最終更新日:'17/8/9  最終チェック日:'17/8/9
我流・個別分析 〜サンダース〜

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〜概論〜

イーブイの進化系のひとつで、電気ポケモンらしく、素早さと特攻に比重を置いているポケモン。
特に素早さはプテラ・クロバットに並び全ポケモン中2位で、レベル差を付ければマルマインに先制するに至る。
素早さ以外は全ての種族値でライコウに負けてしまっているため、ライコウの影に隠れがちだが、
それでも合計種族値は電気ポケモンの中ではサンダー・ライコウに次いで高い。
ライコウとの素早さの違いは大きく、Lv.50でも55サンダーやゲンガー、ケンタロス、
中レベルのスターミーやフーディンに先制出来るため、
55サンダーに先制するためにレベルを喰いがちなライコウに比べて低コストでパーティに入りやすいのが利点のひとつ。
また、技もライコウより少しだけ器用で、甘える、高速移動+バトンタッチ、身代わり等が出来る。
特に高速移動+バトンタッチをガラガラに繋いで無双するというコンボは「キルパ」として広く知られる。
吠えるや吹き飛ばしで阻止して来るエアームドやスイクンに強く、ガラガラとの相性補完も出来ており、
高速移動+バトンタッチの代表的な使い手の一員と言えるだろう。
他に、純電気ポケモンが背中を向けることになりがちな物理ポケモン全般に対して甘えるで抵抗出来たり、
身代わりでサンダーやゲンガー、レベル差を付ければマルマインすら起点に出来たりと、
主に自慢の素早さと速攻向けの得意技を利用し、速効性の高いパーティにおいて重要な存在となり得るポジションだ。


〜実戦的ステータス〜

タイマン性能■■■■□□□□□□ 出番の多さ■■■■■■□□□□
複数対決性能■■■■■■■■■□ 使い方の多様性■■■■■■■■■□
対カビゴン性能■■■□□□□□□□ 不利な相手への対抗力■■□□□□□□□□
対その他の一線級■■■■■■■□□□ 個人的総合評価■■■■■■■■□□


〜優劣関係〜

格好の餌パルシェン ギャラドス エアームド ゲンガー マルマイン
割と有利スターミー サンダー ムウマ スイクン ファイヤー ケンタロス ブラッキー
場合によるライコウ ハピナス フシギバナ フーディン バンギラス ミルタンク
割と不利サイドン カビゴン ヘラクロス カイリキー ベトベトン
天敵ガラガラ ハガネール ナッシー イノムー ニドクイン


〜防御面〜

55めざ氷食べ残し53食べ残し50黄金の実50
55磁石サンダーの雷超低確率4発高確率4発確4微高確率3発
55ライコウの雷乱数5〜6発乱数5〜6発微低確率4発確4
50スターミーの波乗り高確率4発超高確率4発超低確率3発確3
55スターミーのハイドロポンプ確3超低確率2発低確率2発超高確率2発
50ナッシーのサイコキネシス確4超低確率3発中乱数3発確3
55フーディンのサイコキネシス確3確3低確率2発中乱数2発
50パルシェンの冷凍ビーム超低確率4発低確率4発確4低確率3発
55ゲンガーの冷凍パンチ乱数6〜7発乱数5〜6発超低確率4発確4
55攻撃ランク-2カビゴンの捨て身タックル確4確4低確率3発確3
50攻撃ランク-2カビゴンののしかかり乱数7〜8発乱数6〜8発乱数5〜6発確5
50カイリキーのクロスチョップ低確率2発微高確率2発中乱数2発確2
50攻撃ランク-2ヘラクロスのメガホーン高確率4発超高確率4発確4高確率3発
バンギラスの岩雪崩確3超低確率2発低確率2発超高確率2発
バンギラスの噛み砕く中乱数4発超高確率4発確4超高確率3発


