最終更新日:'20/8/17  最終チェック日:'20/8/17
我流・個別分析 〜ヌオー〜

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〜概論〜

ご存知、水+地面という属性の絶妙な噛み合いにより、草技しか弱点を持たないポケモン。
電気無効という面が非常に強いため、水ポケモンよりも地面ポケモンとしての色が強い。
その上、水タイプのお陰で、イノムーやハガネールと同じく氷技も弱点としないので、
電気技+氷技でお馴染みのサンダーやライコウ、ゲンガー等を受けられるという優秀な耐性を持っている。
イノムーやハガネールと違って偉いのは、水や格闘、炎技でも弱点を突かれないので、
クロスチョップを持ったエレブー、爆裂パンチや炎のパンチを持ったデンリュウ、
波乗りや起死回生を持ったライチュウ等も受け流すことが出来るため、
まさに電気ポケモンに対してはある意味最強のストッパーと言えるだろう。
また、電磁波を無効化出来る地面ポケモンとしては、水技で弱点を突かれない唯一のポケモンであり、
他の地面と違ってパルシェンやスイクン、電磁波スターミーにまでにある程度居座って抵抗することが出来る。
他にも、その優秀な耐性から、バクフーンやブーバーのような草技を持たない炎ポケモンや、
ベトベトン、ドククラゲ、バンギラス、プテラと言った、広範囲で止めづらいところをことごとく止めてくれる頼もしい存在である。
一方、圧倒的に遅い素早さのせいで、水ポケモンでありながらガラガラにタイマンで負けたり、
レベルを振らないと55カビゴンに先制出来なかったりするというのは致命的な欠点。
火力も中途半端だが、幸い腹太鼓から決定力を出すことが出来るほか、
砂嵐とも非常に相性が良いポケモン(詳しくは型サンプル参照)なので、エースで決定力を持つことも可能。
優秀な耐性を活かし、攻撃的な使い方と防御的な使い方を、必要に応じて使い分けて行きたい。


〜実戦的ステータス〜

タイマン性能■■■■■■□□□□ 出番の多さ■■■■■■■□□□
複数対決性能■■■■■■■□□□ 使い方の多様性■■■■■□□□□□
対カビゴン性能■■■■■■□□□□ 不利な相手への対抗力■■■□□□□□□□
対その他の一線級■■■■■■■■□□ 個人的総合評価■■■■■■■□□□


〜優劣関係〜

格好の餌ライコウ サンダー ベトベトン ゲンガー ハガネール エレブー バクフーン プテラ
割と有利エアームド バンギラス サイドン フォレトス ハピナス
場合によるカビゴン フーディン スイクン カイリュー ファイヤー ブラッキー
割と不利ガラガラ スターミー カイリキー ケンタロス ムウマ ミルタンク パルシェン
天敵ナッシー ヘラクロス フシギバナ


〜防御面〜

55食べ残し5553食べ残し50
55サンダーのめざ氷乱数6〜8発確5乱数5〜7発超高確率4発
55ゲンガーの冷凍パンチ乱数5〜6発低確率4発乱数5〜6発確4
50カビゴンののしかかり乱数5〜6発超高確率4発超低確率4発超低確率3発
50ガラガラの地震超低確率2発微低確率2発中乱数2発確2
50サイドンの地震超低確率3発高確率3発微低確率3発確3
バンギラスの地震超低確率4発確4微高確率4発中乱数3発
バンギラスの噛み砕く超高確率4発超低確率3発確4確3
50ナッシーのサイコキネシス超低確率3発超高確率3発微高確率3発確3
50パルシェンの冷凍ビーム低確率4発確4超高確率4発高確率3発
50スターミーの波乗り超高確率4発超低確率3発確4確3
55ベトベトンの鈍い+ヘドロ爆弾乱数5〜6発超低確率4発乱数5〜6発確4


