ト軍団
 | 55 | ドククラゲ | ハイドロポンプ | ヘドロ爆弾 | 剣の舞 | 身代わり | 食べ残し | FFFF |
 | 55 | ドードリオ | 捨て身タックル | ドリル嘴 | 目覚めるパワー 格闘 | 破壊光線 | 破壊の遺伝子 | CCFF |
 | 50 | ドーブル | 聖なる炎 | ミラーコート | アンコール | 道連れ | 奇跡の実 | 1FFF |
 | 50 | ドンファン | 地震 | のしかかり | 眠る | 寝言 | ピントレンズ | FFFF |
 | 50 | トゲチック | 大文字 | 電磁砲 | 天使のキッス | アンコール | 黄金の実 | 1FFF |
 | 50 | トゲピー | プレゼント | どくどく | アンコール | 眠る | 薄荷の実 | 1FFF |
'24/6/29構築
速さ | ★★★★★ |
硬さ | ★ |
コンビネーション | ★★★★ |
変態度 | ★★★★★ |
煮詰め度 | ★★ |
総合的満足度 | ★★★★ |
頭文字統一シリーズの限界の果てみたいなパーティ。
元々「ト」「ド」から始まるポケモンは最終進化形態では5種類しか居ないため、
「タ行」に統一してしまい、ダグトリオやツボツボ、デンリュウあたりを入れたパーティも考えていた。
しかし、「チ」が未進化のチコリータ・チョンチーしか居ないため採用出来ず、どうしても綺麗にならない。
そこで、トゲピーがプレゼントによってトゲチックと差別化可能であることを思い出した。
元々エースはドククラゲとドードリオで決定力は十分であり、
サポメンもドーブルを中心に色々サポートは出来そうだったため、頭数さえ揃えばもう怖いものは無い。
あとは勢いで(訳:風呂や出勤中の車内で何日もかけて真剣に考えながら)組んだ。
●ドククラゲ
普通の型が十分起点作成からの全抜き性能があるため、食べ残しも献上してそのまま採用。
全体として対フーディンあたりがヤバいため、ミラーコートの採用も当然のように検討したが、
ここで汎用性を落としたくはなかったため、普通の型にした。
●ドードリオ
「とりあえず最悪全部動いてさえくれれば何とかなる」という精神的担保が強い枠。
型も至って普通に、自分の中でのテンプレ。道具コストが低いのも嬉しい。
●ドーブル
何でも出来るがゆえに、技選択がかなり難しかった。
バトンタッチサポートが欲しいようなエースでもないので、どちらかと言うと起点作成寄り。
大爆発的な性質も欲しかったため、道連れは持たせておいた。
パーティがフーディンや電気あたりの特殊がヤバ過ぎるので、ドククラゲの代わりにここにミラーコートを持たせた。
そうすると物理に弱くなるので、物理には火傷を撒ける聖なる炎、という感じ。一応そんな感じ。
ミラーコートはプレゼントと違ってサンダーにも通用する。55サンダーの雷には高確率でワンパンされてしまうが、
その場合外しを期待してドククラゲで張り合ったりすることが一応出来る。
結果的に奇跡の実が余ったのでここに持って来たが、
このパーティにおいてはドーブルにかなり頼ることになりそうなので、ちょうど良さそう。
●ドンファン
Lv.55で使うかどうか迷った枠。
エースだと対カビゴンやミルタンクあたりに戦えるようになるのはかなり偉い。
が、それよりも他のエースを選出した際に同時に出したいことが多くなりそうなのと、
TAにしてしまうとLv.50がドーブル・トゲチック・トゲピーの3匹になり、流石にヤバ過ぎではと思ったため、50に落ち着いた。
ここで、10年以上前からずっとやりたかったが機会を失っていた、ねむねご型を採用。
のしかかりの麻痺を撒けるのがなかなか面白いのではないかと。
アンコールを持っていないことがバレてしまうと、鈍いの起点にされてしまうのが弱点だが、
そこは「見かけ上6匹中4匹がアンコールを持っているパーティ」という圧力でカバーしよう。
(実際ドンファン以外の3匹はアンコールを持っているため、鈍い読みでチェンジ等の手が無くはない)
●トゲチック
初め一瞬、どくどく+甘えるのような型で使っていたが、このパーティにおいて毒はぬるすぎる。
それよりも即効性があり、攻撃的となる電磁砲+天使のキッスで採用。
麻痺+混乱に、アンコールも絡めれば、かなりエースの起点作成として機能してくれるかなと期待。
大文字はトゲチックお約束のメインウェポン。
これがあるだけで、エアームド、ハガネール、ナッシー、ヘラクロス等に対して無理矢理役割を獲得出来る。
●トゲピー
プレゼントで全ての特殊ポケモンを焼き尽くす最終兵器。
そのさまはアニメで指を振るでビルを爆破しヤマト&コサブロウを駆逐したカスミのトゲピーの如し。
あとは起点作成用のアンコールがあれば正直何でも良い。
初めは事故期待の先制のツメを検討していたが、
こういう数値の低いポケモンは、ムウマやブラッキー受けとして機能させると強いため、
敢えて眠る+薄荷の実を持たせた。
ここにどくどくを絡めることによって、ムウマに対しても強引に受け役割を獲得出来るという形。
ただ、このパーティにとってムウマというのは別に恐れる存在でもないため、
どくどくの代わりにトゲチックと同様起点作成向けの技を持たせても良いかも知れない。
なお、トゲピーは厳密にはこの技構成だと、ピクシー・ピッピの完全下位互換となってしまうため、
途中ピクシーには出来ないオウム返しを持たせるなど、カモフラージュで技をコロコロ変えていた。
●総評
手も足も出ずボッコボコにされた回もあったが、思ったよりだいぶ上手く行った。
特に、構築後わずか2日足らずのうちに、全く異なった3匹ずつの選出で2勝を上げられたので完全にテンションが上がった。
ログ壱 …対55エレブー、トゲピーで打開!?
ログ弐 …対55フーディン、アンコールで起点作成
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