〜技候補〜

10万ボルト

電磁砲
属性一致メイン技。10万ボルトと雷はどちらも同じぐらい使われるので、
単純に安定性が欲しいか火力が欲しいか。電磁砲に関しては、
電気技+電磁波の枠を圧縮出来る可能性がある。詳しくは型サンプルにて。
バトンタッチサンダースの強さに直結している重要な技のひとつ。
繋ぐのは主に高速移動だが、身代わりや影分身も見逃せない。
高速移動ガラガラやカビゴン等、遅くて決定力のあるポケモンにバトンタッチする技。
コンボを阻止して来るエアームドやスイクン、サンダーに強いのがポイント。
甘える電気ポケモンとしては、コレを上から打てることで、
色んな物理をある程度誤魔化せるのが大きな魅力。
身代わり最大の武器である素早さを活かせる技。いばみがもあり、バトンタッチもあり、
ただ貼るだけで起点を作るのにも役に立ったりと、かなり用途が広い。
威張る速さはもちろん、電気技+めざ氷の範囲も活かしていばみがが出来る。
メロメロ威張るに比べてカビゴン等に強くなる。詳しくは型サンプルにて。
電磁波時々見落とされがちだが、ダイレクトに麻痺を入れられるのはかなり便利。
めざ氷他の電気と同様、サブ技を持たせる場合の筆頭候補。
めざ水他の電気と同様、サブ技の2番目の候補。雨乞いとの組み合わせも。
雨乞い他の電気と同様、雷+めざ水と組み合わせて決定力増強を図れる。
眠るバトンタッチでの使い捨て型や、身代わり+食べ残しで使われることが多いため、
採用率はあまり高くないが、サンダー受けなど役割を持たせたい場合に。
寝言と言っても55サンダーともなると素眠りでは無理があるのでコレで誤魔化す。
どくどくカビゴンや地面を、コレ+甘えるで弱らせてからエースを降臨させたり、
いばみがと組み合わせたり出来る。
リフレクター基本的には甘えるが便利なので、それよりも5ターンの重みがある短期決着用。
ライコウと違ってLv.50でも使えるのが利点のひとつ。
影分身
鈍い
前述の通りコンボ封じキャラには割と強めなので、
このあたりをバトンする線もワンチャン。バトン先はカビゴンか。
吠えるライコウには色々な性能で劣るものの、昆布もやろうと思えば出来る。
あまり警戒されない所を突きたい。また、鈍い+バトンタッチとのコンボも?
守るどくどく+身代わりと併用して相手を弱らせるという方法がある。詳しくは型サンプルにて
めざ炎他の電気と同様、地面を諦めて草、ハガネール、イノムーを狙うサブ技。
日本晴れ雨乞いと同じくめざ炎の強化の他、水を受ける際の防御手段になったり、
炎エースのサポートという使い方も可能。
噛み付く素早さを活かして怯みワンチャン!?毒と組み合わせて追加ダメージを狙いたい。
じたばたコレの最速の使い手。しかし火力が残念。
ミサイル針やどみがナッシーに後出しするようなシチュエーションでは使えるかも…


〜型サンプル〜

Lv.50 10万ボルト/甘える/高速移動/バトンタッチ@黄金の実

「キルパ」という通称で有名な、55ガラガラに高速移動+バトンタッチを繋いで速攻を仕掛けるためのサンダース。
バトンタッチに対して吠えるや吹き飛ばしで対策して来るポケモンのうち、
エアームドやスイクン、サンダーあたりはサンダース自身に弱いため目の前に出すことが出来ず、
ハガネールやライコウあたりはガラガラに弱いため、吠えた末にガラガラを無償降臨させてしまうと痛手になりかねない。
このようにサンダース+ガラガラの属性的な相性自体が良いため、なかなか止め辛いコンボである。
物理技で殴って来るカビゴンや格闘あたりの前では安心して高速移動+バトンタッチを決めづらいが、
そこは甘えるで対策して相手をぬるぬるにしてからバトンタッチ、ということが出来る。
また、爆破で無理矢理バトンタッチを阻止しようとして来る相手にも、先制の甘えるは刺さる。
このキルパというシステムが強いため、対策も色々と考えられている。
最も有用なのは眠り粉を持った草ポケモンで、サンダースとガラガラの双方に強い上に、
眠り粉をかければバトンタッチを止めることも出来る。
他にこの2匹の双方に強い、イノムーやドンファン等で釘付けするという手もある。
因みにガラガラ+サンダースに加えて3匹目にカビゴンが選出されることも多く、
その場合高速移動をカビゴンにバトンタッチして裏からカビゴンが暴れるということも出来る。
なお、キルパは短期決戦になりやすいので、5ターンの重みが大きく、それだけ壁技の恩恵が強いため、
甘えるの代わりにリフレクターを使っても良い。
その場合当然、相手が交代しても効果が持続するという利点がある代わりに、
鈍いを積んで来るポケモンを対策しづらいというデメリットはある。