〜技候補〜

地震属性一致メイン技。火力の源なのでどの型でもほぼ必須だろう
波乗り属性一致技2。決定力の問題でサブ技のような扱いになることが多い。
冷凍ビームサブ技候補。サンダーや草を意識する場合、波乗りの代わりにコレを使っても良い。
めざ岩サブ技候補。腹太鼓を使う場合、地震と相性が良いサブ技。逆に腹太鼓が無いと火力不足
腹太鼓中途半端な火力を一気に伸ばせる。エースでも良いが、低レベルで裏決定力としても
砂嵐決定力を出す技その2。地震とも波乗りとも相性抜群なので非常にヌオーに合う。
爆裂パンチ砂嵐と非常に相性の良いサブ技。詳しくは型サンプルにて。
眠る役割を色々持てるポケモンなのでコレを持って生き延びたい。
寝言地震+波乗りor冷凍ビームだけでも、受け役割は全うすることが出来る。
恩返し
ヘドロ爆弾
腹太鼓と併用し、地震+めざ岩で苦手なナッシーやヘラクロスに対して少し大きなダメージが入る。
ヘドロ爆弾は特にナッシーに有効だが、エアームドに完封されてしまうので注意。
のしかかり腹太鼓と両立不可。使うなら眠る+寝言で麻痺撒きのような使い方が良いかも。
原始の力めざ岩の代わりに使いたい時もありそうだが、残念ながらこれも腹太鼓と両立不可。
鈍い腹太鼓の影に隠れがちだがコレで決定力を出す線も無くはない。
穴を掘る寝言で発動しないので、もう1つの技が発動する確率を高めるために。
ド忘れコレを積むことで、水ポケモンを完全に起点に出来るようになる。
転がる
影分身
丸くなる
優秀な耐性を活かして、一部のポケモンを起点にして全抜きを図れる。
どれかを抜いて、ド忘れを持たせるのも手か。
神秘の守り自身は状態異常にはかなり強い方なので、完全にサポート用か。


〜型サンプル〜

Lv.50 地震/冷凍ビーム/眠る/寝言@ピントレンズ

ヌオーの受け役割を活かしたオーソドックスなサポート型。
サンダー、ライコウ、エレブー、デンリュウ、サンダース、ライチュウ、ランターン、レアコイル、ゲンガー、
バクフーン、ブーバー、ウインディ、ブースター、バンギラス、プテラ、ベトベトン、ドククラゲ、
これらのポケモンを軒並み受け止めつつ流せるポケモンというのは本当に唯一無二である。
属性を活かした受けを多用したパーティを使っていると、これらのような広範囲型のポケモンが刺さるというケースは多く、
そのような相手をまとめて対策出来るというのは非常に頼もしい存在である。
攻撃性能が高いわけではないため、それ以上の潰しを期待するのは難しいところだが、
地震+冷凍ビームは無差別破壊コンビネーションであるため対応範囲は広く、
また眠る+寝言で試行回数を稼げるため、冷凍ビームでの凍結事故を狙えるという要素もある。
特攻種族値65からの属性不一致冷凍ビームでは55サンダーを倒すのに4発かかってしまうため、ピントレンズに頼りたい。
この枠は、サンダーを潰すのを諦めるなら、属性一致の波乗りにする手もある。
これによって岩や炎ポケモンに対しては寝言でどの技が出ても有益であるため流しの精度が上がり、
55サイドン確1、55ガラガラ高確率2発、50エアームドやや高確率3発となり、このあたりに舐められにくくなる。
なお、55リザードンに対しては波乗りを以てしてもほぼ2耐えされるため、対面から腹太鼓の起点にされる危険性がある点に注意。
これを対策したければ神秘の雫を持たせるか、サブ技を目覚めるパワー岩もしくは原始の力にするしか無い。
因みに、Lv.50のヌオーは53カビゴンと同速であり、それより上には先制されてしまうので注意。


