最終更新日:'25/2/9  最終チェック日:'25/2/9
我流・個別分析 <グランブル>

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<概論>

ノーマルポケモンとしてはリングマに次いで高い攻撃力を誇るが、
残念ながらそのリングマには全ての種族値で劣ってしまっているポケモン。
基本的には技で差別化するしか無いのだが、幸いにも攻撃技・補助技ともに色々と面白い技は揃っている。
まず攻撃技に関しては、シャドーボール・雷・プレゼントの3種類が分かりやすい差別化となる。
シャドーボールによってムウマを、雷によってパルシェンやエアームドを、
そしてプレゼント(ポケスタ環境以外)によって様々な特殊ポケモンを撃退することができ、
これらのメジャーなポケモンに対し、対面からでも有利を取れるというのは大きな評価に値する。
特にシャドーボールが物理技である金銀においては、
グランブルの打つそれは、ゲンガーの属性一致のそれと同等の火力であり、
2000ルールにおいては全ポケモン中トップ3の火力のシャドーボールの使い手となっている。
なお、第3世代以降は地震やアイアンテールを覚えるようだが、金銀ではいずれも覚えないため要注意。
このため、鋼や岩ポケモンに対するまともな打点は、爆裂パンチぐらいしか無いというのが欠点。
補助技では、甘える・癒しの鈴・リフレクターあたりが、リングマに対する強力な差別化要素となる。
前述したプレゼントもそうだが、いずれも基本的に特殊系のサポートポケモンが使いがちな技が多く、
これらを属性一致の恩返しなど、強力な物理攻撃と併用出来るという点が、
グランブルの最大のアイデンティティと言えるだろう。
この他、ピクシーやプクリンと同様、♀の比率が高いため、高い攻撃個体値で♀でのメロメロを使えるという独自性もある。
合計種族値はあまり高くなく、特に素早さはガラガラと同速という遅さが、何とも言えない使いづらさを醸し出している。
基本的には、高火力の恩返し/八つ当たりを中心に、リングマには出来ないサブ技や補助技を展開して行くことになるだろう。


<実戦的ステータス>

タイマン性能■■■■■□□□□□ 出番の多さ■■■■■■□□□□
複数対決性能■■■■□□□□□□ 使い方の多様性■■■■■□□□□□
対カビゴン性能■■■■■■■□□□ 不利な相手への対抗力■■■■■■■■□□
対その他の一線級■■■■■■■□□□ 個人的総合評価■■■■□□□□□□


<優劣関係>

格好の餌ハピナス ムウマ パルシェン
割と有利カビゴン エアームド ゲンガー スイクン
場合によるスターミー ライコウ ケンタロス フーディン ブラッキー
割と不利サンダー フシギバナ ナッシー ヘラクロス ファイヤー ミルタンク
天敵バンギラス サイドン ハガネール カイリキー ガラガラ


<防御面>

55食べ残し5550黄金の実50
55サンダーの10万ボルト確3低確率2発微低確率2発確2
55ライコウの10万ボルト確3確3低確率2発超高確率2発
55フーディンのサイコキネシス確3低確率2発微低確率2発確2
50スターミーの波乗り確4微高確率3発超高確率3発確3
50パルシェンの冷凍ビーム超高確率4発超低確率3発低確率3発確3
バンギラスの噛み砕く確4中乱数3発高確率3発確3
バンギラスの岩雪崩超低確率3発高確率3発確3確3
55カビゴンの捨て身タックル確3低確率2発中乱数2発確2
50カビゴンののしかかり低確率4発確4確4高確率3発
50ヘラクロスのメガホーン確3確3低確率2発高確率2発
55ポリゴン2の恩返し確4微高確率3発高確率3発確3
50パルシェンの大爆発中乱数1発中乱数1発確1確1


<技候補>

恩返し必須の属性一致メイン技。カビゴンより強く、リングマの次に高い火力でこれを打てる。
シャドーボール以下、リングマと差別化出来るサブ技筆頭候補。これだけでゴーストをカモに出来る。

