技巧派ダック
 | 55 | ゴルダック | ハイドロポンプ | クロスチョップ | 催眠術 | 嫌な音 | 食べ残し | FFFF |
 | 55 | ライコウ | 10万ボルト | 目覚めるパワー 氷 | 吠える | 眠る | 奇跡の実 | BDFF |
 | 50 | フシギバナ | 目覚めるパワー 蟲 | 宿木のタネ | 眠り粉 | 光合成 | 麻痺治しの実 | DDFF |
 | 50 | カビゴン | のしかかり | 地震 | 眠る | 自爆 | 薄荷の実 | FFFF |
 | 50 | パルシェン | 波乗り | リフレクター | 撒き菱 | 大爆発 | 黄金の実 | FFFF |
 | 50 | ハガネール | 地震 | どくどく | 吠える | 大爆発 | 木の実ジュース | FFFF |
'20/4/11構築
速さ | ★★★ |
硬さ | ★★★ |
コンビネーション | ★★ |
変態度 | ★★ |
煮詰め度 | ★★ |
総合的満足度 | ★★★ |
元々は4/11のプチドラサマ杯のために組んだパーティで、
パーティ変更アリだったため、その時1回きりにしても良かったのだが、何となく手応えを感じたためその後の野良試合でも続投。
55ゴルダックは食べ残しを持たせることで55カビゴンの捨て身タックルを超高確率2耐えするため、
嫌な音→クロスチョップ×2と動くことでタイマンで勝つことが出来る。
更には、カビゴンが食べ残しを持っており、防御ランクが-2でなく-1の場合でも、
クロスチョップで65%程度の確率で2発で落とすことが可能(食べ残しが無ければほぼ確定2発)。
捨て身タックルの反動も込みならばこれが確定となるため、すなわちカビゴンが鈍い→捨て身タックルと動いたとしても問題無く勝てる。
ただし、カビゴンが鈍い→鈍いと動いた場合にまずい。
ゴルダックが捨て身タックルを2耐えするのは食べ残しのお陰なので、
つまり鈍いを2回積んで火力が倍になった捨て身タックルを食らう場合、食べ残しを無視した2発分と同等になり、これで中乱数一撃で倒れてしまう。
攻撃面でも、嫌な音→クロスチョップのあと更に鈍いで防御力を上げられるため、
2発目のクロスチョップを耐えた上で捨て身タックルで反撃を受けてしまう。
そこで、催眠術を持たせることによって、不利になりそうになった場合の最終手段を取ることが出来るようになる。
運が良ければ対面からノーダメージでカビゴンを突破したり、寝言カビゴンを事故らせることも期待出来る。
以上のように、かなり対カビゴン性能に特化した型のゴルダックである。
この他、催眠術はミルタンクとのタイマン等でも有効。
冷凍ビームを持たせるスペースが無くなるため、草ポケモンには滅法弱くなってしまう。
50フシギバナは嫌な音を3回かけた状態でようやくクロスチョップで高確率2発になり、
50ナッシーに至っては同条件ですらクロスチョップを高確率で2耐えして来るので絶望的。
WAやサポメンはぶっちゃけ適当だが、そのあたりを意識して炎などを入れるべきだったかも知れない。
一応フシギバナが、密かにめざ蟲でナッシーを狙ったりはしている。
ログは完全にゴルダックを選出した試合しか残っていないが、実際に9割がたゴルダックしか選出していない。
どう考えてもまずWAから変更した方が良さそうだが、良いログがそれなりに取れてしまったためひとまずこのまま公開とする。
ゴルダックの型も、これはこれで良いのだが、相手に草ポケモンが居て困る頻度もかなり高く、
どちらかと言えば冷凍ビーム持ちの方が汎用性があると感じた。
ログ壱 …対55カビゴン、嫌な音外しを催眠術でカバー
ログ弐 …対バランスパ、ハイドロとクロチョの打ち分け
ログ参 …対55ミルタンク、ゴルダックでタイマン
ログ肆 …対55ニドキング、フシギバナで準備を整える
ログ伍 …対バランスパ、ハガネールで枚数減らし
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