最終更新日:'13/3/8  最終チェック日:'13/3/8
我流・個別分析 ~ヘラクロス~

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~概論~

高い攻撃力から、蟲タイプ最強の攻撃技であるメガホーンを打てる唯一の存在ということで有名なポケモン。
その火力は、大爆発やじたばたと言った、リスクがあったり条件が必要な技を除けば、
太いホネを持ったガラガラの地震に次いで実に2番目に強い物理攻撃ということになる。
赤緑時代に猛威を奮っていたエスパーポケモンを衰退させた大きな一因と言えるだろう。
また、ニンテンドウカップ2000の公式大会で使われたことで有名な、起死回生の最強の使い手でもあり、
こちらに至っては自爆と大爆発を除くだけで「最強の単発物理技」の名誉を与えることが出来る。
素早さも並以上には備わっており、先手を取れればそれだけ全抜き性能は高い。
覚える攻撃技は決して豊富ではないが、素の攻撃力が高いため、
カイリキー等と同様に目覚めるパワーをそれなりの火力で打てるので、実質的に攻撃範囲はかなり広い。
また、このような攻撃性能に目を取られがちなキャラだが、蟲+格闘という属性による防御面も非常に優秀で、
バンギラス、格闘、地面と言った物理系に対してはかなりの範囲をカバー出来る。
特にガラガラやサイドン等でメジャーな「地面+岩」という攻撃範囲に強い貴重なポケモン。
もうひとつの優秀な防御性能として、「特殊耐久が高く、電気と氷の双方を弱点としない」という点があり、
これによって炎やエスパー技を持たない、ぬるい特殊技を打って来るポケモン全般を止めることが出来るというのが美味しい。
具体的にはゲンガー、ハピナス、ニドクイン、ラプラス等である。
天敵の飛行ポケモンには手も足も出ないことが多いが、
それを補って余りある攻撃・防御性能を両立した優秀なポケモンと評価して良いだろう。


~実戦的ステータス~

タイマン性能■■■■■■■■■□ 出番の多さ■■■■■■■■■□
複数対決性能■■■■■■■■■□ 使い方の多様性■■■■■■□□□□
対カビゴン性能■■■■■■■■■■ 不利な相手への対抗力■■□□□□□□□□
対その他の一線級■■■■■■■■□□ 個人的総合評価■■■■■■■■■□


~優劣関係~

格好の餌バンギラス カイリキー ハピナス イノムー
割と有利ナッシー スターミー ハガネール ブラッキー カビゴン ライコウ ガラガラ パルシェン
場合によるスイクン ゲンガー ケンタロス フーディン
割と不利ムウマ フォレトス ニドキング
天敵エアームド ファイヤー リザードン サンダー クロバット


~防御面~

55食べ残し55めざ格5250
55サンダーの雷確3高確率2発超高確率2発確2
55ライコウの10万ボルト超低確率3発確3確3確3
50サンダースの10万ボルト微高確率4発低確率3発微低確率3発超高確率3発
50ガラガラの地震低確率4発低確率3発低確率3発高確率3発
55ゲンガーの10万ボルト乱数5~6発確4確4超低確率3発
50パルシェンの冷凍ビーム乱数5~6発超高確率4発確4確4
50スターミーの波乗り超低確率4発確4確4中乱数3発
52スイクンの神秘の雫+波乗り低確率4発超低確率3発微低確率3発高確率3発
55カイリキーの大文字確3確3低確率2発高確率2発
55カイリキーのクロスチョップ乱数5~6発超高確率4発超高確率4発確4
50カビゴンののしかかり高確率4発中乱数3発中乱数3発確3