Lv.50 10万ボルト/身代わり/高速移動/バトンタッチ@食べ残し

キルパのサンダースの、身代わりバージョン。
身代わりを持ったこの型は、高速移動の他に身代わりもバトンタッチで受け継ぐことが出来る。
ポイントなのは、補助技を相手が打って来ることが読めれば、身代わりでシャットアウトすることが出来るので、
↑でキルパ対策に有効と書いた草ポケモンの眠り粉にかなり強くなれるという点。
また、もうひとつ地味に嫌なキルパ対策として、バトンタッチで攻撃力ダウンも受け継がれてしまうのを利用し、
サンダースの前にブラッキーを出して甘えるを連打するというものもあるが、
この型ならそれも完全に出汁にすることが出来る。
甘えるやリフレクターが無いことによる欠点はやはり、カビゴンに鈍いを積まれたりすると止められないことと、
地面に対しては完全に無防備になってしまうという点。
この型を使う場合は別でそのあたりの物理対策を用意しておくのが無難だろう。
また、身代わりでHPを消耗するので道具は食べ残しにしたが、
これもまあ余らなければ黄金の実でもさほど差し支えは無いと思われる。


Lv.50 10万ボルト/電磁波/高速移動/バトンタッチ@黄金の実

今度は電磁波型。高速移動+バトンタッチというのは、決めるために一定の手順を必要とするが、
この型はと言うと、バトンに拘らずにダイレクトに麻痺を撒くことでもガラガラのサポートが出来るという利点がある。
この型も身代わり型と同じく草ポケモンにそこそこ強くなれる型で、
電磁波があれば草ポケモンも麻痺させてガラガラで有利を取ることも出来る。
また、高速移動をしたターンに吠えるポケモンが出て来た場合、
恐らく次のターンはバトン対策で吠えて来ると思われるので、それを読んで電磁波を打つことで、
相手は麻痺した上に、吠えられてガラガラが無償降臨する、というのを狙うことも出来る。
鈍いに弱いという点は、↑の身代わり型と同じことが言えるが、この型は大爆発にも弱いので注意。
なお、10万ボルト+電磁波を、電磁砲にすることで技枠を1つに圧縮し、
2枠目にここまでに紹介した甘えるorリフレクターor身代わりを入れる手も無くはないかも知れない。


Lv.55 10万ボルト/目覚めるパワー氷/威張る/身代わり@食べ残し

ほぼ最速とも言えるいばみが。ライコウには出来ない芸当のひとつ。
サンダーに対しては威張るのリスクが無いので起点に出来るという点は大きい。
種族値でも属性面でも耐久に関しては同じ型のサンダーに大きく劣るが、
何よりもその自慢の素早さでスターミーやフーディンも上から殴れ、
破壊の遺伝子ケンタロスにも身代わりで有利が取れるというポイントを活かしたい。
またこのレベルならばLv.52までのマルマインにすら先制出来るため、
爆破も含め身代わりで完全にシャットアウト出来るので、マルマインを核とする爆破速攻パーティへのキラーとなる。
更にはあらゆる型のゲンガーの前で身代わりが安定する(ほとんどの技をシャットアウト出来る)のも嬉しい。
メイン技は火力重視なら雷でも良いだろう。
因みに攻撃面・耐久面はともかく、素早さに関してはスターミーやゲンガーと言った重要なラインには50でも先制出来るので、
エースでなく低レベでこの型を使うのも大アリ。
ただし55スターミーに対してはLv.51、55フーディンに対してはLv.53でないと先制出来ないので注意。
また、目覚めるパワーは他の電気ポケモンと同じく、水や草、炎なども候補に挙がる。
なお対策として、1発目で身代わりを壊し、2発目で本体に直接ダメージを与えられるという、
連続技のホネブーメランを持ったガラガラが存在するので要注意。
サンダースがLv.55でガラガラがLv.50だったりしたらギリギリ耐えるが、同レベルの場合はかなり高確率で、
たとえ身代わりが残っていようがガラガラの前に居座った瞬間ホネブーメランで即死してしまう。
ガラガラ単独ならあまり無いが、55サンダーパーティに居るガラガラなんかだと、
サンダーが苦戦する身代わり持ちのスターミー、フーディン、サンダースあたりへの対策として、
ガラガラがホネブーメランを持っている可能性が高い。