10万ボルト
同上。これだけでエアームドやパルシェンを楽に倒せる。
10万ボルトはやや火力不足か。
プレゼント同上(ポケスタ環境以外)。これだけで多くの特殊ポケモンに勝てる。
甘える以下、リングマと差別化出来る補助技筆補。サポート向きだが、エースで相手をぬるくしてから攻める手もある。
癒しの鈴同上。これもサポート用だが、高火力の物理技との併用が魅力。
リフレクター同上。サポートとして非常に優秀。甘えると違って場に残るのを利用したい。
高火力物理技との併用の他、癒しの鈴と両立出来る唯一のポケモンでもある。
鈍いエースなら決定力のためにほぼ必須の積み技。1積みの恩返しでほとんどの相手を2発に。
眠る遅いポケモンなので、薄荷の実で一度ぐらい回復の機会は欲しい。
寝言サポートで甘えるや癒しの鈴、プレゼントあたりと併用する使い方か。
吠える鈍いとのコンボや、サポートでのコンボ封じ等に。
爆裂パンチ以下、リングマにも出来るが優秀なサブ技候補。岩・鋼へのほぼ唯一のまともな打点。
電磁砲同上。ゴーストを麻痺させて上からシャドーボールを打つ等の動きが出来る。
炎のパンチ同上。爆裂パンチに頼らずハガネールを3発で倒せたりはする。
泥棒同上。流石にそうそう警戒されず初見殺しが狙えるだろう
破壊光線同上。Lv.55破壊の遺伝子ならば55カビゴンを高確率一撃。
メロメロ
めざ格
リングマと違って、攻撃個体値8からBで♀で使えるという独自性がある。
これを活かして、メロメロ+目覚めるパワーを併用する手がある。詳しくは型サンプルにて。
雨乞い地味にリングマとの差別技。電気や水ポケモンのサポート向きだが、自身も雷と併用出来る。
怖い顔リングマとの差別技。遅いポケモンなので恩恵は大きいが、このために技枠を消費するのがやや痛い。
ヘドロ爆弾リングマとの差別技ではあるが、メインの恩返しとの相性が最悪。使い所が分からない。
指を振るリングマとの差別技。ハサミギロチンだと思って使えば強い。


<型サンプル>

Lv.55 恩返し/シャドーボール/雷/プレゼント@食べ残し

リングマには真似出来ない攻撃技をふんだんに詰め込んだ頭の悪い型。
脳筋に見えるが実は意外と理にかなっており、
概論に書いたように、特定のメジャーポケモンに対して対面有利を取れるというのは、それだけで大きなアドバンテージとなる。
シャドーボールは弱点を突けば多くのポケモンを2発。
55スターミーには乱数で耐えられるものの、急所待ちだと思って良い範囲。
50ナッシーもやや高確率2発だが、素早さはガラガラと同じなので、Lv.55でも先制されてしまう点に注意。
上から眠り粉や大爆発を狙われてしまうので、あくまで交代際を狙おう。
雷でエアームド確2、55オムスター高確率2発、55プテラには高確率で2耐えされてしまう。
シャドーボールの追加効果で特防ダウンが出ることもあるので、
そのまま雷に繋げることも出来る。
例えば特防が1段階ダウンした状態の雷で、50エアームドを低確率一撃、52スイクンを確2で倒せたりする。
プレゼント(ポケスタ環境以外)は、ハピナス等と同じ火力なので、
40%の確率で威力80以上を引けば、ほとんどの特殊ポケモンを一撃で倒すことが出来る。
これらの広範囲の攻撃技を、リングマに次ぐ火力の恩返しと併用出来るというのがグランブルの特筆すべき長所で、
Lv.55の恩返しで食べ残しを持っていない55カビゴンをほぼ3発で倒すに至る。
食べ残しを持っていても限りなく3発に近い4発には収められるので、
素眠り型ならば急所待ちに追い込むことが出来る。
この他、低レベルのヘラクロス・スターミー・フシギバナあたりの水準を確定か高確率2発で倒せる。
この型は、恩返し以外はすべてリングマは覚えられない技なので、
ここまでせずに適宜カスタマイズしても良い。
例えば雷を電磁砲に変更することで、対面有利を活かしながら麻痺を撒いて行ったり、
ゴーストポケモンに対しては麻痺させてから上からシャドーボールを打つことにより、
道連れもされず一方的に倒す、などの動きが狙える。
また、この攻撃範囲ではハガネールやサイドンにはほぼ完封されてしまい、
バンギラスに対してもプレゼントの微妙な打点しか持たず、
カビゴンには鈍いを積まれてしまうと突破出来なくなる、といった弱点があるが、
いずれかを爆裂パンチに変更することで、これらを軒並み解決することも出来る。
爆裂パンチは50カビゴンに対してはちょうど確定2発で倒すことも出来る。
ログ … 電磁砲+破壊光線型
ログ … 電磁砲+破壊光線型2


