
噛み付く素早さを活かして怯みを狙おう。どくどくと組み合わせると追加ダメージのチャンス。
噛み砕くLv.61以上専用なので、2000では使えません!ご注意を。


〜型サンプル〜

Lv.55 10万ボルト/目覚めるパワー氷/吠える/眠る@食べ残し

ライコウの場合、同じ攻撃範囲を持つサンダーと比べて火力が無い代わりに素早く、
またそのサンダーをカモることも出来るため、寝言等よりも昆布型で使われることが多い。
多くの場合お供に撒き菱役のパルシェンの他、地震ヘラクロスなど飛行を誘うポケモンが居て、
そいつを連れて行くとこのライコウ昆布の起点にされるという構図が基本的。
恐ろしいのは、「55食べ残しカビゴン」と「ライコウに非常に弱いポケモン(エアームド、パルシェン等)」の2匹が相手で、
撒き菱が既に撒いてあってこちらの後ろにはカビゴンを倒せる(or受け切れる)ポケモンが控えている場合、
カビゴンの前では吠える、ライコウに非常に弱いポケモンの前で10万ボルトを選択しているだけで、
カビゴンをも急所待ちに追い込んでいつかは倒せてしまうという所である(いわゆる吠えループと呼ばれる戦法)。
また、Lv.55なら55ケンタロスや50サンダース、53までのフーディン、54までのスターミー等に先制でき、
10万ボルトでLv.55サンダーを超高確率3発、50スターミーを高確率一撃で倒せ、
めざ氷で50ガラガラを超高確率2発、50ナッシーを中乱数2発で倒せる。
耐久もなかなか侮れず、低レベカビゴンの地震なら2発耐えてしまう。
道具は吠えながらジワジワ回復出来る食べ残しが代表的だが、
素眠りになって大きく隙を見せてしまうと再起不能になってしまうというケースも多いため、
薄荷の実や奇跡の実に変更して少しスピードを出す手もある。
エアームドやパルシェンのどくどく如きで発動して欲しくないためには薄荷の実が良いが、
奇跡の実なら電磁波を打って来るスターミーや低レベサンダーに対して1ターン猶予を持てるという利点があるので、
これらは一長一短と言った所か。
また、食べ残しの場合、低レベスターミーの波乗りを4発耐えるので受け続けられるようになったり、
55フーディンのサイコキネシスを3発耐え、50ヘラクロスの地震を2発耐えるので、それぞれタイマンで有利になる。
こちらのサンダー受けがライコウ1枚だったりした時にもサンダー昆布で崩される危険が減る。
ここまではLv.55の前提で書いたが、レベルに関しては、51や52といった中レベルで使われることも多い。
Lv.51でも半々よりは高い確率で吠えループで55食べ残しカビゴンを崩すことが出来る。
低レベルの場合、食べ残しを持たせても耐久の恩恵が少ないので薄荷の実が適任だろう。
また、サブ技は草やカイリューを切る代わりにハガネールやイノムーに強くしたければ、
めざ氷の代わりにめざ水にする線も充分にある。


Lv.51 10万ボルト/目覚めるパワー氷/どくどく/吠える@食べ残し

自ら毒も撒けるようにした昆布型。これによって相手のライコウやカビゴン、ハピナス等を崩しやすくなる。
当然技スペースが1個無くなるので、何かを諦めなければならない。
このサンプルでは思い切って眠るを抜き、回復を食べ残し依存にしてある、割と現代風。
昔はサブ技のめざ氷を抜いて眠るを持たせることが多かったが、
ハガネールやフシギバナと言ったメジャーどころに手も足も出なくなるという点にはくれぐれも注意。
ガラガラにも弱くなるので、特にガラガラ対策は厚いパーティで使わなければならない。
もちろんこのサンプルのようにめざ氷を持たせて眠るを抜くと、今度は毒に非常に弱くなるという欠点はある。
因みにLv.51というのは、Lv.55サンダーや50スターミーに確実に先制するというとても重要なレベル。
ライコウが持つ最重要とも言える役割として55サンダー受けというのがあるので、
こいつを使うなら基本的にはLv.51以上で使用したいところ。
もちろん↑の型同様、55でエースとして使う手もある。


Lv.51 10万ボルト/目覚めるパワー氷/リフレクター/眠る@薄荷の実

リフレクターはカビゴンの前で貼っても後手の地震で1/3程度しか削られなかったりと便利な面が多い。
あとは高レベルのガラガラなりカイリキーなり、火力はあるが場に出しにくいというポケモンに繋げると良いだろう。
重要な注意として、リフレクターはLv.51からしか覚えない。Lv.50で使うと反則なので特に注意。