~技候補~

メガホーン言わずと知れた蟲最強の一致メイン技。コレ1本でも生きて行ける。
地震メガホーンが効かない毒やゴースト、格闘、鋼、炎と有効範囲が広いサブ技筆頭候補。
メガホーン+コレを持つだけで、まともに受かるのが飛行ぐらいしか居なくなる。
めざ格属性一致技2。他に使い勝手の良い格闘技を覚えないので、サブ技になりがち。
鋼の他、物理耐久が高くメガホーンで押せないノーマル等にも有効。
めざ飛サブ技候補。格闘対策を強く意識した場合。
めざ岩サブ技候補。唯一飛行にまともな有効打が入る技。サンダーに勝てる望みも。
眠る受け役割も広く持てるポケモンなので、こらきしでもない場合は基本的に欲しい。
寝言メガホーン+サブ技もしくは鈍いだけでも充分戦えるので、コレも持たせやすい。
起死回生最強の一致技。全抜き性能はかなり高い。詳しくは型サンプルにて。
堪えるもちろん起死回生と併用だが、コレ無しで使える場合もある。
鈍い素の攻撃力がかなりのものなので、コレを1回積むだけでメガホーンが強烈に。
眠る+寝言と併用すれば、メガホーンだけでサンダーに勝てる可能性もある。
泥棒火力のある攻撃技に目を取られがちなので、警戒されにくい。
ヘラクロス受けに出て来る相手は食べ残しや薄荷の実など、良いアイテムを持っていることが多い。
カウンター元々物理ポケモンにはかなり強いポケモンなので、向き合ったら逃げられてしまうかも。
例えば鈍いを積んだカビゴンがノーマル技で喧嘩を打って来そうな時なんかは使えそう。
恩返しかなり地味だが、飛行にもそれなりの打点を持ちつつ等倍相手にはめざ岩より強い、
意外と侮れないサブ技。フルアタ等で稀に採用される。
じたばた侮れないノーマル技その2。起死回生と両刀で全抜き!?詳しくは型サンプルにて。
めざ蟲余程のことが無い限りメガホーンの方が性能は良いので、持つとしたら二刀流か。
我慢そのままこの技を使うのも面白いかも知れないが、寝言で発動しないことを利用して、
ねむねごと併用して、寝言で眠るかメガホーンしか出ないようにするという使い方が主。
睨み付ける
硬くなる
鈍いと違って素早さを下げずに火力や耐久を上げる方法。素早さも大事なキャラなので、
使い所は無くはなさそう。睨み付ける+最大威力の起死回生でエアームドを一撃だったり。


~型サンプル~

Lv.50 メガホーン/地震/眠る/寝言@ピントレンズ

バンギラス+αへの対策としてがメインだが、他にも用途は幅広い。
バンギラスの岩雪崩3発で倒れるので安全に受けることは出来ないが、寝言で何とか誤魔化したい。
サブ技の地震は、バンギラス相手に寝言でどの技が出ても有益というのと、
その他ゲンガー対策やライコウ対策補助、カイリキー受けとして使う際に有用。
10万ボルト+冷凍パンチ型のゲンガーならこのヘラクロスで受かることが多いが、たまにサイコキネシスも使われるので注意。
またカイリキーに対しては、中レベル程度までなら地震4発で倒せる。
あやみがスターミーに対しては、身代わりを確実に壊せる地震と、身代わりが無い時に一撃で倒せるメガホーンの二択となる。
後出しすると相手は身代わりからの怪しい光で安定してしまうため、後出しからの対策は不可能。あくまでタイマンの話。
道具についてだが、王者の印は地震に適用されないので注意。メガホーンで発動するだけでも構わないなら、充分採用もあり得る。
銀の粉を持たせれば、メガホーンでドーブルを一撃で倒せる確率がかなり上がる。
また、破壊の遺伝子を持たせ、後出しの低レベルサンダーぐらいでは容易に受からないようにするのもアリ。
因みに役割としては格闘受けもこなせるので、サブ技をめざ飛にすると格闘封じに化けることが出来る。
その他、イノムーや鈍いの無いハガネール、相打ち覚悟ならパルシェンにも強い。
飛行ポケモン以外で受けづらく、逆に言えば飛行を誘いやすいので、
吠える持ちの電気ポケモンと併用して昆布を狙うパーティも多い。
ログ … 地震ヘラクロスが刺さる例