Lv.55 10万ボルト/噛み付く/メロメロ/身代わり@食べ残し

もちろん、メロみがも出来る。♀で使えば、♂のカビゴン等に対しては、いばみがよりも安定するだろう。
ただし、重要な注意点として、サンダースは♂:♀の比率が7:1のポケモンである。
これはすなわち、♀のサンダースは、攻撃個体値が0か1しか存在しないということになる。
つまり、目覚めるパワーは自動的に物理のみになり、特殊タイプの目覚めるパワーは仕様上絶対に使えない。
そのため、サブ技は仕方なく他の特殊技の噛み付く等で代用することになる。
この枠はサブ技を持たせるのを諦めて、威張るやどくどくと併用するのもアリかも知れない。
なお、甘えるは身代わりと両立不可なので注意。


Lv.50 雷/甘える/眠る/寝言@ピントレンズ

サンダーを誤魔化しつつ、甘えるによってカビゴンを足止めすることも狙える型。
雷で55サンダーを超高確率3発で倒せる。ただしこちらも55磁石サンダーの雷は高めの確率で3発なので、
あくまで寝言と雷の圧力で誤魔化すという仕様。
55寝言サンダー+50自爆カビゴンというような組み合わせが多かった時代ではそれなりに便利だったが、
何よりもガラガラに完全に起点にされるという点が痛過ぎて人気は下降した。
そのあたりは環境による面が大きい。


Lv.50 10万ボルト/どくどく/甘える/眠る@薄荷の実

こちらは寝言で粘れない代わりに、どくどくによってガラガラ含む色んな相手に茶々を入れることが出来るようになった。
サンダースの耐久では素眠りになってしまったら復活は難しいので、
眠れるのはあくまで薄荷の実で1回きりと思って使った方が良い。
ハガネールやニドクイン、ニドキングで完全に起点にされる点に注意。


Lv.50 雷/目覚めるパワー氷/眠る/寝言@ピントレンズ

何の変哲も無い型だが、実は凄く貴重。
と言うのも、純電気でこのような型と言うと基本的にはライコウでやれば良いのだが、
レベルが重要で、ライコウだと55サンダーに先制する(≒受けが安定する)にはLv.51以上が必要。
それに比べてサンダースは50で先制出来るのでかなりコストが低いというのが良い。
サンダー以外にも中レベルのゲンガーやスターミー等かなり美味しい所に50で先制出来るのが魅力。
ただし寝言甘える型の項にも書いた通り、あくまで55磁石サンダーを受ける際には寝言で誤魔化すことしか出来ない。
一応、食べ残しを持たせれば磁石+雷を3発耐えるようになるので、格段に受けが安定する。


Lv.55 雷/目覚めるパワー水/雨乞い/身代わり@食べ残し

どの電気ポケモンでもよくあるが、雨乞いを活用した型。
サンダースのアイデンティティとしては、かなり高い素早さからの身代わりというのがあるので、
有利な相手に対して身代わりで起点を作り出してから攻めるということをしやすい。
因みに雨乞い+めざ水で51ライコウを確4。


Lv.55 10万ボルト/目覚めるパワー炎/日本晴れ/身代わり@食べ残し

サンダー・ライコウと同じく、日本晴れを使える電気ポケモンなので、こんな型も可能。
ハガネールやイノムーの他、草に対しても有効。
日本晴れ状態なら、55スターミーのハイドロポンプでも身代わりが高確率で耐えるというのは面白い。


Lv.50 10万ボルト/威張る/身代わり/バトンタッチ@食べ残し

いばみがと身代わりバトンを兼ね備えた型。なかなか場荒らし性能が高い。
まず普通にいばみがとして運用して、相手が自滅して身代わりが残った際、それをバトンするというコンボが出来る。
相手が混乱を嫌って交代して1ターン猶予が出来た時なども狙い目。
Lv.53ぐらいで司令塔エースとして使うと、自らの突破力も出て面白い。
やはりホネブーメランにはくれぐれも注意。


Lv.50 10万ボルト/影分身/身代わり/バトンタッチ@食べ残し

今度は影分身バトンと身代わりバトンを兼ね備えた型。
影分身を2回ほど積めば、そのうち相手の攻撃が外れて身代わりを残しやすくなる。
これはガラガラの他、カビゴンあたりに繋いでも決まれば強そう。
また、身代わりを甘えるに替えた型に関してこちらの記事も参照されたい。


