最終更新日:'20/8/2  最終チェック日:'20/8/2
我流・個別分析 〜カメックス〜

変態ポケモン図鑑はこちら


〜概論〜

ドーブルを超えるなかなかの素早さがあり、防御より特防の方が高いという、見た目とは相反する種族値を持つポケモン。
御三家らしく非常に全体的にまとまった能力で、競争相手が多い水ポケモンにしては個性が少なめであまり目立たないが、
逆に言えば、種族値がここまで高次元に纏まっているのはカメックスと相方のオーダイルぐらいである。
それゆえどんな型で使っても一定の価値はあるが、技の種類が攻撃技から補助技までなかなか豊富というのも特徴。
中でも目を引くのは高速スピンとミラーコートで、特に高速スピンについては、
撒き菱を撒いて来るパルシェンやフォレトスに強いので非常にマッチしている。
代表的な高速スピン要員であるスターミーよりも、フォレトスに対する強さで安定感がある。
似た立場にドククラゲが居るが、カメックスは地面に弱くなく、物理耐久もそこそこあるため、
地面・岩流しという役割を兼任出来る貴重な高速スピン要員なのである。
同時にリフレクターや吠える、黒い霧といったサポートの際に便利な技を併用出来るのも頼もしい。
ミラーコートに関しては、同レベルのサンダーの雷もきっちり耐える特殊耐久を活かすことができ、
水ポケモンとしては珍しくサンダーやライコウに完全タイマンで勝ててしまう可能性を秘めているのが特筆すべき長所。
他にも鈍い型や影分身型があり、エースでの戦い方は多岐に渡るため、相手にすると対処法が読めず厄介な存在となる。
オーダイルと並んで、種族値と器用さを両立した戦い方を期待出来るポケモンだ。


〜実戦的ステータス〜

タイマン性能■■■■■■■■□□ 出番の多さ■■■■■■□□□□
複数対決性能■■■■■■■□□□ 使い方の多様性■■■■■■■■■□
対カビゴン性能■■■■□□□□□□ 不利な相手への対抗力■■■■■■■■□□
対その他の一線級■■■■■■■■□□ 個人的総合評価■■■■■■□□□□


〜優劣関係〜

格好の餌パルシェン フォレトス ハガネール サイドン バンギラス ガラガラ エアームド
割と有利リザードン エンテイ カイリキー
場合によるナッシー ブラッキー ムウマ サンダー
割と不利カビゴン ゲンガー フシギバナ ヘラクロス ライコウ ハピナス ミルタンク
天敵ケンタロス フーディン スイクン スターミー


〜防御面〜

55食べ残し5550黄金の実50
55サンダーの雷確2確2確1確1
55カビゴンの捨て身タックル確3確3低確率2発高確率2発
50カビゴンののしかかり乱数5〜6発高確率4発超高確率4発確4
50ガラガラの地震確3低確率2発微高確率2発確2
50サイドンの地震確4中乱数3発高確率3発確3
バンギラスの岩雪崩超高確率4発超低確率3発低確率3発確3
バンギラスの噛み砕く乱数5〜6発中乱数4発超高確率4発確4
52ゲンガーの10万ボルト確3確3低確率2発高確率2発
55ファイヤーのめざ草超低確率3発超高確率3発確3確3
50ヘラクロスのメガホーン高確率3発確3超低確率2発超低確率2発
50ナッシーのサイコキネシス低確率4発確4確4高確率3発