Lv.50 メガホーン/目覚めるパワー格闘/堪える/起死回生@麻痺治しの実

バンギラス+αへの対策その2。ヘラクロスの起死回生は、自爆・大爆発を除けば2000で最強の物理攻撃である。
バンギラスの他、カビゴンも起点にして全抜きを狙えるのが偉い。
起死回生最大威力で同レベルのハガネールまで一撃なので、弱点を突けるポケモンは全員倒せることになる。
鈍いを1回積んだ50カビゴンすら一撃で倒せる。当然、等倍だとほとんどのポケモンを2発ということ。
エアームドも余裕の2発の上に先制なので、ヘラクロスとしてはエアームドに安定して受けられない貴重な型。
更に、黒帯を持たせれば50めざ霊カイリキーや50めざ飛ガラガラあたりも一撃になる。
これはヘラクロスがめざ格orめざ飛を持って攻撃個体値が下がった時の計算なので、
めざパ無しならもう少しだけ強くなる。
因みにLv.50だとバンギラスの岩雪崩を2発耐えるのがギリギリなので、
敢えてそれを2回受けることによって、堪えるを使わずして起死回生の威力を伸ばすことも出来る。
残りHPと起死回生の威力との対応はこちらを参照すると便利。
(私のツールも活用して下さると嬉しいです)
最大でなく威力150の起死回生ですら53カビゴンを一撃、黒帯を持てば55カビゴンを一撃。
めざ格の枠は先述の通り、意識する相手によってめざ飛や地震にするのもアリ。
道具は、公式大会で有名な気合の鉢巻もロマンがある。
ログ … こらきしヘラクロス
ログ … こらきしヘラクロス2


Lv.50 メガホーン/鈍い/堪える/起死回生@麻痺治しの実

しかし起死回生はあくまで相手の攻撃を巧く堪えないと威力を出せないため、
読まれて鈍いを積まれたりしたら途端に倒せなくなる場合もある。
そのために、こちらにも鈍いを持たせて対策するという方法がある。
しかし鈍いと堪えるの二択読みゲーになりがちで、かなり行動が難しい。読みに自信のある人向けか。
なお、↑に書いたバンギラスの岩雪崩などで残りHPを調整出来るならば、堪えるを抜いてしまう手もある。


Lv.55 メガホーン/鈍い/眠る/寝言@食べ残し

某氏が愛用していた55ヘラクロス。食べ残しまで持たせるとかなり硬く、
特に特殊面に関しては55磁石サンダーの雷で2発で倒される確率を3割程度に抑えることが出来る。
そこに命中率やお互いの寝言運も絡んで来るので、55寝言サンダーに対して粘る望みもかなりある。
そして55カビゴンの捨て身タックルを高確率で2回耐えるのもかなりデカい。
攻撃面では鈍い+メガホーンで55サンダーを確3。
素のメガホーンだと50カビゴンを中乱数2発、銀の粉を持たせれば確2。その上カビゴンには鈍いを1回積んでも先制出来る。
このように、カビゴン+炎以外の特殊や地面、岩、格闘あたりの組み合わせになら全て全抜き出来る可能性を秘めている。
ログ … 低レベルでも決定力になり得る
ログ … 先制のツメを持たせた場合
ログ … 影分身ヘラクロス