Lv.55 恩返し/シャドーボール/爆裂パンチ/鈍い@食べ残し

フルアタにまでせず、鈍いを持っておくのも有力。
恩返しでほとんどのポケモンを3発で倒せるということは、
すなわち鈍いを1回積めば、それが2発で倒せることになる。
この他、鈍い1回のシャドーボールで50ゲンガー・ムウマ・55フーディンを確1、
鈍い1回の爆裂パンチでバンギラスを確1、50ハガネール・55サイドンを確2。
また、鈍いはプレゼントの火力も上げられるので、これと併用する手もある。
元々威力40のプレゼントでは、ほとんどの特殊ポケモンに対して7割前後のダメージを与えることが出来るが、
鈍いを1回積むことによって、これを軒並み確1にすることが出来るのはかなり大きい。
例えばハピナスでこれをやろうとしても、
鈍いがただのプレゼント強化用の技になってしまい、技スペースを圧迫してしまうが、
他の物理攻撃を持ちながらのグランブルならば、コスパ良く使えると言える。
この攻撃範囲だと、エアームドが厳しいので、いずれかを雷に変更しても良い。


Lv.50 恩返し/シャドーボール/電磁砲/プレゼント@先制のツメ

実はグランブルは、低レベルでこそ真価を発揮するポケモンであるとも言える。
グランブルがこのような攻撃範囲で有利を取れる相手というのは、
基本的に低レベルで使われるムウマやパルシェンといったポケモンが多いため、
Lv.55のエースで使うと、遅い素早さを突かれ、道連れや大爆発を狙われてしまう危険性がある。
それだとレベルが勿体ないため、出来れば低レベルで使えれば理想的なのだが、
グランブルは、Lv.50でも基本的に火力が足りている。
Lv.55の恩返しで55カビゴンを3発ということはすなわち、Lv.50の恩返しでも50カビゴンなら3発。
50カビゴンというのは、55サンダーや55ガラガラ、55カイリキー等ともほぼ同じ物理耐久なので、
それらのポケモンを、Lv.50の恩返しでも軒並み高確率3発で倒せるということになる。
Lv.50でここまでの火力を出せるポケモンはなかなか居ない。
もちろん、その攻撃力ですらリングマには敵わないのだが、
ここにシャドーボールやプレゼントと言った技を併用すれば、それだけで差別化は出来る。
特にプレゼントは、レベルの影響を受けないので、低レベルで使うにはコスパが良い。
サブ技は雷も有力で、これもLv.50でも50エアームドをほぼ2発で倒せるちょうど良い火力を持っている。
リングマは電磁砲で同様のことが出来るが、命中率で大きく上回っている。
素早さはガラガラと同速のため、Lv.50だと50ガラガラと同速になってしまう。
50ガラガラが多い環境なら、Lv.51でバランス編成で使うのもありか。
パーティ … グランブル逆A(2025)
ログ … 低レベルフルアタグランブル
ログ … 低レベルフルアタグランブル2
ログ … 電磁砲+シャドーボールの範囲を活かす
ログ … シャドーボールによるムウマ受け
ログ … シャドーボールによるムウマ受け2
ログ … 電磁砲でエアームドを撃退
ログ … プレゼントで特殊ポケモンをワンパン


Lv.50 恩返し/シャドーボール/リフレクター/鈍い@先制のツメ

せっかく低レベルで使うからには、何か補助技を持たせるという手もある。
リングマに出来ない補助技で特に有力なのが、甘える・リフレクター・癒しの鈴あたり。
これらの補助技を、リングマに近い火力の恩返しと併用出来るポケモンというのはかなり貴重。
あとはここまでと同様、雷・プレゼント・爆裂パンチなどご自由に。


