ねこ
 | 54 | ペルシアン | 捨て身タックル | シャドーボール | アイアンテール | 催眠術 | 破壊の遺伝子 | FFFF |
 | 51 | ニューラ | シャドーボール | 爆裂パンチ | どくどく | リフレクター | 黄金の実 | FFFF |
 | 50 | ワタッコ | ギガドレイン | 宿木のタネ | 眠り粉 | アンコール | 奇跡の実 | 1FFF |
 | 50 | サイドン | 地震 | 岩雪崩 | 電磁砲 | 鈍い | 先制のツメ | FFFF |
 | 51 | カビゴン | 恩返し | 地震 | 腹太鼓 | 眠る | 薄荷の実 | FFFF |
 | 54 | ギャロップ | 大文字 | 目覚めるパワー 格闘 | 催眠術 | 身代わり | 食べ残し | CCFF |
'22/3/5構築
速さ | ★★★★ |
硬さ | ★★ |
コンビネーション | ★★★★ |
変態度 | ★★★ |
煮詰め度 | ★★ |
総合的満足度 | ★★★ |
いぬを組んだのだから、ねこも組んでみた。
こちらも明確に猫と呼べるのは、ペルシアンとニューラまでだろう。
残りはやはり感覚になるのだが、犬に比べて猫はひとつの明確な基準がある。
それは、「ネコに小判を覚えるかどうか」である。
これも、どう見てもアヒルであるゴルダックや、猿であるオコリザルが覚えたり、
逆に明らかに猫であるニューラがこれを覚えなかったりするため、かなりガバいのだが、一応ひとつの基準として。
この中では特に、ワタッコは、進化前のハネッコがかなり猫っぽく、
しかも遺伝でネコに小判を習得出来るという唯一の種族であるため、スムーズに採用が決まった。
サイドンは、いぬの方でゴローニャを採用したため、その対という意味合いを込めて採用。
カビゴンは、穴埋めとしての意味合いもあるが、一応耳が猫っぽいので採用。
最後に、ネコに小判と言えば有名なのが、ポケモンだいすきクラブの会長。
これが飼っているギャロップとオニドリルが、特別な訓練を積んでネコに小判を覚えている。
せっかくなのでこのどちらかを1匹採用しようということで、ギャロップを入れて完成となった。
レベル編成は、ちょうどギャロップがLv.54で、55サンダーと50スターミーのラインに先制でき、
ニューラもLv.51で同じことが出来るので、54-51-50編成で組むことにした。
あとは、ペルシアンが55ケンタロスに先制出来るようLv.54振り、
カビゴンが50カビゴンや50ハガネールに先制出来るようLv.51振ることで、2匹ずつの層が出来上がった。
ペルシアンは、使ってみたかった破壊の遺伝子型。
ただし、ケンタロス等に比べると攻撃力は大幅に落ちるため、捨て身タックルでは柔らかめの耐久のポケモンしか落とせない。
そこで、催眠術を絡めてワンチャンを得ようとしている。
シャドーボールを覚えるのが偉くて、ゲンガーもムウマも、破壊の遺伝子状態なら上から一撃で倒すことが出来る。
地震を覚えない代わりにアイアンテールで、岩ポケモンを対策している。
ただしバンギラスを残念ながら一撃では倒せない。
また、鋼ポケモンでも止まってしまうため、このあたりに強い、めざ格ギャロップとWAを組ませた次第。
ギャロップの苦手な、ぬるくて硬い水ポケモンのような相手は、逆にペルシアンで倒しやすい予定。
このパーティは時期的にサ軍団と同時期に使っていたのだが、
どちらも低レベルサイドンの電磁砲型に可能性を感じた。
電磁砲+岩雪崩でいきなりパルシェンを倒せるほどの火力は無いものの、
状態異常を撒くという観点では、低レベルでこれをやるのは理に適っていると言えるかも知れない。
ログ壱 …対55カビゴン、ワタッコ+ギャロップのコンビネーション
ログ弐 …対55バクフーン、サイドンが決定力
ログ参 …対55バンギラス、ギャロップの攻撃範囲を活かす
ログ肆 …対55サワムラー、上から押し潰す
ログ伍 …対55カビゴン、腹太鼓カビゴンが決定力
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