〜技候補〜

ハイドロポンプ
波乗り
属性一致メイン技。Lv.50ハイドロポンプでバンギラス2発程度の火力はある。
高速スピンカメックスの十八番その1。パルシェンフォレトスの双方に対して安定する。
ミラーコートカメックスの十八番その2。特殊耐久が高いので色々な特殊技を耐えて返すことが出来る。
これのお陰でサンダーやライコウにすらタイマンで勝てる可能性があるのは重要。
冷凍ビーム
吹雪
サブ技候補。草とサンダーに有効。高速スピンと併用で起点にされにくくなり、
ミラーコートと併用でサンダーにタイマンで勝ちやすくなる。
爆裂パンチサブ技候補。カビゴンをまともに倒そうとするならほぼ必須。サポートでの起点回避にも。
地震サブ技候補。ライコウやゲンガーに打点が入るのが水ポケモンとしては美味しい。
捨て身タックル
恩返し
サブ技候補。エースで鈍いと併用して決定力を出す。水技ととても相性が良い。
捨て身タックルはミラーコートとは両立不可なので、その場合恩返しを。
鈍いエースで物理決定力を出すための技。
眠る耐久がそこそこあるポケモンなので、出来れば欲しい。高速スピン型の場合は特に必須か
リフレクターサポート便利技1。持たせればとにかく様々な場面で活きる。高速スピンと両立出来る。
吠えるサポート便利技2。コンボ対策の他、エースで鈍いとの組み合わせも?
黒い霧サポート便利技3。カビゴンの鈍いや腹太鼓を止められる、侮れない補助技。影分身コンボの対策にも。
どくどくサポート便利技4。冷凍ビームと同じく、高速スピン型で起点にされないよう後続に負担をかける技。
のしかかりカメックスで麻痺を狙える唯一の技。威力は大したことないのでほぼ追加効果期待か。
カウンターミラーコートと見せかけての恐怖の裏択。ミラーコートと両立は不可。
影分身
身代わり
丸くなる
転がる
恐怖の四段コンボ。このコンボが出来るポケモンの中ではライチュウの次に素早い。
詳しくは型サンプルにて。
雨乞い器用なポケモンなので、逆に意外な奇襲にはなるかも知れない。
凍える風一応、遅いポケモンのサポートが出来るかも。
噛み付くどくどくと組み合わせてストップコンボ狙いワンチャン?
地割れ一撃アリ用。種族値が丸いため、重要な決定力となる。


〜型サンプル〜

Lv.50 ハイドロポンプ/冷凍ビーム/高速スピン/眠る@薄荷の実

概論に書いたように、パルシェン・フォレトスに対して安定して高速スピンをしつつ、
地面・岩流しという役割を兼任出来るのがこのカメックスである。
ハイドロポンプを持てばLv.50でもバンギラスを確2で倒すことができ、
55サイドンの地震を高確率で2発耐えるのでそれなりに地面と岩を流すことが出来る。
相性補完的には、55カビゴンの隣に置くのが相性が良さそうだ。
残りの技は、後ろのポケモンに負担をかけられて草に抵抗出来る冷凍ビームにしてあるが、
起点回避という意味合いでは、他に状態異常・仮状態異常を狙える爆裂パンチやどくどく、のしかかりと言った選択肢もある。
因みに冷凍ビームで50ナッシーの体力をギリギリ半分削ることが出来ず光合成で粘られるが、
ほぼ急所待ちや光合成のPP切れ待ちに持ち込める。
宿木のタネを植えられたら高速スピンで解除出来るのが地味に美味しい。
持ち物は、パルシェンの冷凍ビームを気にしたり、眠り粉・痺れ粉ナッシーと張り合いたいなら奇跡の実もアリ。
解説はこちらにも。
ログ … 高速スピンで撒き菱を駆除
ログ … 高速スピンで撒き菱を駆除2
ログ … 高速スピンで撒き菱を駆除3
ログ … プテラ受けカメックス


