ユメスター

55スタ−ミ−波乗り冷凍ビ−ム悪夢自己再生奇跡の実1FFF
50ブラッキ−どくどく甘える眠る寝言光の粉1FFF
50カビゴンのしかかり爆裂パンチ眠る寝言ピントレンズFFFF
50パルシェン冷凍ビ−ム撒き菱鈍い大爆発黄金の実FFFF
50エア−ムドドリル嘴どくどく吹き飛ばし眠る薄荷の実FFFF
55イノム−地震冷凍ビ−ム鈍い吠える食べ残しFFFF

'14/8/1構築、'16/11/20改良
速さ
硬さ★★★★★
コンビネーション★★
変態度★★
煮詰め度★★★
総合的満足度★★★★

たまにガン受けパを組みたくなって来る周期がある。
今回は悪夢スターミーで組みたくなった。悪夢スターミーと言ってもバランス2012のような不安定なあやみが型とは違い、
しっかり自己再生で回復しながらカビゴンを悪夢で突破を狙うというもの。
この型なら技枠がひとつ浮くため、サブ技を持たせることが出来る。
特に、波乗り+悪夢が全く通用しない草ポケモンを重く見て、冷凍ビームを持たせた。
55スターミーは冷凍ビームで50フシギバナを高確率2発で倒せるというのがかなり大きい。
もちろんハピナス等は無理だが、それでも凍結待ちが出来るのが重要。
55自己再生スターミーを軸としたガン受けパなら、以前セミスターというパーティを組んだ。
このスターミーの何が良いかと言うと、受けポケモンが苦手とする、広範囲型のアタッカーに軒並み強いという点。
ここから組み始めることによって、サポメンに受けポケモンを入れやすくなるのだ。

初めはスターミー単Aで、サポメンは寝言ブラッキー、クソカビ、ハピ無道、そしてハガネールという布陣だった。
カビゴンに対するブラッキー+エアームド、電気に対するカビゴン+ハピナス+ハガネール、
格闘や地面に対するスターミー+エアームド等、出来るだけ2枚以上で対策出来るようにしていた。
しかし、対戦しているうちに、ハピナスとハガネールだけはほとんど選出しないことに気付き、
つまりガン受けで戦うならあとの4匹でほぼ事足りていると判断したため、
残り2枠を使って、ガン受けはやめた方が良いと判断出来る場合にそれ以外の崩し筋を入れようと考えた。
ここで浮かぶのがまずパルシェン。ガン受けは出来ない代わりに、撒き菱と大爆発によって、膠着状態を回避することが出来る。
そして、せっかくだからWAを入れようと思い、パルシェンを入れたので昆布で崩せるポケモンを考えた。
この時、エースとの相性を考えると、電気ポケモンに強くしたかったので、イノムーを抜擢。
これはちょうど、55ライコウ(しかも一部は電気技一本)が流行っていたというメタ的な部分もある。

元々は2014年に組んで細々と使っていたパーティだが、
最終的には2016年にメンバー変更を経て、2017年まで細く長く使っていた、それなりに愛着あるパーティ。
こういう、がっちりしたパーティが手元にひとつあると、何となく安心感がある。


ログ壱 …対55フーディン、完全にいじめ
ログ弐 …対55バンギ、冷凍ブッ刺さる
ログ参 …対55カビ、エアブラキで2枚受け
ログ肆 …対55ケンタ、ハガネールで対策
ログ伍 …対55バクフーン、スターミーが鉄壁
ログ陸 …対55ドククラゲ、キラパかな?
ログ漆 …対55カビ、悪夢を隠し持つ
ログ捌 …対55キレイハナ、ブラキエアで完封
ログ玖 …対55カビ、パルエアサイクル
ログ拾 …対55バンギ、イノムーで崩す
ログ拾壱 …対55ブラキ、ブラキはブラキで受ける


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