Lv.55 メガホーン/目覚めるパワー格闘/眠る/寝言@ピントレンズ

メガホーン一本では攻撃範囲に不安が残るので、エースでもこのようにサブ技を持たせるのも良い。
めざ格で53カビゴンを高確率2発、黒帯を持てば55カビゴンも超高確率2発。
また、50エアームドを確4なので、ピントレンズならば急所の出方次第で突破する望みも充分にある。
ただしこちらもドリル嘴で高確率一撃なので、タイマンで急所待ちするのは良くなく、
交代際を利用してあくまでヘラクロスはエアームドの攻撃を受けないよう立ち回りたい。
道具は他に王者の印もアリか。
ログ … 鈍いめざ格ヘラクロスが刺さる例
ログ … 鈍いめざ格ヘラクロスが刺さる例2
ログ … ライコウ昆布とのコンビ


Lv.55 メガホーン/目覚めるパワー岩/鈍い/眠る@薄荷の実

めざ岩搭載型。天敵である飛行に対してかなりのダメージを入れることが出来る。
55サンダーも確3、鈍いを積めば確2なので充分に突破の見込みがある。
ギャラドス等は後手なのでそもそも受けにならない。
属性的にハガネールやカイリキーなんかの突破は骨が折れるので注意。
ログ … 55鈍いヘラクロス
ログ … 55めざ岩ヘラクロスで50サンダーを倒す
ログ … 55めざ岩ヘラクロスで55サンダーを倒す


Lv.55 メガホーン/地震/目覚めるパワー岩/起死回生@奇跡の実

攻撃範囲重視のフルアタ。何処かをめざ格、めざ飛、恩返し、カウンターあたりにする手も。
こういうパーティもありました
ログ … 広範囲型ヘラクロス


Lv.55 メガホーン/堪える/じたばた/起死回生@奇跡の実

実は起死回生以外にじたばたも使えるのでまさかの両刀型も可能!
格闘+ノーマル技の組み合わせはゴースト以外全員に等倍以上でダメージが入るので、
起死回生で3発かかるあらゆる格闘耐性に対して、じたばたなら2発で倒すことが出来る。
どちらも2発で倒せないのはせいぜい55ヤドランぐらい。(メガホーンでおk)


Lv.50 メガホーン/地震/目覚めるパワー格闘/泥棒@破壊の遺伝子

一番初めの寝言型でもサラッと書いたが、ヘラクロスに持たせる道具として破壊の遺伝子という選択肢がある。
これによって、初回に出した時にはかなり受け辛いキャラになったり、
カビゴンを対面から引かせることが出来たりする。
遺伝子状態のメガホーンで抜群相手は確1、50フシギバナ高確率一撃、50ガラガラ中乱数一撃、
50ヘラクロス・55スイクン確2、50めざ氷サンダー中乱数2発、
地震で52ライコウ、50ニドクイン超高確率一撃、51カイリキー確2、
めざ格で50ポリゴン2確1、50カビゴンやや低確率一撃、エアームド・フォレトスほぼ3発。
サンプルでは、破壊の遺伝子と相性の良い泥棒も持たせている。
ヘラクロスに出て来るポケモンはエアームド(食べ残し、黄金の実、奇跡の実)、サンダー(薄荷の実、奇跡の実)等、
良いアイテムを持っていることが多いので、泥棒がなかなか強力なポケモンである。
どちらかと言うと破壊の遺伝子を言いたかったので、泥棒には拘らず、寝言で使ったり、
回復無しということでこらきしと併用するのもアリかも知れない。
特に遺伝子状態の最大威力の起死回生では等倍のポケモンは全員一撃(無論エアームドですら)。
ついでにじたばたでは、50カビゴン・55めざ氷サンダー・55めざ蟲ガラガラあたりまでを一撃。
逆に、泥棒を使いたい際は普通に眠る+薄荷の実などと併用しても良い。
こちらの記事でも触れられている。


