蟲レンジャー
 | 55 | ハッサム | 捨て身タックル | 目覚めるパワー 岩 | 剣の舞 | 光の壁 | 食べ残し | DCFF | ログ 4 |
 | 55 | ストライク | 目覚めるパワー 蟲 | 起死回生 | 剣の舞 | 堪える | 黒帯 | DDFF | ログ 5 |
 | 55 | ヘラクロス | メガホーン | 地震 | 鈍い | 眠る | 奇跡の実 | FFFF | ログ 1,2,3 |
 | 55 | ツボツボ | 丸くなる | 影分身 | 転がる | 眠る | 光の粉 | 7FFF | ログ 6 |
 | 50 | パルシェン | 波乗り | 撒き菱 | リフレクター | 大爆発 | 黄金の実 | FFFF |
 | 50 | カビゴン | のしかかり | 地震 | 眠る | 自爆 | 薄荷の実 | FFFF |
'23/7/15構築
速さ | ★★★★ |
硬さ | ★★ |
コンビネーション | ★★ |
変態度 | ★★★ |
煮詰め度 | ★★★ |
総合的満足度 | ★★★ |
属性統一カルテットエースシリーズ第8弾 〜蟲編〜
●ハッサム
まずは汎用決定力。サンダーと戦わせる役を誰にするか考えたところ、
ヘラクロスは地震の攻撃範囲が欲しいので、他との兼ね合いでハッサムが目覚めるパワー岩で頑張ることになった。
サンダーやリザードンの上を取れるストライクでやる手もあったが、
ストライクはやはり起死回生での抜き筋に期待したかったので、ハッサムでやるしか無いとなった。
めざ岩を持っても必死なので、更に光の壁まで持たせて対サンダーを厚くした。
どくどく型のムウマに対してサイクルで起点に出来るのが美味しかったりもする。
●ストライク
信号機イチマルゴでお世話になった型をそのまま流用。型は少し有名になってしまいバレやすくなったが、
それでも択ゲーには持ち込めて、剣の舞+堪える+起死回生での詰み解消はこのパーティには欠かせない。
バクフーン等の炎ポケモンに対して無理矢理頑張ってもらう枠。
●ヘラクロス
汎用決定力その2。メガホーン+地震だけでシンプルに受からない編成は多い。
鈍い+眠るまでしっかり持たせて、タイマンだけでなく耐性を生かしたサイクルを出来るようにしておく。
何だかんだでゲンガーやライコウと言ったポケモンに地震できっちり勝てるのはヘラクロスぐらいしか居ない。
スターミーを瞬殺出来る、ムウマを上からゴッソリ削れる、と言った点も貴重。
●ツボツボ
QAにこういうポケモンが1匹は居た方が良い枠。
属性的にも、炎や飛行とまともに戦える唯一のポケモン。
ケンタロスや炎、広範囲の受けづらそうなポケモンに対して出動させる。
●サポメン
エースが格闘に強いため、カビゴン+パルシェンという汎用的なサポメンが成立しやすい。
岩や炎に弱いためパルシェンは波乗り。ツボツボに薄荷の実を回して、カビゴンを鈍い+先制のツメにするのもアリか。
●その他
元々は2017年頃に組み始め、初めはモルフォンやカイロスを組み込んだりもしていた。(ログ1)
モルフォンは現行の4匹とは全く異なった、眠り粉からの崩しを図れるのがバランスが良いと思って採用したが、
「戦い方」が異なるだけで、あくまで得手不得手に関する補完が出来ていたかというと微妙だった。
2023年に改めて1から組み直し、結果的にゴリゴリ物理に偏重した編成にはなってしまったが、
攻撃範囲を変えることによって概ね対応出来るようになったため、現行の形に落ち着いた。
なんかエースが綺麗に4色になった。
別の形として、50にガラガラを入れ、エースで司令塔的な動きが出来るように組むのも面白いかも知れない。
この場合、モルフォンも大いに活用することが出来そうだ。
ログ壱 …対55バンギラス、ヘラクロス選出、普通にサイクルを
ログ弐 …対55ゲンガー、ヘラクロス選出、エース同士のタイマン
ログ参 …対55ライコウ、ヘラクロス選出、エース同士のタイマン
ログ肆 …対55ケンタロス、ハッサム選出、ムウマを起点に
ログ伍 …対55カブトプス、ストライク選出、こらきしを狙う
ログ陸 …対55カビゴン、ツボツボ選出、鉄板コンボ
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