Lv.50 地震/のしかかり/眠る/寝言@先制のツメ

眠る+寝言で試行回数を稼げるため、のしかかりで麻痺を撒くという手もある。
地震+のしかかり自体も、属性相性はそれなりに良い。
他には、のしかかりほどの相性ではないが、爆裂パンチを持たせて事故を狙うという手もあるかも知れない。
道具は更に事故要素を高めるため先制のツメを持たせているが、基本的に何でも良い。
ただし、のしかかりはサンダーの身代わりに余裕で受けられてしまうため、いばみがサンダーには起点にされかねない。
基本的には眠る+寝言で受けに徹していれば仕事を果たせているとも言えるため、破壊の遺伝子を持たせても面白いかも知れない。
遺伝子状態の地震で、50カビゴンや55カイリキー、55ガラガラあたりをぴったり2発で倒すことが出来る。


Lv.55 地震/目覚めるパワー岩/腹太鼓/眠る@薄荷の実

自慢の耐性を活かして機会を伺いつつ、隙を見て腹太鼓で一気に決定力を出せる型。
(※ただし肝心の腹太鼓は過去の期間限定の配布タマゴ技であるため、VC環境では残念ながら使えない。)
腹太鼓+地震で55カビゴン・53ブラッキー・52スイクン・51フォレトス・50パルシェンあたりをしっかり確1で倒せる。
更に、55ヌオーは55カビゴンの捨て身タックルを確定で半分耐えるため、
対面から腹太鼓を叩きつつ捨て身タックルを耐え、地震を打つことでタイマンで勝つことが出来る。
ただし、カビゴンが鈍いを積んで来た場合は地震を耐えられつつ逆に捨て身タックルで倒されてしまうため勝てない点に注意。
腹太鼓+めざ岩で55サンダー確1、カイリュー高確率一撃、51エアームド・55グライガー確2。
この構成の場合、ヘラクロスや草ポケモンはどうしても2発かかってしまうため、
それを避けるならサブ技を恩返しかヘドロ爆弾あたりにする手もある。
腹太鼓+恩返しで52ヘラクロス確1、50ナッシー・50メガニウム中乱数一撃、50めざ氷サンダー高確率一撃。
腹太鼓+ヘドロ爆弾で55メガニウム確1、50ヘラクロス高確率一撃。
なお、原始の力やのしかかりは腹太鼓と両立不可なので注意。
カビゴンやハガネールにこそ先制出来るものの、ほとんどのポケモンに対しては後手となるため、
腹太鼓を使う際にはくれぐれもHP管理に細心の注意が必要。
55サンダーのめざ氷は4発耐えるため、対面から腹太鼓を叩いてめざ岩で倒すことが出来る。
この際、腹太鼓のあと一旦眠る+薄荷の実で回復してから攻撃することで、そのまま後続の牛蒡抜きも狙いやすくなる。
レベルは、55カビゴンに先制出来るラインである53まで下げる手もある。
ただしその場合、Lv.50のサイドンやフォレトスと同速になってしまう点に注意したい。
55ヌオーならば、Lv.52のサイドンやフォレトスと同速である。ガラガラには残念ながらどのレベルでも先制出来ない。
また、高速移動+バトンタッチと組み合わせる(すなわち素早さが2段階上がった)場合、
Lv.55なら55フーディンと、Lv.53なら55ライコウや55スターミーと、それぞれ同速になる。
因みにこの型は、低レベルで裏の決定力として使うのも悪くない。
流石に受けは色々不安定になり、高レベルカビゴンにも先制出来なくなったりと性能は大きく落ちるものの、
麻痺サポートを受けたり、低レベルのサンダーやライコウ、甘えるブラッキーあたりなら起点にすることが出来る。
火力は、腹太鼓+地震で同レベルのカビゴンを高確率一撃、Lv.50の腹太鼓+めざ岩で55めざ氷サンダーを中乱数一撃。
ログ … ヌオーのエレブー受け性能
ログ … 低レベル腹太鼓ヌオー


