ガールズロックバンド
 | 52 | ブラッキ− | どくどく | 黒い眼差し | バトンタッチ | 月の光 | 奇跡の実 | 1FFF |
 | 52 | ワタッコ | 宿木のタネ | 眠り粉 | アンコ−ル | 光合成 | 麻痺治しの実 | 1FFF |
 | 51 | フォレトス | 撒き菱 | どくどく | 丸くなる | 眠る | 黄金の実 | 1FFF |
 | 51 | ムウマ | 黒い眼差し | 滅びの歌 | 怪しい光 | 守る | 食べ残し | 1FFF |
 | 51 | エア−ムド | どくどく | 砂嵐 | 吹き飛ばし | 眠る | 薄荷の実 | 1FFF |
 | 51 | ド−ブル | キノコの胞子 | 滅びの歌 | 宿木のタネ | アルコール | 光の粉 | 1FFF |
'12/5/19構築
速さ | ★★ |
硬さ | ★★★ |
コンビネーション | ★★★★ |
変態度 | ★★★★ |
煮詰め度 | ★★ |
総合的満足度 | ★★★ |
攻撃技をひとつも持たないパーティ。元々そういうパーティを使えないかという話を何処かでしていて、
ダブルロックやアンコールによるハメ殺し主体なら何とか実現出来るのではないかと思ったのがきっかけ。
というわけで定番のブラッキー+ムウマは真っ先に決定。
ブラッキーは甘えるでなく、吠えて来るライコウスイクンあたりを眠りに追い込んで詰みを解消しやすいどくどく。
ムウマも、初めは痛み分けで寿命が長い型だったが、これも吠えるに対する詰み解消のため怪しい光に変更。
次に、攻撃技が無いとなると必ず活躍してくれると思ったのがドーブルなので、これを入れた。
ロックバトンからのアンコールは必須。あとは宿木のタネを植えて相手が倒れるのを待つ。
相手が草だったり、眠るをアンコールして宿木では倒せない場合は手っ取り早く滅びの歌で。
アンコール出来なかった際の滅びのターン稼ぎ、兼くどいようだが詰み解消のためキノコの胞子。
吠える対策はこれぐらいガッチガチにしておかないとこのパーティでは話にならない。
もうひとつのアンコールハメ要員としてワタッコ。やることはほとんどドーブルと同じ。
Lv.52にすることで色々先制からアンコールを狙える。逆に言うとワタッコより早いポケモンは全体的にキツい。
ロックバトンを絡めた崩しとしては恐らくここまでで充分であり、これ以上同じことをするメンツを増やしても無駄だろう。
ということで、残りはそれ以外の崩しを試みる鋼2枚。
まずフォレトスはカビゴン等をガン受けし、眠るを持たないポケモンが居る場合撒き菱や毒で崩せる型。
ロックバトンコンボは相手の交代回数を増やすため、単純にそれとも撒き菱は相性が良い。
エアームドは吹き飛ばしによって、毒と砂嵐による昆布を狙う。
特に砂嵐は「吹き飛ばして出て来た先のポケモン」にダメージが入るため、
回復を持たないポケモンが相手の後ろに居る場合は何度もズルズル引き出していずれ突破が狙える。
因みに、素早さ的な意味でアンコールフーディンなんかを入れればもう少し強くなるのだとは思うが、
フーディンというのは明らかにサイコキネシスを持たせるポケモンであり、
「攻撃技無い縛り」のためだけにそのような不自然な型を使うのは自分の中でタブー。縛りに甘えてはいけない。
今回採用した6匹は、全て自然に使えるような型になっているはず。
何処かに攻撃技持ちフェイクとして♂を入れても良かったが、せっかくのコンセプトなので見栄えのために全員♀。
ロックする♀たちなのでガールズロックバンドです。
ログ壱 …ブラキ+ムウマで長期間の粘り
ログ弐 …ダブルロック+アンコールの例
ログ参 …典型的なロックバトン
ログ肆 …眠り粉に救われる
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