Lv.55 10万ボルト/目覚めるパワー氷/リフレクター/吠える@食べ残し

そんなリフレクターをLv.55で使うことによって、破壊の遺伝子ケンタロスにかなり有利を取れるようになる。
この他、爆破速攻に頼りがちなパーティに対しては、リフレクター自体が大きな壁となり、かなり刺すことが出来る。
地震が無ければ55ヘラクロスや55カイリキー、55バンギラス等の物理ポケモンにすらタイマンで勝てるという恐ろしい性能を持つ。
僅かながら55フルアタニドキングにも有利を取ることが出来る。
サンプルでは決定力のため吠えるを持たせたが、↑の毒昆布型と同じく回復が出来ないのが弱点なので、
耐久を重視したいなら吠えるやめざ氷を抜いて眠るにしても良い。


Lv.55 雷/目覚めるパワー氷/眠る/寝言@ピントレンズ

同じ型のサンダーには火力で劣るものの、そのサンダーに圧倒的に強いので充分に価値はある。
昆布型の弱点である状態異常も全く怖くないというのも強み。
もうひとつサンダーと差を付けられる点として、Lv.55でないあやみがスターミーに確実に先手を取ることが出来る。
同じように身代わりの前で3割の確率で外れる雷でも、先手か後手かで大きく違うだろう。
他にも中レベルフーディンや55ケンタロス等、サンダーが先制出来なくてライコウなら先制出来るというメジャー級は多く、
それらに対してはサンダーより強いと言える。


Lv.53 雷/恩返し/鈍い/吠える@食べ残し

某氏が愛用していた鈍い吠えるライコウ。
私には多くを語れないのでこちら(鈍いライコウシリーズ)をどうぞ。
恩返しをアイアンテールなんかで使う型もあるみたいです
Lv.53だと鈍い1回積んで55カイリキーや50ブラッキーハッサム等に先制出来るイイ感じのライン。
2回積んでも51ヌオーと同速、54カビゴンに先制。
恩返しの威力が出て来るのは2回積んだあたりからです。55カビゴン高確率3発だったり。
もちろん普通にLv.55で使っても良いですね


Lv.55 10万ボルト/目覚めるパワー格闘/鈍い/吠える@食べ残し

いばみがサンダーやクソカビの全盛期、その両方に刺せる型として某氏が注目した型。こちら
Lv.55だと鈍い1回積んで50パルシェンエアームド等と同速。52ブラッキーあたりに先制出来ます。
2回積んで55カビゴンに先制!!!50サイドンやフォレトスとは同速でした。
そして鈍い2回積んだめざ格は55カビゴンも高確率2発で倒せます。
記事にもありますが、あくまで止まってしまう相手はそこそこ居るのでWAを立てる必要がありますね


Lv.55 雷/目覚めるパワー水/恩返し/眠る@薄荷の実

管理人がよく好んで使っていた型。「ライコウをライコウで受ける」は通用しない。Lv.52ライコウを超高確率4発で急所待ち。
ハピナスは雷で麻痺を入れてから恩返しを乱射して事故死を狙いたい。
めざ水でサイドンやハガネールやイノムーは楽チン。その分ナッシーやカイリューがキツめなのでサポメンはそのあたりを厚く。
Lv.52ぐらいでも使えたりする。道具は食べ残しでも。


Lv.55 雷/目覚めるパワー水/雨乞い/眠る@食べ残し

雨乞い中のめざ水はLv.52ライコウを確4という隠れた脅威。
属性的にはナッシーで止まるけど、雨乞い中に光合成の回復量は半分という点と、雷の麻痺も考えるとそこまで弱くはない。
まあ、眠るを身代わりにしたサンダースの方が人気という気はする。


Lv.55 10万ボルト/目覚めるパワー炎/日本晴れ/眠る@食べ残し

だったらこっちもアリだろうと。当然日本晴れ中のめざ炎は雨乞い中のめざ水と同威力。
電気+炎の攻撃範囲は意外と侮れない。地面の弱点こそ付けないものの、
ナッシー、ハガネール、イノムーと厄介な所を意外と一掃出来たりする。
また、元々充分有利だが日本晴れによって相手のサンダーの雷の命中率を下げていぢめることも可能。
わざわざLv.55でやらなくても晴れパーティのサポート要員として低レベルで使うのが一番かな。