Lv.50 10万ボルト/どくどく/身代わり/守る@食べ残し

相手にどくどくを浴びせた後、守ると身代わりを交互に使うことで相手に毒ダメージを蓄積させ、
眠りに追い込ませるという戦法。ほとんどのポケモンに先制して身代わりを貼れるということを活かしている。
こちらのHPが満タンの状態からならば、この繰り返しだけで相手を眠りに追い込むことが出来る。
眠りに追い込むということは、言い換えれば眠るを持たないポケモンは毒ダメージで倒れるということである。
代表例としてはガラガラ(眠るやホネブーメラン無し)で、後出しして来たガラガラにどくどくが入れば、
あとは守ると身代わりを交互に使っているだけでガラガラを倒すことが出来る。
因みにこの組み合わせで稼げるターン数は実に15ターン。
これを見ると、PP8の技はもちろん、16の技のPPを切らすことも視野に入って来る。
ただ、眠る相手に対してはあくまで「眠りに追い込む」のが主な仕事であるため、
10万ボルトで倒せる場合は良いがそうでも無い場合は他にしっかり決定力のあるポケモンを用意する必要がある。
因みに金銀より後の世代の対戦では「みがまも」というコンボがあるが、
金銀では身代わり人形が残っている状態での守るは失敗するのでそのようなコンボは出来ず、
身代わりが残ったら10万ボルト等を打つ、壊されたら1回守ってから身代わりを貼る・・・という繰り返しになる。


Lv.55 雷/噛み付く/どくどく/身代わり@食べ残し

はいこの辺からだんだんふざけて来ます
どくどく+噛み付くのコンボは地味に怖い。3〜4ターン目ぐらいの猛毒となると、
噛み付くで1ターン怯んだだけで想像以上に追加ダメージが大きかったりする。
・・・ということを言いたかっただけなので他は気にしなくても良いです
因みにナッシーを突破するのがかなり楽だったり。


Lv.55 雷/目覚めるパワー水/堪える/じたばた@麻痺治しの実

地味に、最速のじたばた使い。岩で止まっても嫌なのでめざ水あたりを持たせて。
しかし流石にじたばたの威力が、51ライコウぐらいでも3発かかったりして弱かった。
剣の舞+バトンタッチでもするか、それとも防御ダウン技としては、一応しっぽをふるを覚えるが・・・・


〜活躍したログ〜

ログ1 … 55甘えるサンダース
ログ2 … 55甘えるサンダース2
ログ3 … 55いばみがサンダース
ログ4 … ゲンガー受け寝言サンダース
ログ5 … キルパ仕様
ログ6 … 高速バトンを太鼓カビに繋ぐ


〜大体どれにでも通用する対策〜

まず型サンプルを全体的に見て分かってもらえると思うが、身代わりの所持率がかなり高いポケモンなので、
ホネブーメランを持ったガラガラは最強のキラーになり得る。
いばみが型の解説に書いたように、同レベルぐらいなら向き合った瞬間ホネブーメランが安定するので、
サンダースは身代わりを貼る猶予も無く、引かなければならない。
また、身代わり持ちが多いということは、補助技を打つ際には警戒した方が良い。
逆に眠るの所持率は少なめなので、もし毒などを入れることが出来ればそのまま倒れてくれることもある。
その他は、レベルによってかなり対策の仕方が変わって来る。

まず低レベルの場合だが、型サンプルをざっと見てもらえば分かると思うが目覚めるパワー持ちが少ないので、
普通に地面ポケモンで起点にするということをしやすい。
回復手段を持たないガラガラはどくどくに注意したいが、ハガネールやニドクインあたりならば完全に起点に出来る。
またキルパ仕様のサンダースの場合はほとんどどくどくも持っていないため、ガラガラで起点にしやすい。
甘えるを持っている場合でも、剣の舞の方がPPが多いので、甘えられたら剣の舞をし返せば良い。
その他、一般的なキルパの対策については一番上の型の解説に書いた通り。

エースになると目覚めるパワー持ちがそこそこ増えるため、サンダーやライコウを受けるのとほとんど同じ感覚で、
カビゴン、ハピナス、ハガネール(めざ水は無理)、イノムー(同じく)、ヌオー、ライコウ(受けるだけ)等で対策可能。
サンダーやライコウに比べて火力が少し落ちるため、
めざ氷で弱点を突かれてもフシギバナやナッシーあたりなら粘れたりするが、
いばみがをして来る場合も多いので安定はしない。


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