Lv.55 恩返し/シャドーボール/鈍い/眠る@薄荷の実

カビゴン等と同じように、眠る+薄荷の実でエース運用した、お手軽な型。
微妙な耐久も、Lv.55ならば色々な攻撃を2耐えは出来るようになるため、
鈍い→眠る→恩返し→恩返し、の動きでタイマンで勝てる相手が増える。
あとは、リングマには出来ないサブ技を1つ持たせておけばOK。
電磁砲はリングマも覚えるので注意。電気技を使うなら雷になるだろう。
パーティ … ウインディグランブルヘルガーTA(2021)
ログ … 鈍い+眠る型エース
ログ … 鈍い+眠る型エース2
ログ … シャドーボール持ちエース


Lv.55 恩返し/甘える/鈍い/眠る@食べ残し

サブ技の代わりに、甘えるでリングマと差別化する手もある。
特に重要なのがカビゴンとのタイマンで、まず甘えるを連打して倒される心配を無くしてから、
悠々と鈍いを積み始めることが出来る。
Lv.55食べ残しカビゴンを倒すにはほぼ4発かかってしまうので、
眠る+寝言型が相手ならば、寝ている間にも捨て身タックルを何度も打たれてしまうが、
甘える+眠るがあれば、そこにも動じなくなり、かなりの有利が取れると思って良いだろう。
甘えるという技を、これだけ高い攻撃力と併用出来るグランブルにしか出来ない戦術と言える。


Lv.55 恩返し/目覚めるパワー格闘/メロメロ/鈍い@食べ残し

ドラゴンサマーさん考案。
♂:♀比率が1:3のポケモンなので、攻撃個体値を4下げるだけで♀を使えるというのもリングマとの差別点のひとつ。
しかも、攻撃種族値が高いポケモンなので、相対的にあまり数値を落とさず♀で物理技とメロメロを併用することが可能。
リングマでこれをしたい場合は攻撃個体値7で使うことになるが、
残念ながら攻撃個体値Bのグランブルは、攻撃個体値7のリングマの攻撃力を下回る。
よって、普通に♀のメロメロで使ってもリングマと差別化出来ることにはならないのだが、
ここで目覚めるパワーという選択肢が出て来る。
目覚めるパワーの威力は攻撃個体値が7以下だと50に落ちてしまう。
そのため、リングマを初めとする、♂:♀比率が1:1である多くのポケモンを♀で使う場合は、
その時点で自動的に目覚めるパワーの威力が50となってしまうのである。
しかしグランブルは、それに加えて攻撃個体値8,9,A,Bのいずれかでも♀として使えるため、
それらの個体値で目覚めるパワーを持たせれば、最大の威力70でそれを使うことが出来る。
例えば、8CFFという個体値で使うことによって、♀でメロメロと威力70の目覚めるパワー格闘を併用することが可能。
実はグランブルは、太い骨を持ったガラガラを除けば、
「♀で物理タイプの属性不一致目覚めるパワーを全ポケモン中最高火力で打てるポケモン」なのである。
「グランブルを超える火力で目覚めるパワー格闘を打てる♀のポケモン」は、
太い骨を持ったガラガラと、属性一致の格闘ポケモンしか存在しないということである。
しかもそのガラガラの火力も、グランブルをほんの少し上回るのみで、ほとんど大差無い。
更には、属性一致の格闘ポケモンですらも、これを上回るポケモンは実際にはカイリキーとヘラクロスの2種類のみ。
サワムラーはそもそも♀が存在しない。
個体値8CFFのめざ格でバンギラス確2、鈍い1回のめざ格で51オムスター確2、50ゴローニャ高確率2発。
恩返しが半減でめざ格が等倍となるエアームドやフォレトスや、
恩返しが等倍でめざ格が2倍となるノーマルポケモン等には、恩返しの方がダメージが大きいので注意。
目覚めるパワーは格闘である必要は必ずしも無く、特殊タイプでも差別化自体は可能。
他の例としては目覚めるパワー水で、ゴローニャを2発、ハガネールを3発で同時に倒すことが出来る。
リングマの威力50のめざ水では当然これは真似出来ない。
目覚めるパワー地面は地震を覚えるポケモンとの差別化が難しく、他の目覚めるパワーは恩返しとあまり相性が良くない。