Lv.50 雷/目覚めるパワー氷/眠る/寝言@食べ残し

ライコウのレベルを50まで落とすと、55サンダーと同速になり、磁石+雷で確4で落ちるため、
攻撃の順序が前後して寝言を持っていても雷で倒されてしまう危険性がある。
しかし食べ残しを持たせれば、高確率で雷を4発耐えるようになるため、結構安全に受けられるようになる。
そしてこちらの雷では、55サンダーを確3で倒すことが可能。
これならLv.50でライコウを使ってもいいかな、とね。


Lv.51 雷/目覚めるパワー地面/眠る/寝言@柔らかい砂

対サンダーや水、飛行の役目はきっちり果たしつつ、対地面を諦める代わりに同族で受けられなくした型。
同じ51ライコウ(めざ氷持ち)を超高確率3発で倒すことが出来る。
55サンダーを気にしなければ、Lv.50でもほぼ同じ効果が期待出来る。
因みに油断するとこういうことが起こるかも知れないので注意して下さい


Lv.55 雷/恩返し/威張る/自己暗示@食べ残し

某氏が使っていて、個人的に面白いなと思った型。
身代わりも無く威張るをブッ放すのでとても物理ポケモン相手に張り合うのは難しいが、
そうではない例えばハピナスやブラッキー、草あたりが相手ならノーリスクで、
特に例えば相手のライコウ受けがハピナスだけだった場合(その時点でどうかという気もするが)、
ハピナスは威張るをかけられたまま居座っていたらライコウにどんどん自己暗示で攻撃力を上昇されてしまうので、
何処かで引かざるを得ないというギミックが面白い。鈍いよりも速い速度で物理火力が出せる。
両刀が止まり辛く、自己暗示が使える(サンダーは使えない)というライコウの特徴を地味に活かせた構成ではないだろうか。


〜活躍したログ〜

ログ1 … 55サンダー受け性能1
ログ2 … 55サンダー受け性能2
ログ3 … ライコウ昆布
ログ4 … ゲンガーを起点にして昆布
ログ5 … ゲンガーを起点にして昆布2
ログ6 … ひとり吠えループ
ログ7 … 55リフレクターで地震カイリキーに勝つ
ログ8 … 純粋なスペックの高さ
ログ9 … 55恩返しめざ水ライコウ
ログ10 … 55恩返しめざ水ライコウ2
ログ11 … 55恩返しめざ水ライコウ3
ログ12 … 55シャワーズを流す


〜大体どれにでも通用する対策〜

ライコウ単体に関しては、サンダーの火力が弱くなったようなものなので、
サンダーが受かればライコウが受からないということは基本的には無い。
地震に弱いのもあって、カビゴンや地面ポケモンならサンダーより対処が楽だろう。
ただ、サンダーに比べると、幾つかサンプルに出したような物理技を持った型がちらほら見られるので、
ハピナスやライコウ(同種)等でぬるく受けに行くのは少々危険。
逆に言えば、サンダーに比べてめざ氷を持っていないことがそこそこあるので、
草や地面、カイリューあたりで対処出来ることも多い。
特に毒を喰らわないフシギバナ、ハガネール、ニドクイン、ニドキングあたり。
しかしここまでの話はあくまで「受け」に関してだけであり、
上から圧力を押しかけるような戦法はサンダーよりも通じにくいことが多い。
例えばあやみがスターミーやフーディン、52ゲンガー、破壊の遺伝子ケンタロス等は、
「サンダーに先制出来る」からこそ対策になり得るのであり、素早さ関係が逆転するライコウ相手ではそうは行かない。
また、55だとメイン技が雷であることが多いサンダーに比べて、ライコウは10万ボルトが多いので、
身代わりや日本晴れを使った、命中率を突いた対策が通用しづらいのも重要な注意点。

あとは、最初に書いたように、ライコウ単体ではなくライコウが絡む昆布の対策をした方が良い。
カビゴン+ガラガラ等、ライコウに強いポケモンを2匹連れて行けば割と有利に立ち回れるはず。
昆布型なら状態異常に弱いので眠り粉や電磁波を持ったポケモンが居ると良いかも知れない。
そんなもの2匹も用意出来るかヽ(`Д´)ノ というときは、相手の3匹全体に強いポケモンを用意するのが良い。
どうすれば良いかと言うと、ライコウパーティというのはライコウ以外のポケモンが炎技に弱いことが多いので、
「ライコウに強めなメイン技+炎のサブ技を持ったポケモン」が刺さる傾向がある(こちらの後半も参照)。
例えばフルアタニドキング(こちら参照)や大文字ベトベトン、大文字バンギラス、炎のパンチフーディン等。


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