Lv.50 ハイドロポンプ/高速スピン/リフレクター/吠える@黄金の実

↑の型と同様の仕事をしつつ、カビゴン等の物理への汎用性も意識した型。
至ってシンプルな型だが、実は意外と水ポケモンでリフレクターを貼れるポケモン自体がそこまで多くなく、
吠えるまで両立するとなるとかなり限られる。
それをこの安定した種族値で出来るため、実は高速スピンすら持たずともカメックスを使う意味があるというわけだ。
その他、対物理性能を上げる技として、黒い霧やカウンター等も候補に挙がる。
黒い霧はカビゴンの腹太鼓や、影分身を絡めたコンボにも対応出来るというのがポイント。
なおカメックスは高速スピンを遺伝でなく自力で覚えるため、
リフレクターやカウンター、捨て身タックル、身代わり等の初代マシン技と併用出来る貴重なポケモンでもある。


Lv.55 ハイドロポンプ/冷凍ビーム/爆裂パンチ/ミラーコート@食べ残し

必殺技・ミラーコートを生かしたエース仕様。
特殊耐久が高く、55サンダーの雷も確定で耐えることが出来るため、常にミラーコートで一発逆転のチャンスがある。
それだけならただの甚だしい読みゲーなのだが、カメックスは電気ポケモンがサブ技として持っている目覚めるパワー氷に強いというのがポイント。
55カメックスが、55ライコウのめざ氷で受けるダメージは15〜18、55サンダーのめざ氷で受けるダメージは16〜19であるが、
食べ残しを持っていれば、ここから12ダメージを毎ターン回復することが出来る。
つまり、相手がミラーコートを警戒してめざ氷を打って来たとしても、せいぜい3〜7程度しかHPが減らないのだ。
55サンダーの雷ならば、これを2ターンほど繰り返すだけで乱数一撃圏内に追い込まれるため、読みの要素は強くなるが、
これが例えば55ライコウの10万ボルトであれば、めざ氷を10回ぐらい食らってもなお圏外である。
つまり、カメックス側はミラーコートを連打しつつも、隙を見てハイドロポンプや爆裂パンチで逆にライコウのHPを削っていく余裕がある。
55ライコウはハイドロポンプで7割程度の確率で3発、55サンダーはハイドロポンプでも冷凍ビームでも確3。
このような性能を持っているため、ミラーコートはただの隠し持ち一発ネタではなく、所持がバレていても十分に活用可能。
水ポケモンでありながら、このようにサンダーやライコウに対する明確な対抗手段を持っているというのは極めて貴重。
ただし注意点が2つ。1つは、ミラーコートは寝言で発動した技に対しては無効であるという点。
つまり、サンダーやライコウがねむねご型であった場合、眠られて寝言で雷を打たれてしまっては手も足も出ない。
そのため、ねむねご型の相手には、まず爆裂パンチで混乱させて行動を不安定にさせた上で、ハイドロポンプや冷凍ビームでHPを削るのが得策。
もう1つは、サンダーが身代わりを持っていた場合にミラーコートガン待ちが出来ないという点。
ミラーコート読みで身代わりを貼られてしまったら、サンダーは次のターン雷が安定となってしまう。
ただ、サンダー側も冷凍ビームで受けるダメージはそこそこ重いため、読み外して身代わりを冷凍ビームで壊されてしまうと少々痛い。
ここは、サンダーが身代わり持ちだと判明さえしていれば、読み合いに持ち込む余地はある。
もちろん、同じく身代わり持ちのサンダース等に対しても同じことが言える。
ミラーコートを狙えるのは、電気ポケモンの他には、ゲンガーの10万ボルト、フーディンやナッシーのサイコキネシスあたりか。
なお、素の火力は攻撃・特攻ともにかなりぬるめなので、ミラーコートが通用しない硬い物理ポケモンには苦戦しがち。
ミルタンクぐらいの特殊耐久なら、爆裂パンチの混乱を絡めてハイドロポンプで押せなくはないが、カビゴンには苦戦する。
この型のカメックスを生かした構築&解説・ログはこちら
カスタム例としては、例えばサブ技を地震に変更すると、55ライコウを確3、55サンダースを確2で倒せるようになる。
ミラーコートは高速スピンと違って遺伝技なので、カウンターや捨て身タックルなど初代マシン技との両立は出来ない。
ログ … ミラーコートで電気に勝つ
ログ … ミラーコートで電気技持ちに勝つ
ログ … ミラーコートがバレても電気に勝てる
ログ … ミラーコートがバレても電気に勝てる2
ログ … ミラーコートがバレても電気に勝てる3
ログ … 種族値と攻撃範囲を活かす
ログ … 種族値と攻撃範囲を活かす2