Lv.55 恩返し/シャドーボール/鈍い/吠える@食べ残し

ガルーラでお馴染みの鈍い+吠えるコンボを使った例。
リングマも吠えるを覚えるが、このコンボを使う際に関しては、遅い方がむしろ良いため、
一応理論上はここでもリングマと差別化出来ていたりする。
しかし実際のところ、リングマでも十分遅く、
鈍いを1回積むだけでハガネールにすら後手となるため、リングマの遅さで十分と言える。
結果として、「鈍い吠えるリングマを対策して素早さ努力値を下げたハガネール」が居れば差別化出来る、というぐらいだが、
よほどリングマが強い環境でないとそのような調整はまず無いので、
このように大人しくリングマには出来ないシャドーボールなり何なりを持たせるのが良いだろう。
吠える+シャドーボールの両刀により、ゴーストポケモンを完全にカモれるというのは面白い。
道連れを張って来たら吠えるで退場させ、再度出て来る際に交代読みシャドーボールを決めれば、道連れさせずに倒すことが出来る。
地震持ちの鈍い吠えるガルーラにおけるテンプレムーヴである。
因みに同じ型をガルーラでも出来るが、シンプルに攻撃力の高さで差別化が出来ている。
サブ技が雷であれば、特攻の高さでも差別化が出来る。プレゼントは言わずもがな。


Lv.55 恩返し/鈍い/吠える/癒しの鈴@食べ残し

癒しの鈴を覚える極めて貴重なポケモンではあるが、
ハピナスやミルタンクのように耐久があるわけではないので、
サポートとして何度も場に出すわけにはいかないという使いづらさがある。
エースの鈍い+吠える型との併用ならば、これを有効活用出来るかも知れない。
眠るを持たない鈍い+吠える型は、どくどく等の状態異常で対策されてしまうことが多いが、
グランブルは癒しの鈴を覚えるため、そこを対策することが出来そうだ。
眠ると違って、大きな隙を見せずに済むという利点がある。


Lv.50 恩返し/甘える/眠る/寝言@ピントレンズ

高火力の恩返しと、リングマとの差別技があれば、あとは眠る+寝言で運用する手もある。
やはり、甘えるを使えるポケモンとしては、カビゴンへの打点がしっかりあるというのが貴重。
ブラッキーやサンダースは、甘えるでカビゴンを弱らせることは出来ても、自身で倒すことは出来ず、
どこかのタイミングでエースに交代したりしないといけないが、
グランブルはそれを一人で完結出来うるということである。
甘えるの代わりにプレゼントを持たせ、
カビゴンと特殊ポケモンに対して同時に打点を持ったポケモンとして扱うのも面白そうだ。


Lv.50 プレゼント/爆裂パンチ/眠る/寝言@ピントレンズ

極論、リングマと差別化出来ており、物理攻撃力が活かせていれば、恩返しは無くてもこんなんでも成り立たなくはない。
この場合ヘラクロスやサンダーと言ったところでガン止まりする点に注意。


Lv.50 恩返し/リフレクター/癒しの鈴/眠る@薄荷の実

完全サポート型の一例。リフレクターは、甘えるや癒しの鈴とは違って覚えるポケモンも多いが、
これもまた、高火力の物理攻撃が打てるポケモンとしてはかなり珍しい。
また、リフレクター+癒しの鈴という組み合わせは、ハピナスでも両立出来ないため、
ドーブルを除けばグランブルが唯一両立出来るポケモンだったりする。
サポート向きの技としてはこの他に、得意の甘えるの他、泥棒、吠える、怖い顔あたりも候補か。


Lv.50 恩返し/雷/雨乞い/リフレクター@黄金の実

地味にリングマと差別化出来る技として、雨乞いというのもある。しかもこれを、雷と併用出来るのが面白い。
とは言え当然火力は知れているので、大人しく電気や水ポケモンエースと組ませて、サポート的に使った方が良いかも知れない。


Lv.50 恩返し/指を振る/眠る/寝言@光の粉

それは流石に誰にも真似できない
指を振るって実際はたいあたりとかはさむとかしょーもないノーマル攻撃技が出る確率が割合的にかなり高いんですが、
ノーマルタイプで攻撃力の高いグランブルならそことシナジーが利いているというお話


<その他ルールのログ>

・指振り
パーティ … 53ラッキーHA(2012)


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