「あ、マリルリ君とパラセクト君〜!来てくれてありがとう!」
「ハクリューちゃん久しぶり!へ〜、こんな所でトレーニングしてるんだ〜」
「こうしてみんなで集まるのも久しぶりだね!何だか昔に戻ったみたい」
「ささ、試合やるから来て来て!」
予備校物語
第67話 〜変わらないもの〜
「あ!みんないる!」
「おぉ!マリルリ君とパラセクト君じゃん!」
「ウチが呼んだんです!ちょうどヨルノズク君もいるし」
「先生方お久しぶりです!」
「2人とも久しぶり。元気そうで何よりだ」
「そうか、そこはみんな同期じゃったのう」
「今はねー、このオクタン君も一緒にがんばってるんだよ」
「ハクリューさんやヨルノズクくんから名前は聞いたことあるッス!よろしくッス」
「オクタン君よろしくね!」
「ヨルノズク君、今日は誰が出るの?」
「どうやらガラガラ校長がやる気満々らしい。」
「(メラメラ)」
「おう、まあエースは俺に任せとけ」
「久しぶりに校長先生とコンビ組めるのたのしみ♪」
「んほおおおおおwwwwwwワシも楽しみじゃぞおおおおwwwww」
「(この人、昔からこんなんなんスか?)」
「(むしろひどくなっている気がする。)」
「やったぁ!!あ〜〜、この電磁波で校長先生をサポートする感じ、久しぶり!やっぱりこれだよねっ!」
「Lv.50の相手には角ドリルの圧力があるからこそだね!」
「なかなかやるじゃねえか。俺も最後に角ドリル一発ブチ込むだけで済んだわ」
「ハクリューちゃんお疲れ様〜!さすが!!」
「なるほど〜、ケンタロス先生の下では、こうやって戦うんだ」
「ボクは逆に、ガラガラ先生の戦いを初めて見たッス。電磁波が活きるんスねぇ」
「そうか、オクタン君にとっては逆に新鮮なわけだ。」
「校長先生、何だかんだで現役バリバリじゃないですかぁ!」
「ンッッッフフフフフフフフwwwwww褒めても何も出んぞぉwwwwwwww(ハナヂドバー)」
「(久しぶりだこの感じ!)」
「(だいたい理解したッス)」
「でもまぁ、安心したぜ。何だかんだでガラガラ、腕は鈍ってねえようだな」
「どんなに時代やレギュレーションが変わろうとも、麻痺+鈍足高火力のコンボの強さは不変ということですね!」
「そういうことじゃ。」
つづく