パラセクト素子

50スターミーハイドロポンプサイコキネシス電磁波自己再生奇跡の実1FFF
50パルシェン冷凍ビーム撒き菱鈍い大爆発黄金の実FFFF
50カイリキークロスチョップのしかかり眠る寝言ピントレンズFFFF
50ブラッキー追い打ちどくどく甘える眠る薄荷の実1FFF
50ガラガラホネブーメラン岩雪崩大文字剣の舞太いホネFFFF
55カビゴン捨て身タックル鈍い眠る寝言食べ残しFFFF

'22/11/26構築
速さ★★
硬さ★★★★
コンビネーション★★★★
変態度
煮詰め度
総合的満足度★★★

チャットでパラセクトの話をしていて、「素早さはカビゴンと同じ」「攻撃力はパルシェンと同じ」みたいなネタが出て来たので、
じゃあHP・攻撃・防御・特攻・特防・素早さそれぞれパラセクトと同じ数値のポケモンでパーティを組めないかと考えて一覧を眺めたら、
メンツがあまりにもガチ過ぎて、めちゃくちゃまともなパーティになりそうだったので、組んでみた。
というわけで、上から順に、HP、攻撃、防御、特攻、特防、素早さが、それぞれパラセクトと同じポケモンを採用している。

最初はHPの枠がムウマだったが、全体的に鈍足であり、上から畳み掛けるような戦術に対して極端に弱そうなのと、
他のメンツからしてカビゴンにそこまで強くしなくても良さそうだったので、ここをスターミーに変更することでバランスを取った。
ムウマを失ったことによって、カビゴンへの「受け」は不安になったため、パルシェンを鈍い型に。
この編成で特に注意しなければいけないのが対フシギバナで、型によっては全員がタイマンで負けてしまうこともありうる。
そこを重く見て、カイリキーを寝言型にすることで、他から決定力を出せるようにした。
ブラッキーとガラガラという、極めてゴーストに強いポケモンが2匹居るおかげで、
カビゴンもカイリキーもゴーストに無抵抗な型で採用することが出来ている。
また、エアームドへの決定力が怪しいため、ガラガラを大文字型にすることで対策した。
これによって、結局のところカイリキー枠以外は、あのキチカビ1とほぼ同じになってしまった感はある。

・・・というわけで、組んだは良いのだが、特に目新しいところも無いなと思い、使う機会を失っていたのだが、
パーティ固定の突発対戦会22にてこのパーティで出場、全勝優勝出来たため、無事成仏出来たものとする。()


ログ壱 …対55サンダー、ムウマをガラガラの起点に
ログ弐 …対エース抜き、スターミー役割過多
ログ参 …対55ガルーラ、典型的な麻痺ゲー
ログ肆 …対55エビワラー、対面性能で何とか凌ぐ


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