ガルガンチュアII

55フーディンサイコキネシス雷パンチ目覚めるパワー
自己再生奇跡の実EDFF490
55カイリキークロスチョップ地震岩雪崩目覚めるパワー
ゴースト
先制のツメDEFF505
55ヘルガー大文字噛み砕く眠る寝言黒いメガネ1FFF500
55ヘラクロスメガホーン地震目覚めるパワー
飛行
眠る薄荷の実CDFF500
50ケーシィサイコキネシス電磁波メロメロ身代わり食べ残し1FFF310
50ヒマナッツどくどく威張るフラッシュ日本晴れ光の粉1FFF180
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'25/10/15構築
速さ★★★
硬さ★★★
コンビネーション★★★
変態度
煮詰め度★★★
総合的満足度★★★★

ガルガンチュアはエースに強さを全振りしており、ミドルクラスがパーティに居なかったため、
相手のエースが大爆発などを持っており、エース同士を相打ちされると弱いという弱点があった。
そこを克服するため、ちゃんとタイマン性能の高いミドルクラスを用意したQAを再考した。
なるべく種族値が低く、タイマン性能もサポート性能も高いポケモンとして、ケーシィが思い当たった。
メロメロ+身代わり+電磁波という構成で、麻痺撒きサポートをしつつ、
自身もC105からのサイコキネシスで十分決定力を出せるというのは、これまで色々なローカルルールで経験して来た。
合計種族値は310で、これを最もローコストなヒマナッツ(180)と組ませることで、残り510までをエースに費やすことが出来る。
前回のガルガンチュアでは種族値580の準伝説級も並べたりしていたが、
実際はエース同士のタイマン性能さえ高ければ良いので、種族値505のカイリキーぐらいで十分。
特に490や500のあたりは強力なポケモンが多いラインなので、そこから4匹選べるだけで十分である。
また、エースの選び方は、前回のガルガンチュアではテキトーに単体性能の高い数値の暴力を並べただけだったが、
今回は相性補完を考慮し、なるべく多くの相手に対して4匹のいずれかを出せばきちんと有利を取れるよう考えた。

フーディンはこのルールにおいて、490というローコストでかなり強力なので、
悪ポケモンにマークされやすいため、特にデルビルやヘルガーを対策出来る目覚めるパワー水を持たせた。
更に、スターミーやエアームドあたりが使われることがあるので雷パンチで範囲を広げる。
このルールにおいては、というかこのパーティにおいては、アンコールよりも攻撃範囲をとにかく広げて、
単純にタイマンでの殴り合いで勝てる範囲を広げることが大切と考えた。
カイリキーは前回のガルガンチュアでかなり強力だと感じたため続投。
対エースの攻撃範囲だけでなく、ヒマナッツ・ピチュー・ププリンと言った、このルールで使われやすいライト級のポケモンに対して、
ことごとく上からワンパン出来るというのが美味しい。
ヘルガーは相手のフーディン対策。こちらも逆に目覚めるパワー水を打たれたらマズいが、
2耐えはすることが出来るので、眠る+寝言で最低限抵抗出来るようにしてある。
黒いメガネはほんの遊びで、特に明確な狙いがあるわけでもない。
噛み砕くでフーディンをワンパン出来る確率を上げるためにピントレンズで良いかも知れない。
ヘラクロスもこちらと同じようなフーディンやカイリキーが相手に居た場合の対策であり、
またここまででこちらがヘラクロスにタイマンで勝てるポケモンが居ないことに気付いたため、
目覚めるパワー飛行でミラーも対策出来るようにしておいた。

なお、ヒマナッツの枠を、前回のガルガンチュアと同じように、ピチューまたはププリンにしようとすると、
一気に種族値が30程度上がってしまい、エースを合計480程度までのポケモンしか使えなくなってしまう。
490から一気に強力なポケモンが増えるため、ここの差はかなり痛い。
例えばケンタロスやフーディン、ミルタンクあたりにタイマンで勝てるポケモンを探すだけでも一苦労だろう。


ログ壱 …対55ミルタンク、カイリキーを刺す
ログ弐 …対55エアームド、めざ水フーディンを刺す
ログ参 …対55ケンタロス、ケーシィで3タテ!?


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