ライコウの跡地
 | 55 | ライコウ | 10万ボルト | 吠える | 眠る | めざパ氷 | 奇跡の実 | BDFF |
 | 50 | フォレトス | 撒き菱 | 鈍い | 眠る | めざパ蟲 | ピントレンズ | DDFF |
 | 50 | パルシェン | 波乗り | リフレクタ− | 撒き菱 | 大爆発 | 黄金の実 | FFFF |
 | 50 | カビゴン | のしかかり | 爆裂パンチ | 眠る | 寝言 | 光の粉 | FFFF |
 | 50 | ドンファン | 地震 | アルコール | どくどく | 守る | 食べ残し | FFFF |
 | 55 | シャワ−ズ | 波乗り | 冷凍ビール | 甘える | 眠る | 薄荷の実 | 3FFF |
'12/3/17構築、5/5完成
速さ | ★★ |
硬さ | ★★★★ |
コンビネーション | ★★★ |
変態度 | ★ |
煮詰め度 | ★★★ |
総合的満足度 | ★★★★ |
ライコウ逆エースはライコウファミリーズで個人的になかなか満足出来るものが組めたが、
51ライコウ自体の性能としてやはり火力不足という感が否めず、改めて55ライコウとして新しいパーティを組みたかった。
●ライコウ
型は普通。10万ボルトでも55サンダーを3発で落とせるため昆布の起点に出来るのが55ライコウの偉い所。
昆布ライコウは食べ残しを持たせるパターンもあるが、悠長に眠っていられる対戦環境ではないと判断したため、
一発で回復出来る薄荷の実は奇跡の実は決定。
エアームドのどくどく程度で実を消費してしまうのも癪なので薄荷にしようとも思ったが、
電磁波を打って来るスターミーを1回出汁にするため、奇跡の実にした。
目覚めるパワーは水も充分アリだと思うが、草が厄介になりそうだったのと、
水成分は後述のシャワーズに任せたため氷に収まった。
●フォレトス
ビシ撒き要員1。初めは後述のシャワーズの枠が50吹き飛ばしサンダーで、サンダー+フォレトスによる昆布も狙っていたが、
シャワーズに変更して格闘受けが薄くなったことをきっかけにこの枠もエアームド等に変更しようと思った。
しかしフーディンがかなり厳しいのと、スピンに対する対抗策が欲しかったため、めざ蟲を打てるフォレトスに留まった。
カイリキーに関しては総力戦で行けると判断し、ヘラクロスだけきっちり受ける形。
あとはドンファンでは不安なのしかかりや寝言カビゴン受け、大文字の所持率が低いであろう55カビゴンも、
隣にガラガラが居ない場合は受けに行くことになる。
何かと厄介なナッシー流しも兼ねる。
●パルシェン
ビシ撒き要員2。これは定番。ガラガラに対して一番強いリフレクター搭載。
シャワーズを選出する際には爆破で間接役割破壊を狙う役としても使える。
攻撃技はライコウの電気+氷技と相性の良い波乗り。
●カビゴン
こちらの記事に書いた通り、ライコウパーティにとっての救世主。
ニドキング・ファイヤー・フーディン・高レベスターミー流し、バンギラス釘付け、電気昆布2枚受け要員、状態異常受け。
物理決定力として鈍いのしかかり型が理想的だったが、バンギラスを気にするとどうしてもこの形に。
(シャワーズが居るとは言えバンギラスに何度も後出し出来るキャラではないため)
シャワーズを選出する場合には重要な電気受け要員にもなる。
●ドンファン
「ライコウファミリーズ」でもお世話になったお馴染みのライコウの相棒。(前と似たような役回りなので解説は省略気味)
カビゴン+地面という並びにとても強くなれる。ライコウで突破しづらい純電気にも。
またシャワーズ選出の際もカビゴンや純電気を相手出来るため、なかなか同時選出の機会が多い。
●シャワーズ
この枠は初めは「50サンダー 10万ボルト/吹き飛ばし/眠る/めざ水@薄荷の実」という枠で、
格闘受けをしつつライコウと多少攻撃範囲をズラしてハガネール等が居る場合に昆布を狙おうと思ったのだが、
思ったほど出番が無く、更にこの状態ではろくなバンギラス対策が居なかったということに気付いたため改革。
その際、他に55ファイヤーや55ガラガラ等も考えていると、
実はこの枠は55シャワーズにしてWAにするとピッタリハマるのではないかと気付いた。
そして試しにここにシャワーズを配置してみて更に気付いたのは、
このパーティのサポメンがシャワーズともかなり相性が良さそうだったということ。
パルシェンやフォレトスあたりは従来のシャワーズパーティにもよく居たと思う。
そんなわけでサポメンも自然と共有出来るし、
相手のパーティに合わせてエースを選ぶということをとてもしやすそうだったため、最終的にこの形にハマった。
撒き菱役と併せると本当は吠えるを入れて昆布も出来れば最高なのだが、
カビゴンや地面に対する甘える、草潰しとしての冷凍ビームは両方外せないと判断したためその点は妥協。
仮に食べ残しが余っていれば、眠るを抜いて吠えるを持たせていた。
因みにサンダーが抜けたことによって格闘受けが居なくなったが、それについてはフォレトスの項に書いた通り。
●まとめ
51ライコウと比べてライコウ自身に速さと多少の決定力が生まれたため、
「ライコウファミリーズ」とは違ったテイストで組めたと思う。
またシャワーズに関して、55シャワーズは強いと思うので少し前から組もうとしていたのだが、
シャワーズをメインに置いたパーティがなかなか組めず後回しにしていた所に今回の採用があったので、
これがシャワーズの理想的な居場所としてのひとつの結論なのかも知れない。
ライコウとシャワーズを同時選出したい場面ももしかしたらあるかと思っていたのだが、これが意外と無く、
そういう意味でもかなり理想的なWAの形に収めることが出来たと満足している。
弱点:55フーディン(特に炎のパンチ)。どうしてもカビゴンに負担をかけるしか無い。
このようなコンセプトとしてはそれなりに満足出来るパーティになったのだが、
個人的には現環境はそもそもこのような55ライコウ自体が猛烈な勢いで下火だと思うので、
パーティそのものとしての評価はあまり高くない。
ログ壱 …やや無理矢理吠えループ
ログ弐 …対53カビ、爆破を早まった
ログ参 …普通に撒き菱で崩す
ログ肆 …対55ケンタロス、シャワーズ+ドンファンコース
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