星が降りまくる街
 | 53 | カビゴン | のしかかり | 爆裂パンチ | 眠る | 寝言 | 食べ残し | 1FFF |
 | 51 | ガラガラ | 地震 | 岩雪崩 | 目覚めるパワー 蟲 | 剣の舞 | 太いホネ | DDFF |
 | 51 | スターミー | ハイドロポンプ | サイコキネシス | 電磁波 | 自己再生 | 奇跡の実 | 1FFF |
 | 51 | ヒトデマン | 波乗り | 高速スピン | 電磁波 | 自己再生 | 焼けた木の実 | 1FFF |
 | 51 | エアームド | ドリル嘴 | どくどく | 吹き飛ばし | 眠る | 薄荷の実 | FFFF |
 | 51 | ムウマ | 目覚めるパワー 氷 | 黒い眼差し | 滅びの歌 | 道連れ | 黄金の実 | BDFF |
'25/2/16構築
速さ | ★★ |
硬さ | ★★★★ |
コンビネーション | ★★★★ |
変態度 | ★★★★ |
煮詰め度 | ★★ |
総合的満足度 | ★★★★ |
ヒトデマンを使いたくて組んだパーティ。
基本的に最も有力な使い方は高速スピンだと思っていて、
相手にパルシェンが居ればそれだけで受け出しからの撒き菱駆除の役割を果たせる。
一応フォレトスにも、スターミーと違って目覚めるパワー蟲を2耐えするため、受けられそうだが、
鈍いを積まれると対処し切れない。
固くなるを持たせることで解決することも出来るが、現環境にそこまでフォレトスが居るわけでもないので今回は放置した。
また、他の水タイプの高速スピン役と比べた際の利点としては、電磁波を撒けるというだけで十分。
これが出来るのはスターミーの一族に限られる。
冷凍ビーム対策の焼けた木の実まで持たせれば鉄壁。
初めは波乗りすら持たせず、更に光の壁あたりを持たせてカビゴンやガラガラのサポートをさせようと思ったが、
何だかんだで特攻は70あり、地面や岩ポケモンを対面から倒すぐらいの役割は果たせるので、普通に持たせた。
素早さは85族で、レベルによってスイクンに先制出来るため、
そこを倒せるように10万ボルトや雷を波乗りの代わりにメイン技とするのもアリかも知れない。
一応、現状の型でも、スイクンに対してはPP戦で有利を取れる見込みはある。ここでも地味に焼けた木の実が役に立つ。
さて、ヒトデマンは一応理論上は、属性でスターミーとの差別化が可能であり、
先述したようにフォレトスの目覚めるパワー蟲を2耐えしたりするのだが、
耐久が著しく落ちるため、実際にそれを活かせる場面はかなり限られる。
バンギラスの噛み砕くも等倍に抑えられるが、特殊耐久が低く、結局2耐え出来ないため意味が無い。
そこで、差別化は諦めて、スターミーと同じパーティに、第二のスターミーとして採用する道を選んだ。
スターミーは特に低レベルのサポートでは、やりたいことが色々あり、技スペースが足りないことが多い。
そこで、スターミーの仕事のうち、ヒトデマンでも果たせそうな高速スピンをやらせることにする。
単純作業は部下にやらせることで現場は回っている。
低レベルのスターミーと言うと、今回採用しているようなテンプレ型で使うことで、
様々な受け役割を持てるようになり、カビゴンやエアームドとの併用によって硬さを発揮出来るわけだが、
このようなガン受けは、昆布に弱いという常がある。
実際に、ガン受けしようとするとスターミーに高速スピンが欲しくなるが、そうすると技スペースが足りなくなり、
スターミー自体の性能が落ちる、というジレンマに陥った経験は数え切れないほど何度もある。
そこで、スターミーはスターミーとしてこの型で採用し、
昆布を狙って来そうな相手に対してはヒトデマンで高速スピンをする、という手分けが現実的に有効になるわけだ。
パルシェンに対して高速スピン出来る役としては他にドククラゲやカメックスが代表的だが、
肝心な電気昆布に対しては麻痺が刺さりやすいので、
電磁波を打てるヒトデマンを採用するのは、そこまで無理矢理な話でもないのではないだろうか。
今回はカビゴンに食べ残しを回し、このような受け編成になったが、
Lv.51割くことが出来るのなら、スターミーをあやみが型にしたりするのも面白いだろう。
あとは、このヒトデマン&スターミーを活かせる編成として、
昆布に弱く、麻痺も活かせると来たら、カビゴンエースはもう決まったようなもの。
Lv.55は必要無い気がしたので、スターミーが色々先制出来るよう、レベルを譲った。
あとは、カビゴン+スターミー+エアームド、カビゴン+スターミー+ガラガラのテンプレ選出が出来るようにした。
これによって、普通のガン受け選出も可能となっており、
スターミーの枠を代わりにヒトデマンにすることで、電気昆布にも対応出来るということである。
とは言え、カビゴンは素眠りだと撒き菱が無くても吠えループで55サンダーに突破されてしまうため、寝言はしっかりと持たせる。
このご時世、ノーマル技1ウェポンは使いにくいため、鈍いではなく、爆裂パンチを持たせてクソカビ型にした。
これによって、受けが不安定なバンギラスに対抗出来るようになっている。
更に、メロメロ戦術を時々見かけるので、せっかくならガッチリ受けられるように♀にした。
Lv.53あれば、♀ののしかかりでも55サンダーの身代わりはしっかり割れることを確認。
とは言え、メイン技は普通に捨て身タックルでも良いかも知れない。
麻痺撒きが充実しているのと、カビゴンを♀で採用してメロみが戦術には強くなったため、
ガラガラはホネブーメランではなくきっちり命中させることを優先して地震で採用。
最後はねむねごカビゴンが対策出来ていないため、普通にムウマを採用した。
麻痺は十分撒けるため、電磁砲までは要らないと思い、何か別の攻撃技をと考えたところ、
パーティ全体として対ガラガラが不安に思えたため、目覚めるパワー氷を採用した。
対バンギラスも考えて水にすることも考えたが、
HP個体値を落として本来の受け役割が遂行出来なくなってしまいたくはなかったので、HPが落ちない氷にした。
使いたいヒトデマンを採用しつつ、他の部分をテンプレ編成で無理なく回せるようにも出来て、
更には思ったよりも明確にヒトデマンとスターミーの使い分けも出来たので、
意外と良い構築になったかも知れない。
とどけ君の元へ止められない情熱
ログ壱 …対55グライガー、ダブル☆選出
ログ弐 …対バランス編成、ガラガラが決定力
ログ参 …対55サンダー、ヒトデマン本領発揮
ログ肆 …対55ガラガラ、エース抜き選出
ログ伍 …対55バクフーン、スターミーの型が活きる
ログ陸 …対55バンギラス、麻痺+ガラガラの王道コース
ログ漆 …対55バンギラス、スピンしながらカビゴンで崩す
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