予備校物語
最終話 〜予備校よ永遠に〜
「へい!いっちょあがりィ」
「いや〜、やっぱウソッキー屋のうどんは格別だわ」
「コシがあって最高だね!」
「海老天も美味しいよ〜」
「ところで、また新しい予備校が出来たみたいだね」
「アリアドス君から聞いたわ。予備校、懐かしいなぁ」
「ぼくらが出会えた場所だもんね。ホント先生たちには感謝」
「へい!かき揚げお待ち!(特別サービスッスよ!)」
「(うおお!さすがウソッキー君、太っ腹ぁ!)」
「・・・ねえ、ちょっと予備校覗きに行ってみない?」
「僕もちょうどそれ思ってた。」
「いいねぇ!」
【????予備校】
「あっ!こんなところに予備校。へぇ〜、また新しくできたんだ。試合もやってる!」
「あっ!せんぱ〜い!」
「デリバードちゃん!どうしたの」
「新しい予備校が出来たって聞いて、ちょっと気になっちゃって。」
「最近多いよね〜。うちの近くにもできたし」
「そうなんですね。それもこれも、あのガラガラ校長先生がきっかけだと思うと・・」
「ホント偉大だよね〜。あっ!今のターン、あの子、ああしていれば・・・」
「せんぱいったら、お節介出ちゃってますよ笑」
「あはは、私ももう、おばちゃんみたいになってきちゃったね笑」
「でも、私たちみたいに、自信を持って卒業できる子が増えるといいですよね。」
「それが、校長先生がずっと願っていたことでもあるものね。」
「さてと♪カレーの具材買いに行かなきゃ。せんぱい、また今度ゆっくりお茶しましょうね」
「うん、もちろん!」
予備校物語 〜fin.〜
「こうして、ガラガラの意志は受け継がれて行ったわけだ。」
「いい話だねえええええ(号泣)」
「偉大だから銅像でも建てるか。」
「コラコラーーーッッ!!!ワシはまだ死んどらんぞーーーーい!!!!
勝手に過去の偉人みたいにするでなァァい!!!!」
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