厩舎

55ガラガラ地震岩雪崩凍える風剣の舞太いホネFFFF
50パルシェン波乗り撒き菱嫌な音大爆発黄金の実FFFF
50ナッシー目覚めるパワー
痺れ粉日本晴れ大爆発ピンクのリボンEEFF
50カビゴンのしかかり地震眠る自爆薄荷の実FFFF
50ポニータ大文字催眠術甘える日本晴れ奇跡の実1FFF
55ギャロップ大文字目覚めるパワー
格闘
威張る身代わり食べ残しCCFF
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'25/11/20構築、12/1改良
速さ★★★★
硬さ★★
コンビネーション★★★★
変態度★★★
煮詰め度★★★
総合的満足度★★★

色々なローカルルールを遊んでいるとよく、
「ポニータって初代の段階から進化出来るたねポケモンのくせに、何でこんなに合計種族値高いんだよ」という話が出て来る。
その数値は410と、マグカルゴと同じであり、リザードやマグマラシより高いというほど。
物理攻撃を使わない型も多く、その場合せっかくの攻撃種族値85を無駄にしているが、
仮に攻撃が45ぐらいしか無かったとしてもなお、合計は370もあり、未進化ポケモンの中では十分な上位である。
これだけの数値があれば、炎という属性を活かして、
有利な草や鋼あたりのポケモンに対しては、普通に遜色なく戦えてしまうのではないかと考えた。
当然、進化後のギャロップの完全劣化となるため、同じパーティに2匹入れる必要が出て来るが、
この一族はエース型とサポート型で技構成が大きく変わるため、そのそれぞれで使えば良いとすぐに思い付いた。

特に、
・ポニータは素早さ種族値90と、低レベルで使ってこそ旨味のあるラインである
・ギャロップは逆に55サンダーや50スターミー等を抜けるLv.54以上で使ってこそ旨味がある
・甘えるや催眠術がサポートとしては優秀だが、ギャロップではやや数値を持て余しており勿体なさを感じていた
・炎は攻撃面で刺さっても爆破で対処されてしまうことがあるため、炎2枚という構成に価値を感じていた
といった合理的なシナジーが重なり、ポニータとギャロップの型は一瞬にして決まった。

あとは、サポート型のポニータと言えば、以前ガラガラ予備校でギャロップを使っていて好感触だったことを思い出し、
ガラガラとWAを組ませることもすんなりと決まった。
55カビゴンやスターミーのような相手にはガラガラを、55サンダーやバンギラス系にはギャロップを選出すれば、
WAのシナジーとしても利いてくるだろう。
あとは普通のサポート。ナッシーはギャロップに接続する日本晴れと、ガラガラに接続する痺れ粉のハイブリッド。
もちろん、ガラガラにも日本晴れで、水技に対して光の壁のような効果を発揮することも出来る。
何故か奇跡の実が余ってしまったので、贅沢にポニータに献上。

なお、ギャロップのサブ技は初め、50スターミーに対抗すべく捨て身タックルにしていたが、
50スターミー+55カビゴンのような相手にはどうせガラガラの方を出すので、
もっとバンギラスにちゃんと刺せるように、途中で目覚めるパワー格闘に変更した。


ログ壱 …対55ミルタンク、パルシェンが決定力?
ログ弐 …対55リザードン、ポニータ大活躍
ログ参 …対55スターミー、ナッシーと日本晴れの強さ
ログ肆 …対55カビゴン、ダブル馬の出陣!


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