タチサレ音頭

55ガラガラホネブーメラン岩雪崩目覚めるパワー剣の舞太いホネDDFF
50スターミーハイドロポンプサイコキネシス電磁波自己再生奇跡の実1FFF
50カビゴンのしかかり地震眠る自爆薄荷の実FFFF
50ゴース黒い眼差し滅びの歌催眠術道連れ光の粉1FFF
50ゴースト10万ボルト怪しい光メロメロ身代わり食べ残し1FFF
55ゲンガー10万ボルト冷凍パンチ爆裂パンチ大爆発黄金の実7FFF

'25/3/27構築
速さ★★★★
硬さ
コンビネーション★★★★
変態度★★★★★
煮詰め度★★★
総合的満足度★★★

ゴース&ゴースト&ゲンガー揃い踏みのパーティは、理論上組めると思いつつ、長年手を付けて来なかったが、
(※大昔は普通にこういうのは趣味で組む人は一定数存在した)
最近未進化ポケモンにも色々着手し始めたので、そろそろチャレンジしてみた。
この一族は、大きく分けると「広範囲系」「滅び系」「ストコン系」に分けられると思うので、
それを1匹ずつに担当させた。
目玉は道連れや大爆発によって間接役割破壊を出来るところだと思うので、
TAなどではなく同時選出できるようなレベル編成に。
ゴースにレベルを振るのは流石に勿体ないし、ゴーストも素早さ的な恩恵が少ないので、
ここはシンプルにゲンガーをLv.55にした。

無抵抗なカビゴン等を永久に止め、黒い眼差し+滅びの歌で倒すのは、最も種族値が必要無いためゴースにやらせる。
ただし、普通にしていてもほぼ劣化ムウマになってしまうため、差別化するために催眠術を持たせた。
これによって、眠り耐性を持たないポケモンの行動を止め、無理やり滅ぼすコンボも狙えるようになる。
一応、毒を喰らわないため、鳴海型ムウマに対する受けになるという長所もあるが、このパーティには出て来づらそう。
素早さ種族値は80なので、スイクンやヘラクロスは抜けない点に注意する必要がある。
攻撃範囲を広げるのは流石にゲンガーにやらせるのが良いだろう。特にパンチはこいつしか打てない。
ついでに大爆発も持たせて、爆破+爆破も出来るようにした。
そうするとゴーストでストコン系をやることになるが、
素早さ種族値95をLv.50で使うというのはコスパが良く、
スイクンやヘラクロスも含む多くのポケモンの上からストコンを狙うことが出来る。
メロメロ+怪しい光の重ねがけで、幅広い♂のポケモンを倒すのを狙う。
カビゴンはもちろん、バンギラスやヘラクロスなんかは余裕で射程圏内。
スイクンにはメロメロは効かないが、上からの怪しい光+10万ボルトで決定力は十分。
地面に完全に無抵抗なのが気になって、途中試しにナイトヘッドに変更したこともあったが、
それはそれでノーマルに無抵抗なのが痛いので、どっちもどっち。
この編成によって、エースのゲンガーで大爆発で枚数を減らし、ゴーストを裏のエースとして扱うような動きも出来る。
初めゲンガーは物理技を持っているので普通に♂だったが、
他のゴースト含めて型を推理されづらいようにしたいのと、攻撃力がそこまで大きく影響はしなさそうだったため、
攻撃個体値を7に下げて♀とし、これでトリプルゴーストが全員♀となった。

ゴースト軍団の最大の天敵は電気とハガネールなので、
これらに思いっ切り強い、定番のガラガラ+スターミー+カビゴンセットを組ませて完成。
ゴースト軍団の道具の自由度が高いため、奇跡の実と薄荷の実を自然と回せるのも美味しかった。
時にはゴースト軍団を1匹も選出せず、フツーにガラガラ+スターミー+カビゴンでマジレスした試合もあったし、
逆に枚数を上手く減らせそうな場合はトリプルゴーストで選出したこともあった。
ガラガラ+スターミーで回しつつ、敵のカビゴンはゴースorゴーストで止めるという選出も面白い。
技構成を組み替えてみても良いだろう。


ログ壱 …対バランス編成、ゲンガーの攻撃範囲で崩す
ログ弐 …対エース抜き、カビゴン不在にはスターミー刺さる
ログ参 …対55カビゴン、ゴーストvsスイクンに持ち込む
ログ肆 …対エース抜き、トリプルゴースト選出!?
ログ伍 …対エース抜き、ゴースの滅びの歌で詰める


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