Lv.50 メガホーン/鈍い/カウンター/眠る@薄荷の実

マシュマロンさんによる提供。
ヘラクロスの最大の壁としてエアームドが居り、通常では1/3ぐらいHPを減らした状態でこらきしを決めないと突破は出来ないが、
鈍いを積み、ドリル嘴を1発耐えるようになった状態でカウンターを決めることにより倒すという方法がある。
この他、普通に殴り合ったら一歩及ばないカビゴンとの闘いの際も、読みは入るが大きな力を発揮することが出来るだろう。
因みに、レベルを55まで上げれば50エアームドのドリル嘴は素の状態でも高確率で耐えるようになるので、
対面からいきなりカウンターするという選択肢も生じる。
バレるとどくどく等で対策されてしまうという点に注意。


Lv.50 目覚めるパワー格闘/鈍い/眠る/寝言@ピントレンズ

ヘラクロスの大きな魅力のひとつにメガホーンというのがあるのは確かだが、
同じぐらい重要なこととして「受け役割の広さ」があると思う。
ヘラクロスと同じだけの範囲をカバー出来るポケモンは他にそうそう居ない。
そう言った「キャラ自体の性質」を活かせば、実はメガホーン抜きの選択肢は決してゼロではないのではないだろうか。
・・・ということを言いたかっただけなので、別に鈍い+寝言型でなくとも、
地震を入れたり起死回生を入れたり等、ご自由に。


~大体どれにでも通用する対策~

メガホーンはほぼ当然のメイン技として、一般にヘラクロスが持つことの多いサブ技は、
まず筆頭として地震・めざ格・起死回生、その次にめざ飛・めざ岩あたりという認識で良いだろう。
先に挙げた3つを見ると、全て飛行で受かるので圧倒的に信頼出来るヘラクロス受けはズバリ飛行である。
その上ほとんどの場合一撃で倒せる飛行技を持っていれば文句無し。ドリル嘴エアームドやサンダー、めざ飛ギャラドス等。
サンダーに関しては55鈍いヘラクロスでもない限りはドリル嘴を持たずとも電気技で充分対処出来ることも多い。
エアームドは鈍いを積んだメガホーンも余裕だが、先に紹介した通り起死回生だと痛いので注意。
それも考えると、先制出来て起死回生の心配が無いサンダーはやはり優秀。
ギャラドスはレベル差を付けられると先制メガホーン4発で倒れるので、
寝言で粘れるにしろ後出しを繰り返していると事故死する可能性もあるので注意したい。

めざ岩も考慮するとこれらの飛行でも不安定になる。特にファイヤー等4倍弱点持ちは完全に受からなくなる。
ヘラクロスは特にめざパの所持率が高いポケモンであり、
めざ格・めざ飛・めざ岩はいずれもHPを見れば判別出来るので、確認を怠らないようにしたい。
めざ岩まで考えると全体的に安定したヘラクロス受けは、エアームドとグライガーか。
フォレトスも優秀なクッションにはなるが、大爆発が無いと防戦一方になるので、急所等に注意したい。
逆にめざ岩が無いことが確認出来れば、ファイヤーやリザードンで完全に起点にすることが出来る。
また、めざ飛が無いことが分かれば、ヘラクロスをヘラクロスで受けるということも一応可能。
もちろん、これは相手も同じ条件ではある。

その他、エースのヘラクロスの場合は鈍いだったりめざ格だったりで地震を持っていないことが多いため、
ゲンガー等の毒で受かることもある。もちろん地震を完全に無警戒なのは良くないが。
逆に、低レベルだと寝言+地震など、鈍いも格闘技も無い場合がそこそこあり、
その場合は物理耐久が高めで鈍い持ちのノーマルなんかでも対応出来る場合がある。例えばカビゴンやミルタンク等。
ただしピントレンズの所持率が高いという点に十二分に注意したい。

因みに、体力が半分以下のエアームドで、まだ型が分からないヘラクロスと対峙した場合、
安易にドリル嘴を打つのは危険。堪えられたら起死回生で一撃で倒されてしまうからである。
眠って起死回生を耐えるHPを維持しておくか、どくどくを打つ等して様子を見たい。
ヘラクロス側は起死回生さえ無ければまずエアームドを突破出来ないので、慌てずに。


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