Lv.55 地震/波乗り/砂嵐/眠る@食べ残し

もうひとつの代表的なエース型として、砂嵐を活かした型がある。自分が砂嵐ダメージを受けないのはもちろん、
砂嵐を無効化する地面・岩・鋼の3タイプは地震にも波乗りにも軒並み弱いので、
これらの技の組み合わせが非常に相性が良いのである。しかも双方の攻撃技を属性一致で打てるのが魅力。
砂嵐中ならば55食べ残しカビゴンも地震で乱数3発で落とせる。
波乗りでは52エアームドを確3、ほとんどの地面ポケモンを確2で倒せるが、
ガラガラには先制されて地震2発で倒されるため、タイマンでは勝てないという点に注意。
バンギラスは波乗りでは3発かかるが、地震で高確率2発で倒せる。
サンプルでは食べ残し持ちの素眠りとなっているが、これでも多くの電気ポケモンを十分受け続けることが出来る。
レベルに関してはこれも、Lv.53ぐらいに落として使う手もある。
この攻撃範囲の場合、草ポケモンに非常に弱いという点に注意したい。


Lv.55 地震/冷凍ビーム/爆裂パンチ/砂嵐@食べ残し

眠るで回復するのをやめて、攻撃範囲を広げた型。この場合ぜひ持たせたいのが爆裂パンチ。
地震と同様、砂嵐との属性的な相性が良いのはもちろんだが、
混乱で相手を足止めすることによって砂嵐ダメージを加算させられるのが魅力。
この型を活かしたパーティがこちら。草やカイリューで止まるのを嫌ってサブ技は冷凍ビームにしてあるが、
これはこれで、今度はエアームドやヘラクロスを倒すのが難しくなったり、リザードンに極端に弱くなるため、波乗りでも良いだろう。
ログ … 55砂嵐ヌオー
ログ … 55砂嵐ヌオー2
ログ … 55砂嵐ヌオー3


Lv.50 地震/冷凍ビーム/腹太鼓/砂嵐@食べ残し

腹太鼓と砂嵐を併用した例。使い手は管理人ではないが、すごく良いログがこちら
ログでは55カビゴンを相手にしているが、50カビゴンが相手ならば対面から先制の腹太鼓+地震で倒すことができ、
またサンダー相手には砂嵐+冷凍ビームという別方向から崩すことが出来る。
低レベルでも、カビゴンとサンダーに両対応出来るのは非常に優秀と言えよう。
ヌオーの得意な相手は、バンギラスが苦手であることが多いため、バンギラスパーティのサポートとして起用しやすい。
サンダーを強く意識しないなら冷凍ビームの枠は波乗りでも良いし、持ち物も食べ残しはコストが高いので、黄金の実ぐらいでも。


Lv.55 地震/冷凍ビーム/砂嵐/鈍い@食べ残し

腹太鼓の陰に隠れがちだが、遅くて弱点の少ないポケモンなので、鈍いとの相性も悪くない。
砂嵐と併用することで、定数ダメージ+属性的な崩しと、積み技での崩しの二面性を持つことが出来る。
鈍いを持たないヘラクロス等に対しては、腹太鼓よりも安定性がある。
鈍い+地震で、53ライコウ・51ベトベトン確1、55スターミー・52カイリキー・51キングドラ確2、
55カビゴン・55スイクン・55フォレトス確3、50めざ格ヘラクロス超高確率3発。
もちろん砂嵐中ならば、55カビゴンが2発になったり、55ヘラクロスが3発になったりと格段に突破力が上がるが、
別に砂嵐と併用せずとも、普通に鈍い+眠る等で使っても良いだろう。