Lv.55 ハイドロポンプ/ミラーコート/恩返し/鈍い@食べ残し

相手がミラーコートを警戒して大技を打って来ないのなら、その隙に鈍いを積んでしまおうという策略。
これの一番のメリットは、相手に少しずつダメージを蓄積させるわけでなく、能力アップしてから一気に大ダメージを与えることが出来るため、
ねむねご型の相手に対しても、途中で眠られて寝言で電気技を打たれることが無いという点である。
鈍いを3回積むことで、恩返しで55ライコウ・55サンダーの双方を確定〜超高確率2発で倒せるようになる。
対ライコウに特化するならば地震にする手もあり、この場合鈍い1回で2発、鈍い3回で一撃で倒せるようになる。
技スペース的に爆裂パンチを持たせることは出来ないが、鈍いを持たないカビゴンにも物理技である程度圧力をかけることが出来る。
因みに、捨て身タックルやのしかかり等はミラーコートと両立不可なので注意。


Lv.55 ハイドロポンプ/雨乞い/ミラーコート/爆裂パンチ@食べ残し

ミラーコートガン待ちしている間に、鈍いでなく特殊技の火力を上げるという手。
雨乞い+ハイドロポンプで、55サンダーを確2、55ライコウをやや高確率2発となるため、これも眠る+寝言を打たせにくくなる。
鈍いよりもこちらの方が、即効性は高い。
雨乞いの重要なリスクとして、相手の雷を必中にしてしまうという点があるが、
ミラーコートガン待ちをする場合、それも大したリスクにならず、むしろ雷は当たってくれた方が得ということすらあるのが大きなポイント。
また、型バレしていない場合、雨乞いを使ったら相手はここぞとばかりに雷を打って来てくれるかも知れない。
この他、55カイリキー・ミルタンク・ポリゴン2など等倍のほとんどのポケモンは2発になり、
再生回復に対しても爆裂パンチの混乱を絡めることで突破しやすくなる他、
食べ残しの無い55カビゴンはほぼ3発であるため素眠りはさせず、食べ残しを持っていても爆裂パンチを絡めれば十分に突破の芽がある。
鈍い型と違って、相手が鈍いを積んで来てもハイドロポンプのダメージには全く関係無い。


Lv.55 ハイドロポンプ/捨て身タックル/地震/鈍い@食べ残し

ミラーコートではなく、シンプルに水技+物理技の両刀で広範囲で攻められるようにした型。
オーダイルのように嫌な音で火力を伸ばすことは出来ないが、その代わり安定した種族値を活かして鈍いでパワーアップするのが妥当だろう。
無難な技構成だが、この種族値でこのような技構成が出来るのがカメックスならではだったりもする。
Lv.55ハイドロポンプで50ガラガラ・51ハガネール確1、52エアームド・52フォレトス確2、50ムウマ超高確率2発、
鈍い+捨て身タックルで50スターミー・50ハピナス・50ヘラクロス高確率2発、55サンダー・51カビゴン確3、
鈍い+地震で50サンダース・50ゲンガー高確率一撃、55ライコウ確2。
ハイドロポンプ+捨て身タックルは相性が良いが、地震は有効範囲が少ないので他の技に換えても良い。
鈍い+爆裂パンチだと、55カビゴンをほぼ2発になる。
攻撃技を2本にして、鈍い+吠えるのコンボを狙ったり、カウンターでカビゴンに強くするのもアリか。
なお、素早さはLv.55だと50ファイヤーや52スイクン、52ヘラクロス等と同速、
鈍いを1回積んで55カビゴンに先制、55ヌオーや52サイドンと同速、50ガラガラに後手。


