オルバリ2
 | 55 | カイリュー |
龍の息吹 | 翼で打つ | アイアンテール | 波乗り |
食べ残し | FFFF |
 | 55 | バンギラス |
岩雪崩 | 噛み砕く | 大文字 | 爆裂パンチ |
奇跡の実 | FFFF |
 | 55 | ゲンガー |
10万ボルト | 冷凍パンチ | シャドーボール | サイコキネシス |
麻痺治しの実 | FFFF |
 | 50 | カビゴン |
のしかかり | 鈍い | 眠る | 寝言 |
光の粉 | FFFF |
 | 50 | ヘラクロス |
メガホーン | 地震 | 鈍い | 眠る |
薄荷の実 | FFFF |
 | 50 | ウツボット |
ヘドロ爆弾 | ギガドレイン | 眠り粉 | アンコール |
黄金の実 | FFFF |
'21/9/7構築
速さ | ★★★ |
硬さ | ★★★ |
コンビネーション | ★★ |
変態度 | ★★★★ |
煮詰め度 | ★★ |
総合的満足度 | ★★ |
オールバリエーションというネタパを過去に組んだことがある。
17タイプ全ての属性の攻撃技を、パーティに1個ずつ入れるというもの。(詳細は上記パーティの解説を参照)
久しぶりに、全く同じ条件の縛りで別のパーティを組んでみたいと思い立った。
今回、龍の息吹をキングドラ以外のポケモンでやってみようというところから始まった。
匂艶リザードンのような広範囲型のリザードンもしくはウインディが面白そうだったが、
最終的に飛行技や水技の行き場に困ることになり、これを翼で打つ+波乗りで無理なく採用出来るカイリューに落ち着いた。
ゲンガーは前回大爆発を持たせていたが、今回ナッシーの採用をやめたことにより、サイコキネシスを持つこととなった。
シャドーボールとサイコキネシス、攻撃範囲が似ているようで、意外と使い分けられるシーンは多かった。
前回との大きな違いとして、トリプルエース編成となり、しかもエース3匹全てがフルアタであるため、
エースだけで攻撃技を12種類カバーしているという点がある。
その分、サポメンに自由度ができ、この縛りとしては珍しく、ノーマル技1本のカビゴンなんかを採用することが出来た。
逆にヘラクロスをメガホーン1本にし、カビゴンに地震を持たせることも出来るが、
たまにはLv.50でねむねごしながら鈍いを使うカビゴンも久しぶりに使ってみたいという、気分転換的な側面もある。
ウツボットも何度かお世話になった型をそのまま採用でき、特にLv.50のサポメンはかなり普通の型に纏めることが出来た。
その分カイリューにしわ寄せが行き、かなりヘンテコな技構成になってしまったが、まあ刺さる所に刺さればOKというノリ。
このカイリュー、カビゴンに死ぬほど弱いが、そこはその他のポケモンが十分対カビゴン性能があるため目を瞑っている。
前回以上に普通のメンツで組むことが出来たのもあって、使っていても、まあ普通のパーティという感想だった。カイリュー以外は(
本当は全ての攻撃技を活かしたログを取れてから公開したかったが、飽きてしまったのでひとまず解散。
まあ結局のところ、バンギラスとゲンガーとヘラクロスが入っているという点は前回と同じだし、
流石に縛りがキツいゆえ、あまりにガラッとメンツを変えたパーティを作るのは難しいかなと感じた。
<クッソどーでもいー余談>
基本的に魔人島に掲載しているパーティのタイトルは、全角10文字以内に収めたいという謎ルールがある。
(これは、PBSの対戦エントリー名が全角10文字以内というところから由来している。)
オールバリエーションに関しては、この時点で10文字だったため、「オールバリエーション2」にすると字数オーバーしてしまう。
そのため、オールバリエーションを自分の中で「オルバリ」と略していたところから、このようなパーティ名となった。
ログ壱 …対バランスパ、サイコキネシス+シャドーボールが両方役立つ時
ログ弐 …対55サンダー、またしてもサイコキネシス+シャドーボールが
ログ参 …対55カイリキー、ウツボットで場を荒らす
ログ肆 …対55ヘラクロス、カイリューで完全に起点
ログ伍 …対55ブーバー、壮絶なるエース読み合いゲー
ログ陸 …対55フーディン、噛み砕くを刺す
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