Lv.55 恩返し/腹太鼓/ド忘れ/眠る@薄荷の実

ヌオーは水技を弱点としないとは言え、等倍であり、特殊耐久が高いわけでもないため、
多くの水ポケモンの属性一致波乗りで3発で倒されてしまい、受けることは不可能。
そこで、ド忘れで水技も受けられるようにすることで、水ポケモンも起点にしながら腹太鼓を叩けるようにした型。
とは言え、ド忘れでまず準備をする段階が必要なため、起点にするとは言ってもそこから何匹も相手するのは難しい。
あくまでタイマンで、いつもの得意な相手だけでなく、水ポケモンにも勝てる型として使うのが良いだろう。
注意点として、技スペースの都合上、攻撃技が1個だけになってしまう。
これが地震だと、せっかくのサンダーに手も足も出なくなってしまうため、恩返しあたりで妥協することになる。
ただし、これはこれで、逆にバンギラスやハガネール等を倒せなくなってしまうので、ここはどこかを犠牲にするしか無い。
なお、恩返しであっても50カビゴンぐらいには対面から勝つことが出来る。
鈍いを積んで来た場合でも、のしかかりならば耐えるため、腹太鼓から恩返し2発でゴリ押しが可能。
ログ … ド忘れ+鈍いで水ポケモンに勝つ
ログ … ド忘れ+腹太鼓で水ポケモンに勝つ
ログ … ド忘れでスターミーにも勝てる


Lv.55 丸くなる/影分身/転がる/眠る@食べ残し

やっていることは普通のまるころだが、耐性が独特で優秀なので、このような型で使っても独自性がある。
せっかくド忘れを覚えるのだから、これを併用しても良いのだが、
電気や炎ポケモンぐらいなら影分身を積んで行けば余裕で受けられるし、
等倍で食らうスイクンやスターミーの水技でも、Lv.55で食べ残しまで持っていれば4発かかる。
4発ということは本来なら急所待ちだが、影分身を積んでから眠ることで、ヌオー側にとっては逆に「外れ待ち」が出来る。
そのため、影分身型においてはド忘れの必要性は意外と無いと言える。
逆に、影分身の代わりとしてド忘れを持たせるのは、用途は狭いがアリと言えばアリかも知れない。
例えば、特防ダウンの可能性があるサイコキネシスを受ける場合や、
影分身を無視して必中させて来る悪夢+特殊技を使って来るような相手を受けたい場合に。


〜大体どれにでも通用する対策〜

まず何と言っても草4倍弱点。草技を持っているポケモンが居れば活用しない手は無い。
中でも草ポケモンは、ヌオーが打って来る地震や波乗りにも強くて優秀なキラーとなる。
ただし、砂嵐を使われると光合成の回復量が半減してしまうという点には注意。
草ポケモンでなくとも、ギガドレインやめざ草を持っているだけで脅威になり得る。
ただ、サイドンよりは少しだけ特殊耐久が高いため、不一致のめざ草はレベル差を付けないと倒せないので注意。
寝言型に関しては、ぬるめなのでヘラクロスあたりでも受かり、メガホーン3発で倒せるのでほぼ封じることが出来る。
物理耐久の高い、スイクン、スターミー、眠るパルシェン等の水は一時の壁にはなれるが、
こちらも決定力を出せないため、砂嵐や腹太鼓で攻められると厳しい。
大爆発の圧力をかけられるパルシェンならかなりの回数流すことが出来るだろう。
55サンダーも、受けられることはあってもサンダー側も3発で倒されるようなことは無いので、
ワンクッション置いたりPPを消耗させることが出来る。
また、ヌオーが低レベルの場合は55カビゴンで先制出来るので半ば起点に出来ると思っても良いだろう。
同様に、水ではあるがガラガラには後手で、剣の舞+地震で倒されるため、タイマンに限って言えばガラガラでも勝てる。
腹太鼓型の場合は、寝言が無いので眠り粉持ちの草がキラーレベル。
エアームドなら腹太鼓後のどんな攻撃でも1回は耐えるため、一旦吹き飛ばしで解除することも可能。
腹太鼓型は波乗りを所持していることが少ないというのもポイントで、高レベルのガラガラなら後出しから殴り勝つに至る。


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