Lv.50 ハイドロポンプ/爆裂パンチ/眠る/寝言@ピントレンズ

一応オーダイル等と同じように、低レベルでこんな無難なことをしても良い。
オーダイルと比べて特攻と特殊耐久で秀でており、
例えばバンギラスが食べ残しを持っていてもハイドロポンプで高確率2発で倒せるという点が差別化になる。


Lv.55 影分身/身代わり/丸くなる/転がる@食べ残し

闇の世界に生きるカメックス。
この4段コンボの詳しい解説はライチュウのページを参照されたいが、
これが出来るポケモンの中ではカメックスは実はライチュウの次に素早い。
もちろん、属性も全く違うため、ライチュウと違って例えばスイクンを身代わりで完全に起点に出来たりする。
因みにこれもライチュウと同じことが言えるが、丸くなるは必ずしも必要とは限らないため、
この枠を波乗りもしくはハイドロポンプにすることで、普通の水ポケモンとしても運用出来るようになり汎用性が上がり、
転がる型だからと言ってハガネールやガラガラに舐められることは無くなる。
Lv.55で紹介したが、そもそも低レベルでやっても全然良い。
特に低レベルの場合、大人しい高速スピン型が通常なら想定されるため、奇襲要素は強くなりそうだ。
Lv.50でもパルシェンやバンギラスには先制出来るが、フシギバナや低レベルのスイクンに先手を取れなくなる点には注意。


〜大体どれにでも通用する対策〜

低レベルの場合は基本的に高速スピンをすると思って良いだろう。
撒き菱に決定力を依存しているパーティは、別の方向から決定力を出さないとガン受けされてしまう可能性がある。
実機対戦の場合はこちらの記事のように、高速スピンをゴーストで無効化させるのは対策のひとつ。
(※ただしPBSでの対戦では、外れようが無効化されようが、高速スピンを使っただけで撒き菱解除の効果があるため注意。)
立ち回りとしては、撒き菱を使った次のターンは高速スピンを使われることが多いので、
撒き菱を使った直後に交代をすればそのポケモンをほぼ無償で出せるというのがポイントになる。
特に、カメックス自体は苦手なポケモンに対面から刃向う力はあまり無いので、カビゴンやサンダーあたりの出汁にすると良い。
なお、パルシェンは、凍える風で素早さを逆転させることで、高速スピンを対策することが出来る。
高速スピン云々に関係無く、ただカメックスを対策するだけなら、
普通の水と同様にカビゴン、ハピナス、電気、草、ヘラクロス、10万ボルトスターミー、フーディン等で対策可能。
しかしカメックスはサブ技が豊富なのでカビゴンやハピナスは爆裂パンチ、電気は地震、草は冷凍ビーム等に注意。

エースの場合はまず真っ先にミラーコートに注意。電気ポケモンでいきなり電気技を打ってしまうと一瞬で目の前が真っ暗になる危険性がある。
ここは物理ポケモンで少しHPを削ることで、電気技一撃圏内にまで追い込んだり、どくどくを仕込むのが有効な対策となる。
また、電気ポケモンでも身代わりや寝言を持っていれば、ミラーコートを対策しやすくなる。
スイクンやスターミーで毒を盛って、眠るや自己再生で延々と受け続けるのはひとつの有効な対策法。
ただし、鈍いで決定力を出すタイプもあり、その場合これらのポケモンは逆に起点にされる危険性があるので注意。
更には、型サンプルで紹介した影分身型も存在し、これはスイクン等では完全に起点にされてしまう。
型によって大きく対策法が変わるという厄介なポケモンなので、1枚残しをなるべくさせず、序盤からサイクルで型を割り出して行きたい。


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